– 自然観察」カテゴリーアーカイブ

サクランボの芽


雪の中でじっと春を待っているサクランボの芽です。
寒さの中でもじっと耐えています。
でも秋の終りの頃よりもほんの少しだけ膨らんでいるような気がします。
気のせいかもしれませんが・・・

サクランボの実を収穫した後にお礼肥えという肥料をたくさんやります。
実を付けてくれてありがとう、ご苦労さまという感謝の肥料です。
この肥料をたくさん蓄えて春になるまで頑張っています。

この冬の寒さはサクランボやラフランスにとっても過酷です。
人とともに木々も動物たちも乗り越えて行きます。
春になって大きい芽になり大きな葉っぱを作って光合成をして
養分を作り、立派な実を付けるのです。

雪の中のサクランボ畑


豪雪の中のサクランボの畑
木の半分以上雪に埋まっています。
サクランボの枝の形状はラフランスよりも雪が積もりにくいとか・・・
ラフランスの枝は開いているので
そこに雪が溜まって折れやすくなるそうです。


畑に行く途中の道で雪がたくさん積もったリンゴの木を発見、
すでに折れているのでよりたくさん雪が積もっていました。
かわいそうに・・・


ツルツルに除雪された道路。
ピカピカの鏡のような道路。
見事な除雪です。
山形県の除雪はすばらしいです。

撮影は2月5日晴天の日曜日です。

雪かきと屋根の雪止め

1月21日夜から降り始めた雪は明け方に上がり
22日は朝から雪かき日和になりました。

明け方ブルドーザーが地響きを立てて通り過ぎていきます。
道路の雪を家の前に押し寄せて行ったので
車庫の前は雪の塊がゴロゴロしています。
そんな訳でブルドーザーの音が聞こえた朝はみんな早く起き始めます。

22日の朝は隣りの家の雪かき機械の音で起こされました。
わわわ~日曜日にガガガガガ~~~~~と朝早くから稼働!
今日は会社は休みだべ!
普段の日は皆さま7時頃から出勤するので何時にやってもいいのです~)
手でやると音はほとんどしないのでいいのですが
雪かき機械は近所中に響き渡ります。


それに対抗してかはわかりませんが
はじめちゃんはつつましやかに朝8時を過ぎたあたりから雪かき機械を動かし始めました。
裏庭は低いながらも雪の壁になり
ちゃんとUターンをする場所も確保されています。ありがたい。


日中は気温が高かったので(3℃)アスファルトの出ている所は
みるみる雪が解けていきました。
雪止めのない屋根の雪はすすす~~~っと落ちてきます。
雪止めのある屋根とない屋根の家があります。

雪止めのある屋根 ↓ ネットからお借りしました。

雪止めの数が少ないと屋根に穴があいたり、屋根が壊れたりします。
雪止めを付けるとこんな心配が無くなります。
●軒下が駐車場になっていて落雪が心配
●軒下が人通りになっていて落雪やつららが危険
●ガーデニングや盆栽をしていて落雪が心配
●隣地との境界に落雪の可能性があって心配
●樋がすぐにダメになってしまって困っている

では雪止めをすべて外してしまえば屋根の雪下ろしはしなくてもいい?
そうなんですが・・・
屋根の雪がすべて下に落ちるとその量はとんでもなく多くなります。
ガラスなどが割れないように囲いを付けるので
1階は真っ暗になります。家が雪で覆われてしまします。

付けてもリスクがあるし、付けない屋根もリスクがあります。
さてどうしましょう?

母屋は雪止めの付いている屋根で
物置は雪止めが付いていない屋根です。
21日夜に清さんが突いていたのは物置の屋根です。

雪国は本当に大変ですね。
特にお年寄りばかりの家族や、一人暮らしだと負担は増える一方です。

1月11日の朝

1月11日は東日本大震災から10カ月目の仙台の朝は雪の朝となりました。


夜のうちは雪は降っていなかったのですが朝窓を開けたら
あたりは真っ白~雪がしっかりと積もっていました。

バスの走る音はチェーンのカチャカチャした音に変わっています。
朝から何となくせわしない感じがする朝です。


幸いにも清さんはもう1年近く歩いて会社にいっているので
車の出動はありません。
会社までは歩いて20分、雨の日も風の日も歩いています。(えらい!)

9時頃からは雪も小降りになり、少し明るくなってきました。
こんな時には雪かきをして車をすっきりさせてあげないと車もかわいそうです。
外置きの車は暑い日は日差しがきつく、寒い日は凍るようで
何ともかわいそうは感じです。黒い塗装もかなり傷んできています。

東日本大震災から10カ月、気仙沼も雪景色です。
このところまた小さい地震が多くなってきたような気がします。
地震速報のテロップが出るたびに緊張が走ります。

あけて12日の朝は仙台でも-5℃、しんしんと冷え込んでいます。
全国的に冷え込んでいるとニュースで伝えています。
この寒さを乗り切っていきましょう!
私はこれから山形に向けて車で出勤です。朝6時起床です。

こんなに降りました

1月4~5日と山形県東根市では雪がどっか~~~んと降りました。

1月5日午前10時頃の東根市長瀞の裏庭です。

1月4日夜から雪が降り続き、50センチくらい積もりました。
山形市の5日の記録では47センチです。
さらさらの雪で瞬く間に積もっていきます。
5日午後には少し降り方が弱くなりましたが冷蔵庫の中にいるように寒かったです。

お昼から東根市から山形市に用事があり13号バイパスを走りましたが
ほとんどが圧雪の道で、いつもだは80キロくらいでどの車も飛ばしているのに
今日は60キロくらいでゆっくり走っています。

途中陸橋の上で自爆事故があり渋滞していました。
橋の上は凍結しているので特に滑りやすいのです。
陸橋の上の温度計は-2℃

山形市まできたので仙台までは高速を使って笹谷峠経由で帰りました。
山形自動車道もところどころ圧雪・凍結で最高速度は50キロ
どの車もかなり押さえて走っています。私もかなり緊張して走りました。

宮城川崎ICまでくると道路に雪はほとんどありません。
村田ジャンクションで東北自動車道に合流しますが
車の流れは順調、久しぶりの高速での仙台への帰り道でした。

またまた雪~

1月4日夜6時頃から、仙台市泉区でも急に雪が降り出しました。
あっという間にあたりは真っ白、車の上にも3センチくらい積もりました。

4日夜に山形に行こうか、5日朝に山形に行こうか・・・
と迷っていたところ
息子の高校時代の友人から電話があり、急に山形に行くことに
さてさて山形はこの分だとどんなに雪が積もっていることでしょう。

国道48号線は愛子あたりから雪の降りが多くなり
作並温泉では圧雪になりました。
教習所で雪道ばかりの運転をしていた息子がもちろん運転です。
前の車もかなり慎重に50キロくらいで運転しているので
少し安心して間隔を適当に保って付いていきます。

トンネル出口(山形県側)では-5℃、ウオッシャー液も凍ります。
下りの坂が4WDでは怖いのでゆっくりと走行。
息子の運転もかなり安定してきました。
(息子や清さんに言わせるとお前の運転の方がどんなに怖いか・・・だって)

このあたりで私はかなりぐったり疲れてしまいました。
肩に力がかなり入っているのです。
(きっと清さんも私の運転の時にはこうなんだろうな)

東根市内に入ると雪は少し小降りになったような気がしますが
峠を通ってきたので気のせいでしょうかね~


東根市長瀞の家の裏庭です。
20センチくらいは積もったでしょうか?

仙台から山形に来た時にはやけに寒く感じるのであります。
とくに廊下やトイレが寒い!お風呂に入るのが嫌になる
2階の部屋が氷雪の間、樹氷の間になっている。などなど
広い家というのも大変だな~と思うのであります。

晴れた日の田んぼ

2012年の作品「新年の田んぼ」 まっしろな雪は新年にふさわしいですよね。
新年の田んぼはひっそり!だあれもいません、
晴れている日は軽トラックのじいちゃんたちが見回りに大忙しなのですが
さすが新年とあってじいちゃんたちはおうちでお酒を飲んでいるのでしょうか?

青空と真っ白な雪、遠くに見える山々がとてもきれいです。
↑ 上の写真の小さな山は通称亀の子山、村山市の河島の方角です。


↑ こちらの写真は蔵王の方角です。
山が高いので雪も多いです。
新年の蔵王はスキー客でにぎわっている頃なのですが
今年は原発の風評被害で宿泊客は少なめだそうです。
なんか淋しいですね~

今年こそは大入満員、いい年でありますようにと願わずにはいられません。

あけましておめでとうございます

2012年の新年はいかがお過ごしでしょうか?

山形県東根市の大晦日の夜は晴れ、雪は降っていませんが
気温はかなり下がっています。
解けた水は凍り、テカテカの世界です。
初詣の人は足元に注意!とテレビやラジオでは呼びかけています。

明けて元旦は晴れてとても穏やかなお正月となりました。
雪も解けています。

12月31日午後2時頃の作並温泉付近の様子です。

道路には雪はほとんどなく車の数も少なめです。
大こけしも少しうれしそうな感じがします。


東根市長瀞の物置の屋根の雪はほとんどありません。
12月28日と比べてみてください。こんなに解けました。
こうなると屋根の雪下ろしをしなくていいので助かります。


長瀞の家の前の道路もほとんど雪がありません。
清さんが解けた雪を片付けています。雪かき大好きです。
今年の最後のお仕事に車を洗ってくれました。

雪かきとブラックアイスバーン

12月27日雪がやんで晴れ間が出てきました。
そうなるとはじめちゃんの出番です。
今年初めての雪かき機械が出動しました!


雪を飛ばしてアスファルトが出るととたんに雪が解け始めます。

でもでも・・・雪かきもいいけれど
夜になって雪が無くなった所が水でびしょびしょになり
そこが凍ると怖いのです!いわゆるブラックアイス。
夜になると足元が凍っているのか乾いているのかわからないのです。

先ほどアスファルトが出ている所ですってんころりん転びました。
まさか凍っているとは思わなかったのです。
ひざと手とお尻を打ちました。この冬初めての転倒です。
受験生の方は転倒は私がすべて引き受けましたのでダイジョウブですよ~

夜は氷点下になり雪も解けた水も凍っています。
夜の道はてっかてか・・・
冬の夜はどうか皆さん気をつけて下さいね。

———————————————————-
今日のお勉強
ブラックアイスバーンについて ネットより拝借しました

道路の雪が固まってすべりやすい状態の“アイスバーン”はよく聞きます。
クルマで走行する際、積雪がそのまま道路に積もっているのも危険、
アイスバーンも危険。
それ以上に注意するべきなのが、ブラックアイスバーンと言われています。

ブラックアイスバーンとは、路面上が薄く氷に覆われて、
アスファルトと見分けがつかないアイスバーンのこと。

雪が圧縮されているアイスバーンであれば、注意して走行することができますが、
ブラックアイスバーンは一見何もないように見えるので
スピードを出したまま走行しようとして
スリップ→事故へ、とつながる危険性があります。

雪の降る地域では、夜間や早朝に運転するときに
路面にあまり雪がなければホッとしますが
ところが路面全体が凍りついて“大規模なブラックアイスバーン状態”と
なっている可能性もあります。
スタッドレスもチェーンも効きにくいので、
こういう場合は轍があればそれをまたぐ形で、
雪のある部分を走行するようにした方がかえって安全ですよ。

特に冷え込んだ後は、雪のない路面でも
かえって滑りやすくなっていることがあるので
カーブやコーナー部分の走行は特に注意してくださいね!
積雪時の運転はなるべく控えて、安全第一でいきましょう☆

ようやく雪もやんで


12月25日から降り続いた雪はようやく27日午後になってやみました。
26日は幹線道路でノロノロ走行、電車の遅れ、事故など
27日は山形新幹線の運休、山形空港発着便の遅れなど
山形県内の交通網は今シーズン最初のドカ雪に大いに乱れました。

27日午後2時頃から寒気がす~~~っと抜けた感じになり、
青空が見えてきました。結局、雪は50センチくらい積もりました。
しかし、ふわっとしたパウダースノーで雪球を作ろうとしても固まりません。
雪片付けもこんな雪だと軽くてうれしくなります。


しかし雪も押し付けるとけっこうな量になり、
軽トラックに載せて捨てに行くことにしました。
今日は亮がいるからです。現役野球部なので雪片付けにはもってこい。
昨日山形に帰ってきて雪国時差ボケも解消された頃なので
はじめちゃんは亮の活躍を期待していたわけです。

1時間ほどで車庫の前の雪を軽トラック2台分片付けました。
28日からは気温も高くなるようで、屋根の雪が解けていくことでしょう。