
5月24日のサクランボ(佐藤錦)の状況です。
大きくなっている一つを残して後はみんな落果してしまいます。
普通だと3~5個くらい実をつけるのでおおよそでは3分の1くらいの収穫量でしょうか?
予想が外れて収穫量が増えることを祈っていますが・・・
今年はやはり霜の影響で受粉が完全ではなかったようです。
どの木も同じような状態です。まだ東根市のサクランボ予想は出ませんが
だいたいどの地域も同じような状態だそうです。
品種によっては実が付いている木もありますが
サクランボ農家は一様にがっかりしています。
今年はサクランボが不作の年になりそうです。
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恵みの雨でした
サクランボの状況~その1
ラフランスの実ですよ~
サクランボの実

5月10日のサクランボの様子です。ずいぶん実が大きくなってきました。
緑色の実以外の枯れている花や小さな実はほとんどが落果してしまいます。
緑色の実が受粉が成功した実で、これから大きくなりながら赤くなっていきます。

木によっては写真のように一つしか実が付いていないところもあります。
このような場合には収穫量が激減してしまいますがサクランボの実は大きくなります。
しかし大きくなると実割れ(お尻や軸のあたりが割れてしまう)がおこり
商品価値がなくなって、出荷できなくなります。
でもこの割れたサクランボは実は熟しているから割れるのです。
このサクランボが実は一番美味しいのです。
でも一晩で割れているところが黒くなり、残念ながらその場で食べるしかないのです。









