– 自然観察」カテゴリーアーカイブ

地震の翌日

3月17日地震の翌日は朝から山形本店から
応援の人がたくさん来たので
本の海になった本屋さんは
18日無事朝から開店することができました。
大変ご心配をおかけ致しました。

しかし
私たちが住んでいる仙台市泉区の部屋は
大したことはないと思っていたのですが
朝、北側の部屋に入ってみると・・・・
足の踏み場もないほど落下していました。
物置にしていたのがいけなかったのです。
反省
18日一日かかって
いらないもの
いるもの
を整理しました。
上には物をおかないこと
11年たったらすっかり忘れていました。

国道48号線雪崩~の続き

3月16日現在も国道48号線は片側交互通行です。

3月14日午前1時20分頃に仙台市作並で雪崩が発生して
東根市~仙台市作並15キロあまりが通行止めになりました。

この写真はdニュースからお借りました。

現場は関山トンネルの宮城県側出入り口から約4キロ東側。
道路は長さ約10メートル、幅約8メートルにわたって雪に覆われ、
高さが約2メートルの所もあった。
気温の上昇や降水の影響でのり面のさらに上方の
自然斜面から全層雪崩が起こったとみられる。

この辺りは以前にも何回か雪崩がおきていて
半月も通行止めになったこともありました。

現在は路上の雪の撤去はほぼ完了していますが、
周辺の斜面の安全性を確認する必要があるとして、
解除のめどはたっていないということです。
仙台と山形と結ぶ大動脈なので
何とか早く全面開通してほしいです。

雪崩ニュースの続報

雪崩の映像を見つけましたので
どうぞご覧ください。
NHKニュースオンラインの映像をお借りました。


この雪崩が昼間に発生していたら
大惨事になっていました。
私もいつも通る通勤路?なのでこの映像をみて
鳥肌が立ちました。誰も巻き込まれなくてよかった!

道路脇のコンクリート擁壁(高さ約5メートル)の上には
鉄製の落石防止柵(高さ約2メートル)がありますが
長さ約20メートルにわたって道路側に折れ曲がっていました。

国道48号では2014年、15年にも雪崩が発生しているが
今回とは別の場所だそうです。
度重なる雪崩で東根市から仙台市までの雪崩多発地帯に
トンネルを新たに掘る計画もあるそうです。

国道48号線雪崩

3月13日の午前3時ころに国道48号線で雪崩がありました。
今のところ復旧の見込みはたっていません。
昨日の夕方山形から仙台に帰ってきたのでよかったです。

13日夕方の仙台方面への
関山トンネル入り口の写真です。


助手席だったので、余裕で写真を撮ることができました。
道路わきの雪はかなり減っています。

こちらは関山トンネルよりかなり手前
(東根市寄り)の写真です。

午後8時のニュース
雪崩のため東根市関山から仙台市青葉区作並区間で
全面通行止めが続いていた国道48号は
14日午後8時、片側交互通行の規制に切り替わった。

まずはよかったです。
通行止めは困ります。
国道48号線は仙台~山形の重要なルートです。

雪がかなり減りました

3月12日土曜日の山形県東根市です。
昨日夜仙台から山形に来ましたが、関山峠の雪はかなり減っていて
道路は濡れの状態です。
濡れているということは夜でも雪が解けているということです。
つまり気温はプラスです。
こうして雪は日夜にわたりどんどんとけています。

12日朝の裏庭の様子です。


屋根の雪はほとんど無くなっています。
物置の屋根から落ちた雪もかなり減ってきています。
去年の今頃はほとんど雪がなかったのに・・・
今年は本当に雪が多い年です。

裏のハウスも80センチくらいまで雪が減っています。
写真の右側の黒い所は炭の粉をまいたところです。


こうして炭の粉をまくと
太陽の光を黒い粒が吸って、早く雪が解けます。
あと1週間でお彼岸です。
今年はちょっと春が遠い山形県東根市です。

弥生の始まり

今日からいよいよ3月
2月末から気温がジェットコースターみたいに乱高下している
山形県東根市です。
2月26日 最高気温 8.0℃ 最低気温 -3.3℃
2月27日 最高気温 7.9℃ 最低気温 -1.1℃
2月28日 最高気温 6.7℃ 最低気温 -2.7℃
3月1日は最低気温が-5.5℃まで下がりました。
しかし26日の-8℃から寒さも少しずつゆるんできたようです。


屋根の雪も裏庭もかなりアスファルトが見えてきました。
雪も気温が高いので少しずつ少なくなってきています。
雪が少なくなるといよいよラフランスの選定作業始まります。
この頃は平日ではなく
週末に主人と一緒に山形に行くことが多くなりました。
いよいよ春の訪れを感じる山形県東根市です。
3月も果樹園うめつもどうぞよろしくお願いいたします。

農道~開通

約1か月前の様子です。
ここで行き止まり。これ以上先には行けません。

2月19日現在ですが
何とこの先まで行くことができました。
開通しています。通り抜けができます。

全体を見通すとこの通り!
やった~

このような些細なことでも春の兆しが見えます。
左側に見えているのが果樹園うめつのサクランボハウスです。
道路が開通するとハウスの見回りも楽ちんになります。
はじめちゃんのラクーター(電動老人車)でも行くことができます。
春はもうすぐ!

少しずつの変化

少しずつですが、屋根の雪が減ってきています。
もちろん、トタンの部分が見える事でもわかりますが
ふすまが楽に開けられるようになります。
屋根に雪が積もっているとふすまが開け閉めがしずらくなります。

2月中旬の様子。

2月19日の屋根の様子。

道路もアスファルトが見えてきました。
一部日陰は氷が残っていますが・・・
運転もかなり楽になりました。
山形~仙台の往復は四駆の車は欠かせません。
軽トラックももちろん四駆。

東京は雪なのに~

2月11日は朝からいいお天気。
東京が雪の時にはほとんど日本海側はいいお天気です。
すみません。
たまには太陽が欲しい雪国です。

本日は、はじめちゃんの88回目のお誕生日です。
11日は憲法記念の日ですが、
昔は紀元節と言いまいた。
その元をとって、梅津 元(はじめ)と命名されたそうです。

裏の畑から屋根を見上げると
雪が解けてトタンが見えています。

うちの裏の家です。昔むかし、製紙工場をしていました。
今でも物置として工場を使っています。
(うちが使っているのではありません)


製紙工場の屋根の雪も落ちてきそうです。
落下注意ですね。

裏の畑の雪は相変わらず多いです。
なかなか少なくなりませんね~

立春の次の日

2月5日は朝から雪がちらちらしている山形県東根市です。
時折晴れ間も出て、明るくなるのですが依然として雪がちらちらです。
ここ1週間で雪が少し多くなりました。


屋根の雪の状況ですが、今までは手前のトタンがみえていたのですが
また少し雪が積もっています。
解けては凍り、解けては凍りを繰り返すので
つららも大きく育っています。


裏庭はかなり雪が深くなりました。
遠くのほうれん草ハウスに行くにも
1.5メートルは積もっているでしょう。
ほうれん草ハウスですが、ほうれん草よりも雑草が元気です。
スズメクサとこの辺りでは呼ばれている、たぶんナズナが一面に元気です。
さすがにナズナは食べられないかな?
でも春の七草にセリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ・・・とあるので
今度挑戦してみましょうかねえ。でもなんだか怖い・・・

調べてみるとちゃんと食べられるのですね。
おひたし、みそ汁の具などなど
ぺんぺん草なんて言っていた昔が懐かしいです。