– 自然観察」カテゴリーアーカイブ

サクランボの花

まるで雪が降っているようなサクランボ畑です。

5月8日のサクランボ畑です。
これでも8分咲きといったところでしょうか?
満開みたいに見えますが
よ~く見ると ↓


ところどころ咲いていない花もあります。
8日の午前中はまだ気温が低くハチ活動もイマイチでしたが
午後からは気温も上がり太陽も顔を出し、ハチもブンブン飛んでいました。

9日の最高気温は24℃。
受粉もバッチリでしょうか?そうあってほしいです。
がんばれ!ハチたち!
勝負は3日間です。佐藤錦の受粉期間はなんと3日間。
サクランボの中では一番見時間です。
陸上でいったら短距離ランナーでしょう。

サクランボ視察

世の中連休なのにどこにも行けない!とちょっとボヤキ気味のキヨノちゃん。
はじめちゃんは農作業のことしか頭にないし
かといって混んでいるところには行きたくないし
旅行も好きではないので
近場でちょっと気晴らしをすればOKなのです。

朝のNHKの「あまちゃん」を見ていたら、キヨノちゃんがウニが食べたいというのです。
この日は雨だったので、さっそく話がまとまり、二人を連れて回転寿司へ行きました。
天童市にある「うまい鮨勘」です。ここはキヨノちゃんのお気に入りです。
(私はウニや貝は食べないので、私を寿司屋に連れて行くのはお得です)
うまい鮨勘 天童店


寿司屋でたくさん食べた後、サクランボの花の様子を見に畑へ。
農作業着でないのでちょっと違和感あり!


足元では水仙の花が満開でした。
気温は10℃くらいまでしか上がっていませんが
時折、ハチが飛んでいます。
寒さに強いハチなのか、仕事好きなハチなのか
ありがたいことだと思っています。ご苦労さまです。

サクランボの花


4月30日は天候は午前中は雨、午後から晴れ間が出ました。
少し開きかけたサクランボの花です。
この日の最低気温は6.1℃、最高気温は13.1℃
いずれも4月上旬並みの気温です。
夜はファンヒーターがまだ手放せません。


日当たりのいい枝先に開いている花を見つけました。
少し気の早い花です。

ミツバチや地バチに何とか寒くても活躍してもらわないと!!!!
受粉は君たちにかかっているのです。
今年もレンタルミツバチを借りています。
4月25日から2週間のレンタルです。
はちみつはもらえません、受粉用の蜂です。

山形県東根市の桜

4月29日17時頃の東根市長瀞のお堀の桜です。
8分咲きといったところでしょうか?
長瀞児童センター側から写しました。


27~29日の連休前半の最後の日でしたが
のどかな夕暮れでした。


お堀の水に映った桜は夕日に輝いてきれいです。

4月30日は朝から雨になりました。
降ったりやんだりのはっきりしないお天気で
桜の花もかわいそうです。
午後からは雨も上がり、桜も満開近くなりましたが
もう一息といったところです。

今年の桜は長く楽しめそうですが
サクランボの花にとっては低温はちょっと心配であります!
これから先、気温の低い日が続くと予報がでています。

田んぼのあぜ道


田んぼのあぜ道もずいぶんにぎやかになってきました。
ヒメオドリコソウとクローバーが競い合っているようです。
つくしも大きく育っていました。
まもなくスギナが生えてきます。

ヒメオドリコソウはヨーロッパ原産の帰化植物で
明治時代には入ってきていたそうです。
日当たりがいい所では赤紫の色が強くなるそうです。

写真の奥は奥羽本線の線路です。
とても近くで山形新幹線が見られます。
昔は蒸気機関車が走っていたそうです。
奥羽本線なのに単線です。新幹線が走っていても単線です。
普通電車のダイヤも清さんが高校生の時とほとんど変わっていません。
本当にオドロキです。
その間に新幹線が走っているという感じです。

東京の渋谷で生まれた私が田んぼのあぜ道にいるなんて
本当に自分でもオドロイています。

田んぼの見廻り


はじめちゃんが田んぼの見廻りに行っています。
私もカメラマン?として同行しました。

田んぼはこれからトラクターで耕うんするので
ぬからないないか固さを調べています。
トラクターが動かなくなると大変です。
この日は前日に雨が降ったので、
念のため耕うんは見送ることになりました。

トラクターで耕うんした後
畔なみシートを貼って水漏れを防ぎ
それからシロカキを始めます。

これから機械を使ってのお仕事が多くなるはじめちゃんです。
田んぼの機械は1年に1度の出番しかないために
かなりお高いな~と思うのであります。

リンゴの芽

今まで果樹園うめつではリンゴは小さい木が2本あるだけでしたが
昨年脳梗塞で寝たきりになってしまった知人からリンゴ畑をやってみないか…
という話があり、リンゴ畑も果樹園うめつの仲間入りすることになりました。


リンゴの木というのは枝が長くて
手長おばけのような格好をしています。


リンゴの芽です。
ホウキのような形をしていますね。
これからピンクと白色のかわいい花が咲きます。
果樹の中では一番可憐で清楚な花だと思います。

今年はどんなリンゴが収穫できるのかとても楽しみです。
真っ赤に色付いたリンゴたちを秋にはお届けできるのが楽しみです。

つくしんぼ


サクランボ畑の隣りの荒れ地で見つけたつくしです。
こんなに大きくなってしまうと食べることはできないのか・・・
できるのか・・・本当はよくわかりません。

実は私はつくしを食べたことがありません。
キヨノちゃんもつくしを料理したことがないそうです。
梅津家では一度も食卓につくしが出たことがありません。

この所、荒れ地になった畑をよく見ます。
高齢化したり、後継ぎがいなかったりしたからです。
もちろん売ることもできますが、
あまり買う人はいないようです。
みんな農業だけでは生活ができないからです。
専業農家ももちろんありますが、兼業農家がほとんどです。
息子たちが働いて、ジジババが農業をやっています。
息子たちは休みの日に農家を手伝っています。

また農業をした事のない人は畑や田んぼを買うことができません。
最初に農業をやりたい人は土地を借りて何年間か実績を積んで
それから畑や田んぼを買うことができるそうです。

荒れ地になった畑は夏になると雑草が伸び放題になります。
農業委員会はこのような荒れ地の持主に
草刈をして手入れをするように警告することができるそうです。
ラフランスの隣りの畑も草ノビノビの荒れ地があります。
車道にも草がはみ出してきて、車が傷ついてしまうかと心配になります。
草刈も大変な仕事ですが、
畑管理もしっかりしないと農地が崩壊してしまいます。
高齢化が進む農村にとって耕作放棄地の問題は
まさに待ったなしの状態であります。

サクランボの芽

サクランボの芽の先が少し緑色になっています。

もうすぐ(あと1週間~10日くらいでしょうか)開花です。
この所、気温が低い日が続いています。
暖かかったり寒かったり、人間も大変なのに
植物や木たちも気温差を感じていることでしょう。


こちらの枝は先の方がずいぶん緑になっています。
日当たりのいい枝はやはり先が緑になっていますね。
お日さまの力はすごいです。

佐藤錦の花の受粉期間はサクランボの花の中で一番短いと言われています。
3日くらいでしょうか?
気温が高く、ハチがブンブン飛んで受粉に最適な日になりますように
今から祈るばかりです。