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12月23日の関山峠

12月23日の朝は太陽が出て、荒れ模様のお天気なんてうそじゃない?
なんて天気予報を疑ってしまいましたが
やはりだんだん天気が悪化していきました。
空は曇って来て雪が風に流されてきます。

関山峠は雪が降り積もっているかも?と思い
なるべく早く峠を越えて仙台に帰ることにしました。


午後3時の関山峠山形県側のトンネルの手前。
雪はあまり降っていません。道路も濡れている程度で安心しました。
気温は-4℃、冷え込んできていますがトンネルを抜けて
宮城県側にでれば大丈夫なんて思いきや
宮城県側は山形県側よりも雪が多く降っています。
こんなこともあるんだな~

天気予報ではクリスマス寒波なんですね。
どうぞすてきなクリスマスをお過ごしください。

12月19日関山峠


12月19日の山形県東根市は朝からちらちらと雪が降っていました。
この分だと関山峠は大雪かも?と思い早めに15時頃東根を出発しました。
トンネル入り口付近は工事のため車の長い列ができていました。
関山トンネルは全部片側交互通行、だからこんなに混んでいるのですね。
でもゆっくり写真を撮ることができました。気温はー3℃。
道路はちょっと圧雪気味なので前の車もゆっくり走っています。


作並温泉入口まで下りてくると雪はほとんどありません。
またここで片側交互通行で停められました。
でもいいこともあります。大こけしの写真を撮ることができました。
ここはカーブがありなかなか写真を撮ることが難しかったのです。
仲良く並んだこけしは作並温泉のシンボルです。

本格的な雪


12月16日午後2時の国道48号線関山峠の県境のトンネル付近の
気温表示は-5℃でした。
この冬私が見た中で一番低い気温でした。
しかし道路には雪がなく、路面も凍結している様子はありません。

どちらかというと仙台市の方が雪が舞っていました。
東根市内に下っていくと雪はまったく降っていなくただ寒いだけ・・・
ダイジョウブじゃん、なあんて思っていたら



夕方から雪が降り始めました。
気温が低いのでかなり細かい雪→パウダースノーです。
この雪は積もります。音も無くしんしんと積もります。


裏庭の方は真っ白になりましが。
長靴をはかないと靴下が濡れてしまいます。
家の中は特に廊下はしんしんと冷えています。
わわわ~この季節がやってきました。

サクランボの紅葉

12月3日は仙台も朝から強い雨でようやく夕方には上がりました。
雨の中仙台のサッカーチーム「ベガルタ仙台」はユアテックスタジアムで試合があり
ヴィッツエル神戸に2-0で勝ち、4位で今年のゲームを終わりました。
いつもだとうちからも歓声が聞こえるのですが
3日は強い雨の音で歓声も聞こえませんでした。

12月2日のお天気の午後に撮ったサクランボの紅葉の様子です。

黄色いじゅうたんを敷きつめたようで本当にきれい!
中にはほとんど散ってしまった木もありますが
真っ黄色の葉っぱが夕日にキラキラと輝いていました。


3日の雨と風でこの葉っぱも無残に散ってしまったでしょうか?
2日はサクランボの紅葉の最終ピークだったのでしょうか。

サクランボの木たちよ、今年もご苦労さまでした。

12月2日の関山峠


東根市から見える山々は白く雪化粧しています。
特に白く見えるのは蔵王の山々だと思われます。
山形県は山に囲まれています、田の県に行くには必ず峠を越えなければなりません。
稲刈りが終わってすっかり茶色になった田んぼの向こうに高い山
ぐる~~~っと見回しても遠くに山があります。
盆地だな~と思う瞬間です。
だから寒暖の差が大きく果物もお米も美味しいと言われています。

12月2日の最低気温は1℃、最高気温は6.5℃でした。
予報では-5℃と言われていましたので、水道の不凍栓を閉めて
外に出ている植木をみんな中にしまって万全の体制を整えて眠りました。
もちろんばっちり電機敷毛布をして寒さ対策をしました。

しかし予報はバッチリはずれてしまいそんなに気温は下がりませんでした。
ラッキーです。
天気予報がはずれるのもうれしいものです。
おかげで2日は日差しも出て絶好の漬物日和となりました。
冬支度ににはとっておきの日です。


午後3時半の関山トンネルの山形県側です。
この日の気温は2℃、路面は乾いています。
雪がないと安心して走ることができますが
相変わらず工事工事でしたが、
午後ということですんなり仙台まで走ることができました。

それにしても4時半になると真っ暗になるこの頃です。
冬至も近い???まだまだだよ。

霧の東根市


11月28日朝8時半に仙台市泉区を出発、
いつもよりも1時間半以上遅い出発になってしまいました。
仙台市は晴れ~この分だと山形も晴れかな?と思いつつ
工事、工事、工事の国道48号線を関山トンネルまで上っていきました。
この間5箇所で停められました・・・

前の前のトラックは60キロで走っているし(ちょっと怒り!)
いつもだと1時間15分くらいで着くのですが
なんと1時間45分もかかってしまいました。


関山トンネルを出てしばらく走ると
関山の町?あたりから霧でかすんでいます。
よってけポポラあたりではすっかり霧の中・・・
これでは飛行機は着陸できません。
この霧を見ると山形県は盆地なんだな~とつくづく思います。

10時頃には霧は晴れましたが、イマイチすっきりしないお天気。
ずっと曇っていますが雨は降ってきません。
夕方4時頃からまた霧に包まれました。
夕方の霧は久しぶりです。街灯がボ~~~ッと霞んでいます。
まるで小樽みたい~なんて思うのは私だけでしょうか?

なんで霧が出るのか少しお勉強してみました。
前の晩よく晴れていると放射冷却で盆地の底の気温が下がり霧が発生します。
太陽が高くなると霧は晴れますが
夕方に日が傾くと気温が下がってまた霧が発生するそうです。
これを放射霧と呼んでいます。

放射霧・・・放射冷却により明け方に発生する霧。
       雲がなく風の弱い状態で発生する。盆地霧ともいう。

山形の初雪

11月16日は山形市で初雪が降りました。
16日のお昼に仙台を出発して山形へ向かいました。
まだタイヤ交換をしていなかったので
朝だと雪が積もっていたら大変とお昼に出発しました。


作並温泉の山形よりの写真です。
紅葉の終わりと路肩の雪がなかなかいい景色です。
前に大きなLPガスのトラックが法定速度60キロで走っているので
廻りもよく見ることができました。


どんどん峠にむかって上っていくと路肩の雪はさらに多くなっていきます。
除雪車が出動した感じです。
途中、路肩と道路の目印になる紅白の棒を取り付ける車に2台遭遇しました。
この棒が取り付けられると山の冬支度は完了です。

関山トンネルに行くまでに3か所も工事をやっていて
片側交互通行で、運よく写真を撮ることもできました。
普通だったらイライラと待っている時なのに初雪にお目にかかれるとは・・・
トンネルを出た山形県側の気温は1℃
東根市内に入ると雪はまったく無く、どんよりとした曇り空でした。
こうやって冬が近づいてくるのですね。
それにしても寒い山形です。

山沿いは雪

11月15日夕方から気温が下がり、天気予報は雪マークが並んでいます。
16日朝の仙台の天気予報は山沿いは雪が積もったそうです。
最低気温も朝8時現在も2℃、仙台としてはかなり冷え込んでいます。

ウオッチンみやぎという朝の番組がありそこでお天気の詳しい情報をやっています。
ウオッチンみやぎ
↑このホームページの下の方に人間アメダスというところがあります。
宮城各地の人が毎朝写真を送ってくれています。
仙台にいる時にはこの番組で天気予報はチェックです。

今日は山形に行く予定ですが、タイヤ交換をしていないので
大事を取ってお昼過ぎにでかけることにします。
わわわ~冬将軍がもうそこまでやってきています。

11月下旬には一度雪が降ったり寒くなったりする日が必ずあります。
それからまた暖かくなったり寒くなったりして本格的な冬になっていきます。

また峠越えが不安な季節ですが今年はスタットレスタイヤを新しく代えるので
ちょっと安心かな?タイヤは命を乗せて走っている・・・ですね。


写真は11月16日お昼前、山形に行く途中の仙台市泉区根白石入口付近です。
つきあたりの信号を右へ行くと根白石、左に行くと住吉台。
ちょっと見えにくいのですが遠くに見える山が泉ヶ岳です。
泉ヶ岳スキー場のゲレンデも白く見えます。
(ガソリンスタンドのグレーの壁の上あたりにスキー場が見えます)
写真のあたりの地図

来年の芽~2


サクランボの来年の芽です。
昨日のラフランスに引き続きサクランボも撮影してきました。
サクランボは真ん中の芽の1~2個を中心に6個、
この芽は全部で8個の芽がみえます。
芽が一つだけのラフランスとは様子がずいぶん違います。


こちらのサクランボの芽は全部で7個、真ん中の1個を中心として6個です。
いろいろな芽の数があります。
しかしすべて真ん中の芽が花になり、その他は葉っぱになります。

自然の形はとても興味深いです。
来年に向けてもう準備が整えられている・・・
ちゃくちゃくと進んでいます。
勇気と希望がもらえる芽、
今日も一日がんばろう!と思うのであります。

暖かい日が続いている東北地方ですが
週末から寒くなるそうです。ようやく冬にむけて漬物ができます。
暖かいと漬物がすぐに酸っぱくなってしまいますので。

来年の芽


来年のラフランスの芽
ラフランスの収穫から半月あまり、
実を収穫する時にはまだ小さかった芽が少し大きくなりました。


こちらも来年のラフランスの芽です。
この芽を傷つけないようにラフランスの収穫をします。

今年の1月末から2月にかけての大雪で、芽が付いている枝が雪に埋もれました。
除雪もままならず、枝の雪を払い落してもまた雪が降り
たくさんの枝が折れてしまいました。
春になって新しい枝がでてきてもそこに実がなることはありません。
それゆえ今年はラフランスの収穫量が30%以上も減ってしまいました。

2011年は大雪から始まって、地震、雨が降らない夏、猛暑、台風と
ラフランスやお米には大変な年になりました。

もうすぐラフランスの初出荷の日がきます。
ご注文分を現在は冷蔵庫から出して熟成中です。
ラフランスたちは全国に向けて嫁に行きます。どうぞよろしくお願いいたします。