– 自然観察」カテゴリーアーカイブ

霜の害です!


4月29日の朝、霜が降りて、葉っぱが真っ白になりました。
ちょうどサクランボの花の真っ盛りのことでした。
畑に行ってみると写真のように花が茶色く変色していました。
花が変色するような霜の害はここ数年珍しく、大変な被害が予想されます。
30日も霜が降りる予報がでています。
サクランボはどうなるのか?今年は近年にない不作の年になりそうです。

寒い!霜注意報!


27日霜注意報が発令され、27日の夕方にはJA(農協)の広報車が地区を回っていました。
「霜注意報が発令されました!ご注意下さい!」
何ていわれてもどうしたらいいの?お祈りするの?
やっぱりお祈りしかない・・・
今朝は2℃、寒い朝です。晴れて太陽は顔を出しています。
ただいまの気温は8℃、ずいぶん上がってきました。
今日の最高気温は15℃!
サクランボの花が心配です。このままだと受粉ができずに不稔になり、
実がなっても大きいくならずに落ちてしまいます。
ミツバチや地バチの活躍を期待するばかりです。
はちさ~~~ん♪頑張って蜜を集めてくださ~~~い♪

サクランボの花が泣いている・・・


4月23日から低温注意報が出ています。
4月25日には雨が降り始め、26日も雨が降り続いています。
サクランボの花はちょうど咲き始めから7分咲きというところでこの雨です。
頼りのミツバチは低温と雨で飛ばないし、サクランボ農家はやきもきしています。
心配でサクランボ畑に行ってきましたが、サクランボの花は泣いているように見えました。
どうか早く天候が回復して蜂がたくさん飛びますように~
ルミより

サクランボの花


昨日の雨でちょっと咲くのをためらっているようなサクランボの花です。
4月21日から風が強くなり、雨が降り、気温が低くなりました。
サクランボの花も足踏み状態です。
気温が低いので蜂が受粉活動をしないので心配です。
佐藤錦の受粉期間は3日くらいと短いので、その3日間が勝負なのです。
これから天候が回復しますように~サクランボにとって一番重要な日々がやってきます。
ルミより

ラフランスの花芽


ラフランスの花芽もこんなに顔をだしました。
サクランボはまん丸い花芽ですがラフランスは葉っぱが先に顔を出して
それから白い花が咲くという感じです。
木によって花芽のつき方もさまざまです。
果樹園もますますにぎやかになっていきます。
ルミより

サクランボの花芽


4月14日のサクランボの花芽です。
ずいぶん膨らんできました。
昨日は雨だったので恵みの雨になったことでしょう。
今まで雨があまり降らなかったので木々の喜びはひとしおです。
これから果樹園は花であふれていきます。
ルミより

ラフランス畑


4月9日のラフランス畑です。
まだ花は咲いていませんが草が生えてこんなに春らしくなりました。
枝の先に緑色の葉と花が見えています。
花が咲くまであと1週間かからないかな~
気温次第の秒読み段階に入りました。
ルミより

雪の朝


昨日の雪はたいしたことなく
朝になっても積雪量はほとんど夜と変わりませんでした。
道路にも雪はありません。
ホッと一安心。
でも今も少しちらちらしています。
なごり雪でしょうか?
ルミより

こんなに雪が


現在夜の10時40分、ルパンとコナンのテレビを見ていた時です。
何気なく外を見たらびっくり!こんなに雪が積もっていました。
そういえばよるの7時半頃から雪がちらつきだしたと思ったら・・・
知らない間にこんなんなってました!
初めて夜間モードを使ってみました。ちょっとピンボケですがごめんなさい。
現在ルパンも大詰めです。
明日はどうなることやら、
ルミより

梅が咲きました

お彼岸の間、山形へ行っていました。
いつもよりちょっと長く1週間仙台を留守にしていました。
仙台へ戻ってくる道々に梅が咲いていました。
山形ではまだ梅も咲いていません。ようやくふきのとうが出てきました。

仙台のこの1週間は初夏になったり、雪が降ったり、季節が行ったり来たり
なんとあわただしく気温が上下したでしょうか。
そんな中でも梅は必死に咲いています。
日本列島を太平洋側と日本海側に行ったり来たり
社会の授業を肌で感じる毎日であります。
ルミより