
お盆の終りの頃ののラフランス畑です。
夏の暑い日には日中は畑には行かず、
暑さを避けて朝早くか夕方に畑に行くことにしています。
今年の夏は去年以上に暑い日が続き
雨もほとんど降らないのでラフランス畑はカラカラです。

ラフランスの実はいつもよりも少し小さめです。
雨が少ないのでなかなか大きくなりません。
100円玉と比べてみました。
比べる物がないとね~今度は500円玉と比べてみるぞ!
雨が降るといいな~と毎日天気予報をみているはじめちゃんです。

落花生の種を5月頃蒔いて
2ヶ月ほどたつと、このくらいの大きさになります。
落花生は9月~10月の収穫です。
地下茎に落花生がなります。
2011年10月23日のブログ ←落花生の収穫の様子が見られます。
☆落花生のおさらい☆
ラッカセイ=落花生 殻つきのもの
ナンキンマメ=南京豆 殻を割った薄皮の豆
ピーナッツ=英名 薄皮をむいた豆
一般的な解釈です・・・
マメ科ラッカセイ属の一年草(多年草)
花は7~9月に黄色の花を咲かせます。
まだ花は咲いていません。
夜露が葉っぱにたまって、すがすがしく感じます。
まだまだ涼しい夏の朝の畑でした。
トマトは雨が嫌いです。
雨に当たると赤いトマトが腐ってしまいます。
そこでトマトには頭の方にビニールをかけてやります。

今年はビニールハウスの骨組みの前方を使って
上手にビニールをかけました。(これははじめちゃんのアイデアです)
毎年同じ所に植えると連作障害がでて病気になりやすくなったり
途中で枯れてしまったりするので
前年とは違う場所に苗を植えています。
(写真の前の家はお隣の家です)

雨除けハウスの中はこんな感じです。
雨がほとんど降らないので土はかなり乾いています。
赤い実を取ってしまった後なので
写真的にはちょっと淋しいトマトの畑です。
次々に赤くなりますが、
(トマトの苗は4本しか植えていません)

裏の畑の真ん中の端っこにキュウリハウスが建っています。
今までは棒を組み合わせて棚を作っていましたが
今年はキュウリ専用の支柱を買い、そこにツルをのばしています。
まるでキュウリのトンネルのようになりました。

キュウリは暑くなると毎日ぐんぐん大きくなり
葉っぱの陰に隠れているキュウリはオバケキュウリになってしまいます。
一日収穫しないとあっという間にキュウリは大きくなります。
キュウリの葉っぱは毛がたくさん生えていて服にぺたぺたくっついてきます。
キュウリハウスの支柱も緑、キュウリも緑、葉っぱも緑なので
よ~~~く見ないとキュウリが見つかりません。
まるでキュウリ畑でキュウリウオ―リーを探せのような感じであります。

はじめちゃんが育ててる鉢植えのミカンです。
今は鉢ごと裏の畑に埋めてあります。
花が咲き小さな実が今年もなりました。
山形では冬に雪が降り、寒いのでミカンは外では枯れてしまい育ちません。
私がお嫁に来てからミカンの鉢植えを何個買ってきたでしょう。
冬の間は鉢ごと家の中に入れて冬を越し
また夏になって花が咲き実をつけるのですが
3~4年で枯れてしまうのです。
それでもはじめちゃんは懲りずにまたミカンの苗を買ってきます。
今年は雨が少ないのでミカンの実も小さめですが
いつもだと少しずつ大きくなって秋には黄色くなり
はじめちゃんがおごそかに収穫しますが
食べて見るととても酸っぱく、レモンみたいです。
今年のミカンはどうでしょう?
劇的変化で甘くなるかな?

清さんが「マイナスイオンを出す観葉植物だぞ」と言って買ってきたのが数年前
夏の間は部屋の中では邪魔なので(ごめんなさい)
ベランダに置いていたらあっという間に株が増えてしまいました。
あまり水をやってはいけないと書いてありましたが
水もたっぷり、肥料もたっぷり数年間
ほとんどかまわず、すみません。
葉っぱがあっちこっちに向いているので
リボンでしばって、おとなしくさせていました。
そうしたら何かニョキニョキとでてくるではありませんか。
花だ!
今年は花が咲き始めそうです。
もうびっくり!
ネットで調べて見るとジャスミンのようないい香りがするとか・・・
また花が咲いたらご紹介しますね。
サンセベリアというのが正式名称で
別名トラノオとも言われています。
多肉植物なのに観葉植物として扱われているそうです。
やはり水はたくさんやってはいけないそうです。
この劣悪な環境の元、頑張って花を咲かせてくれました。
サクランボのハウスの前に高速道路を建設しています。
ちょうど写真の手前のハウスのパイプの影がうちのハウスです。
トラックで何台も何台も土を運んでいます。
毎日毎日運んでいます。ちょっと気の遠くなるような量です。
ようやくこのような高さになりました。
サクランボの作業中もダンプカーに何台も会いました。
東北中央自動車道、略して東北中央道。
現在できているのは東根ICまでと尾花沢~新庄まで
東根~村山をただいま建設中です。
長瀞という地名の通り、地面の下が沼のようなドロドロ地帯なので
土を盛っても沈んでいく処があるそうです。
瀞(とろ)とは?
「どろ」とも読まれる。
河川の流れの中で、水が深くて流れの緩やかな所だそうです。