– 自然観察」カテゴリーアーカイブ

ラフランス畑の夕暮れ


葉っぱが黄色くなったラフランス畑の夕暮れです。
夕陽が葉っぱにあたってキラキラと輝いています。
少し黄色になった葉っぱの色がより黄色になったような気がします。

いつもはラフランスの葉っぱはなんとなく~いつのまにか
茶色くなって散ってしまう・・・というとても地味な紅葉です。

今年は10月末あたりから気温の高い日が続き
朝晩の冷え込みもそれほどでもありません。
このまま暖かいと冬用の漬物の漬け込みもできません。
漬物が酸っぱくなってしまうのです。
秋とは名ばかりの小春日和の毎日という日々です。

ひこうき雲


ひこうき雲を見つけるとなぜか思い出すのが
荒井由美の「ひこうき雲」のフレーズ ♪ひこうきく~も♪

山形にいると空が大きいせいか
(これってたんに田舎だからかな?)
空港が近いせいか
よくひこうき雲が見えます。

飛行機雲ができるわけは二つあるそうですが
マイナス30℃以下、水蒸気があることの二つだそうです。

① 飛行機のエンジンから出る排気ガスの水だそうです。
   排気ガスには水、つまり水蒸気があります
   空気中の水分が増加し飽和水蒸気量にまでに達して・・・
   寒い中で息を吐くと白くなる原理と同じだそうです。

②もう一つは飛行機の高速移動でできる雲だそうです。
 飛行機の翼が空気を切り裂いて、
 その際に気圧が下がり、周りの気温も下がって
 その周りの空気が冷え雲ができるそうです。

飛行機の排気ガスが飛行機雲だと思っている方が多いそうですが
排気ガスではなく雲だそうです。

このところデジカメの調子が悪く、
ボタンを押してもレンズが出てこなくてイライラしてしまったり
どこに置いたかわからずにバックに入っていなかったりと
デジカメとの愛称が最悪でした。
早くデジカメと仲直りをしなければと思いつつ
またまた車の中に置きっぱなしだったり・・・
挙句の果てにシートの下に落ちていたりと散々
ブログのよき相棒なのにと反省の日々であります。
非常に物事を忘れやすくなっており
脳ドックに行ったほうがいいのかと悩む毎日であります。

仙台~山形の高速移動???がいけないのかな???
車に飛行機雲ができていたりして・・・もう違反はできないのであります。

山形の夕陽


10月28日午後4時サクランボハウスにかかる夕陽です。
だ~~~れもいないサクランボ畑は鳥の鳴き声さえしません。
サクランボ畑の様子を見に来た時に
ちょうどサクランボハウスにかかる秋の夕陽を見ました。

夕陽と書くか、夕日と書くか迷いましたが
本日の太陽は夕陽と書くにふさわしいような気がしました。


方角的には山形県の大江町や西川町の方角です。
午後4時半頃には夕陽は山の端にかかり薄暗くなってきます。
こんな時、日本海だったら海に沈む夕陽が見えたのに・・・

秋の夕日はせわしないです。
日が沈むと急に寒くなってもうストーブが恋しい山形県です。

いちょう並木


仙台市泉区住吉台のいちょう並木。
住吉台は泉区の地下鉄の駅の泉中央からバスで30分ほどかかる住宅地です。
住吉台入口からはずっと坂になっていて、そこにいちょうが植わっています。
私の好きな場所の一つです。

この時期には緑から黄緑そして黄色とグラディエーションになっています。
私は黄緑のイチョウが大好き。あの色が何ともいえません。

仙台市の団地の開発は昭和30年代から始まったそうで
最初に開発されたのが黒松団地、南光台団地、将監団地(県住宅供給公社)、
向陽台団地、鶴が丘ニュータウン、松森団地、泉パークタウン(三菱地所)、
長命ヶ丘団地、加茂団地、住吉台ニュータウン(オリックス不動産)、
泉ビレジ(館、東急不動産)、いずみ中山ニュータウン(泉中山)、みずほ台など。

仙台は丘、丘陵が多いので団地のほとんどが坂、坂、坂です。
自転車はかなり大変です。車もいったん雪が降ると大変なことになります。
歩いていてもこれまた大変。足腰が強くなります。

関山峠の紅葉


10月24日の関山トンネルの宮城県側の入り口付近です。
紅葉が山の上から里に下りてきています。
トンネル付近の気温は朝7時半で12℃です。
23日の最高気温が25℃なので気温差は13℃、
昨日に比べればかなり寒い?ですが、例年よりは暖かい日です。
今年の紅葉は1週間くらい早いそうで、
最高気温と最低気温の差が大きいからだと思われます。


この写真は作並温泉付近の桜並木の紅葉です。
少し下っただけでまだ紅葉は始まったばかりです。
春の桜の時期には桜のトンネルになります。

朝の48号線はラッシュとまではいきませんが
7時半を過ぎるとかなり車は多くなります。
仙台をでるのが7時ちょっと前と7時半頃では
東根までの所要時間が時間が30分くらい違いjます。

ちょっとがんばって6時50分くらいには出発したいのですが
ゴミを捨てたり、戸締りをしたり、ああ忘れ物なんて~
なかなか予定通りに出発できません。いつものことなんですが・・・
これからは日が短くなって6時だとまだ暗いし、どんどん寒くなっていくので
仙台~山形の往復はだんだん辛くなってきます。
がんばらなくっちゃ!だずね。

ラフランス収穫後

実の付いたラフランスの軸の根元付近に来年のラフランスの芽があります。
写真の葉っぱの軸が出ている所に芽があります。
収穫する時にこの芽をとってしまうと来年のラフランスはなりません。

↓ 下の写真はラフランスを収穫した後に撮ったものです。
芽がよく見えます。この芽を傷つけてはいけません。
ラフランスをもぐ時にはラフランスを上の方に持ちあげるとポキっと折れます。
しかしごっついしがみついているラフランスもあります。
なかなかもぐことができず、来年の芽も一緒に付いてくることもあります。
そんな時にはあららまずい・・・ごめん・・・と声が出てしまいます。


今年のラフランスの収穫量が少なかったのは、大雪で枝が折れてしまったからですが
この芽が枝ごとなくなってしまったのです。
ほとんど実がなっていない木もありました。
来年のことまで考えてしっかりとお仕事しなければなりません。
はじめちゃんのお言葉であります。

ミカンの木いきいき


台風の雨でミカンの木がいきいきしてきました。
今まではからからの状態で
鉢ごと土に埋めてあげて、水をかけていましたが
何とかがんばってようやく一息つきました。

山形ではミカンの木はなかなか越冬することができず
何度も枯らしてしたはじめちゃんでしたが
冬の間は土から掘りだして、家の中に入れています。
それでも冷え込みが厳しいと一晩で枯れてしまうことが何度もありました。


この青々としたミカンですが、秋が深まると黄色くなってきます。
食べるととても酸っぱくて・・・
そのままならせておいても甘くならずに落ちてしまいます。
北国ではなかなか育たない木を一生懸命に育てているはじめちゃんなのであります。

残暑だず


9月15日お昼頃の関山トンネルを抜けた山形県側です。
山の上でも28℃、こりゃ~東根市はかなり暑いぞと予想します。

宮城県も暑かったけれど山形県は空は青空!太陽ギラギラ!
東根市は33℃の真夏日です。
雨はまったく降らず、畑もカラカラに乾いています。


夕方近くには軽トラックの荷台に大きなおけをつけて
おけに水を汲んで、じょうろで水をかけています。

天気予報では台風15号の雲で雨が降るらしいのですが
いっぺんに降ると美味しい物を一度にたくさん食べた状態になり
サクランボやラフランスに障害が出てしまう恐れがあるそうです。
植物も人間と同じなんだ~とつくづく思うのであります。

サクランボ畑~スッキリ


先日の剪定が終わって、スッキリとしたサクランボ畑です。
軽トラック6台分の枝を切り落としたのでかなり枝がすきました。
これで日当たり良く、一つ一つのサクランボに太陽があたり
赤くなること間違いなしです。


すくすくと育っているサクランボの芽です。
来年までがんばって大きくなってね。

ダイコンの双葉


9月3日と4日にダイコンの種をまいたのになかなか芽がでません。
土を厚くかけすぎたの・・・とはじめちゃんは悩んでおりました。

近所の人や畑友達に聞き込みを開始したところ
芽が出ている人たちは毎日大きな桶に水を汲んでいって
畑に水をまいているということが分かりました。

そこではじめちゃんは毎日大きなおけに水を汲んで
ジョウロでダイコンに水をかけました。
そのかいがあってようやくダイコンの芽がでました。

芽の周りにかかっているのは籾がら、ピンク色の粒はネギリトンという薬です。
ネキリムシ(根切り虫)は夜間徘徊し、株の地ぎわ部分をかみ切る蛾の幼虫の総称です。
せっかく出てきた芽をポッキリと折ってしまうのです。
家庭菜園やガーデニングの天敵と言われていますが
このピンクの粒剤はネキリムシが大好きな味がするそうで
この甘い薬を幼虫たちがなめるとお亡くなりになるという寸法です。
籾がらは土の乾燥防止にまくそうです。

こうして水を毎日かけてようやく芽が出ました。
まだ山形は雨が降りません・・・
11月頃に収穫ですが美味しい漬物の大根に成長してほしいです。