
雪が降って一段と紅葉が鮮やかになりました。
庭のドウダンツツジの赤が真紅になってきました。
写真で見るよりもずっと赤く燃えるような赤です。
自然はこのような色を作れるのですね。

生垣はドウダンの赤と手前のナンテンのエンジ色、
石楠花と皐月の緑とまさに絵に描いたようです。
まもなく雪囲いでこの木たちも縛られてしまいます。

11月3日朝7時半頃から雪がどんどん降って
「タイヤ替えないと走れない~」というと騒いでいたら
1時間ほどで雪もやみ、タイヤ交換もしなくてすみました。
この晴れた瞬間を写しました。これから天気はまた曇りになりました。
周囲の山々もてっぺんあたりは雪景色、
中腹は紅葉というなかなか風情がある景色になりました。
ラフランスの作業をしながらラジオを聞いていると
国道112号月山道では事故で片側交互通行、事故のニュースばかりです。
お昼頃からは寒気が抜けて行くのが肌を通してわかようになりました。
北風と太陽のように着ているものを1枚ずつ脱いでいきました。
寒気が完全に抜けた3時くらいから今度は夕暮れの寒さになりました。
夕方からはまたもやストーブ生活です。

11月2日午後2時の蔵王温泉街の様子・山形新聞からお借りしました。

10月29日の朝6時48分
息子を東根駅まで送っていった時に見た太陽です。
山形は盆地なので霧で前が見えない時がよくあります。
霧で電車が遅れたとか、飛行機が着陸できないなんてこともざら!
この朝は太陽がくっきり月のように見えたので
信号で止まった時にカメラをごそごそ取り出して写しました。
この霧、だんだん気温が上がってくると不思議と霧もはれてきます。
霧は10月頃から多くなり
朝起きると一面真っ白で雪が降ったのかと思うこともあります。
盆地霧
盆地では風が弱いと空気が停滞する。
晴れた夜など地面が冷えてくると、
動かない空気に含まれている水蒸気が凝結して霧ができる。
これが盆地霧である。気象用語で放射霧という。
7日の夕方にようやくラフランスの収穫が終りました。
台風に間に合ってセ~~~フでした。
お祈りいただきまして本当にありがとうございました。
今日から選別作業→冷蔵庫に入れる作業に入ります。
腰が痛い!足が痛い!肩が痛い!なんて言っていられません。
冷蔵庫でラフランス姫たちが眠ってくれるまでは…
眠らないと熟成されなく甘みがこないのです。
ラフランスって盗難がないのがうなずけます。
重い!(コンテナは25キロ)
今はマズイ!
予冷しないと食べられない!
皆さま本当にお祈りありがとうございました。
皆さんのおかげです。

10月6日は東根や天童の病院の外来はどこもすいていたといいます。
そう!そのとおり!
老人の手を借りてでもラフランスを収穫してしまいたいのです。
お手伝いをお願いできる人にはみんな声をかけました。
どこの家も考えることは同じです。
台風が来る前に~
ラフランス農家は朝からご飯を食べる時間も惜しんで収穫作業をしていました。
写真は果樹園うめつでお願いした助っ人82歳のスーパーじいさんです。
ラフランス満載の25キロのコンテナも軽々と運んでしまいます。
ごっついすごい戦力の持主です。
そして今朝もまたラフランスの収穫を始めます。
今日で何とか終りたい!
行ってきま~~~~す。
どうぞラフランス農家のためにお祈り下さい!
とうとう恐れていた台風がラフランスの収穫前にやってきます。
今来たらみんな落果しちゃいます。
そんな訳で今日から急きょラフランスの収穫をすることになりました。
今は午前5時、まだ真っ暗です。
こうしてブログを書いているとようやく少し明るくなってきました。
まもなく作業開始です。
どうかどうか台風がそれますようにお祈り下さい。
きっとリンゴ農家も稲作農家もみんな不安で仕方がないと思います。
秋の収穫の大切な時期です。
一年間ずっと育ててきたわが子のような果物たちです。
この3日間で落ちたらたまったものではありません。
さあ収穫に行ってきます!
台風が来る前に少しでも多く収穫するぞ!
行ってきますだ!
どうぞ皆様台風がそれますようにお祈り下さいませ。
山形県西川町の月山近辺で、ブナの葉の表面を食べる食葉性昆虫
「ウエツキブナハムシ」が大量発生して「葉枯れ」が起きています。
まるでもう紅葉のようにブナの葉が茶色に変色しています。
木が枯れるなどの心配はないといいますが、ブナは既に茶色に染まり、
中には丸坊主になってしまった木も見られます。
県森林研究研修センターの斉藤正一森林環境部長さんの話では
ブナハムシは現在、西川町志津、弓張平、大井沢、寒河江市の葉山などを含む
月山山系のほか、酒田市や遊佐町の鳥海山系、
さらに村山市などでも確認されているそうです。
ブナハムシは5年から10年周期で大量発生し、約3年で自然終息するそうです。
「葉が茶色になるだけで木を枯らしたり弱らせたりすることもない。
冬芽への影響もない」と言われていますが、
森が叫んでいるようでとても悲しい現状です。
ブナ枯れについて・森林害虫情報の日記より
写真は車窓より撮影したためブレていてごめんなさい。