– 自然観察」カテゴリーアーカイブ

霧の中の太陽


10月29日の朝6時48分
息子を東根駅まで送っていった時に見た太陽です。
山形は盆地なので霧で前が見えない時がよくあります。
霧で電車が遅れたとか、飛行機が着陸できないなんてこともざら!

この朝は太陽がくっきり月のように見えたので
信号で止まった時にカメラをごそごそ取り出して写しました。
この霧、だんだん気温が上がってくると不思議と霧もはれてきます。
霧は10月頃から多くなり
朝起きると一面真っ白で雪が降ったのかと思うこともあります。

盆地霧
盆地では風が弱いと空気が停滞する。
晴れた夜など地面が冷えてくると、
動かない空気に含まれている水蒸気が凝結して霧ができる。
これが盆地霧である。気象用語で放射霧という。

ラフランスの収穫が終りました!ホッ!

7日の夕方にようやくラフランスの収穫が終りました。
台風に間に合ってセ~~~フでした。
お祈りいただきまして本当にありがとうございました。

今日から選別作業→冷蔵庫に入れる作業に入ります。
腰が痛い!足が痛い!肩が痛い!なんて言っていられません。
冷蔵庫でラフランス姫たちが眠ってくれるまでは…
眠らないと熟成されなく甘みがこないのです。

ラフランスって盗難がないのがうなずけます。
重い!(コンテナは25キロ)
今はマズイ!
予冷しないと食べられない!

皆さま本当にお祈りありがとうございました。
皆さんのおかげです。

台風が来る~追い込みです!


10月6日は東根や天童の病院の外来はどこもすいていたといいます。
そう!そのとおり!
老人の手を借りてでもラフランスを収穫してしまいたいのです。
お手伝いをお願いできる人にはみんな声をかけました。
どこの家も考えることは同じです。
台風が来る前に~
ラフランス農家は朝からご飯を食べる時間も惜しんで収穫作業をしていました。
写真は果樹園うめつでお願いした助っ人82歳のスーパーじいさんです。
ラフランス満載の25キロのコンテナも軽々と運んでしまいます。
ごっついすごい戦力の持主です。

そして今朝もまたラフランスの収穫を始めます。
今日で何とか終りたい!
行ってきま~~~~す。
どうぞラフランス農家のためにお祈り下さい!

台風が来る~~~!

とうとう恐れていた台風がラフランスの収穫前にやってきます。
今来たらみんな落果しちゃいます。
そんな訳で今日から急きょラフランスの収穫をすることになりました。
今は午前5時、まだ真っ暗です。
こうしてブログを書いているとようやく少し明るくなってきました。
まもなく作業開始です。
どうかどうか台風がそれますようにお祈り下さい。

きっとリンゴ農家も稲作農家もみんな不安で仕方がないと思います。
秋の収穫の大切な時期です。
一年間ずっと育ててきたわが子のような果物たちです。
この3日間で落ちたらたまったものではありません。

さあ収穫に行ってきます!
台風が来る前に少しでも多く収穫するぞ!
行ってきますだ!

どうぞ皆様台風がそれますようにお祈り下さいませ。

収穫まぢかのラフランス畑


収穫まぢかのラフランス畑です。
去年よりも実が多く付いているみたいな気がしています。
収穫は10月10日からを予定しています。
天気図を見ると台風が近づいてきています。週末頃に接近か~~~~
なんだか落ち着かなくなってきました。
今が一番大切なときです。皆さんどうぞお祈り下さいね。

月山のブナが枯れている

山形県西川町の月山近辺で、ブナの葉の表面を食べる食葉性昆虫
「ウエツキブナハムシ」が大量発生して「葉枯れ」が起きています。
まるでもう紅葉のようにブナの葉が茶色に変色しています。
木が枯れるなどの心配はないといいますが、ブナは既に茶色に染まり、
中には丸坊主になってしまった木も見られます。

 県森林研究研修センターの斉藤正一森林環境部長さんの話では
ブナハムシは現在、西川町志津、弓張平、大井沢、寒河江市の葉山などを含む
月山山系のほか、酒田市や遊佐町の鳥海山系、
さらに村山市などでも確認されているそうです。

 ブナハムシは5年から10年周期で大量発生し、約3年で自然終息するそうです。
「葉が茶色になるだけで木を枯らしたり弱らせたりすることもない。
冬芽への影響もない」と言われていますが、
森が叫んでいるようでとても悲しい現状です。

 ブナ枯れについて・森林害虫情報の日記より
写真は車窓より撮影したためブレていてごめんなさい。

水も滴るラフランス


雨上がりの夕方に撮った写真です。
水も滴るいい女?いえ水も滴る美味しいラフランスです。
こんなにラフランスは大きくなりました。
収穫は稲刈りの後、10月10日過ぎを予定しています。
天気予報では今のところ台風の発生はないとか…ちょっとうれしいです。
今が一番大切なとき、妊娠36~37週といったところかな?
もう少しがんばって美味しくなる最後の仕上げをしてくださいね。

稲刈りまで秒読み


雨のシルバーウイーク最終日の田んぼの様子です。
23日は一日中雨が降り、稲穂もいっそうこうべを垂れてしまいました。
いつもだとお彼岸あたりはコンバインの音が響いているのですが
今年はようやくもち米の稲刈りが始まったようです。
もち米はうるち米と混ざらないように先に刈り取りをしてしまいます。
以前はどこの家でももち米を栽培していたそうですが
最近はもち米を栽培している農家は少なくなってきました。

稲刈りは10月初旬になる予定です。
あまり雨が降るとぬかってしまうので今日からは晴れてほしいです。

蕎麦畑


今は蕎麦の花が満開です。
白い蕎麦の花と稲穂のコントラストが美しい農村の風景です。
蕎麦が収穫できる土地というのは土地がやせているという意味で
昔は米も取れない所に蕎麦を植えたそうです。
今は減反の田んぼに蕎麦を植えています。
でも刈り取るのも大変でそのままにしてしまう人も多いとか。
もったいない話ですね。老人世帯の農家は人手もお金もないのが現状です。

栗ロード


昨日のブログの隼の瀬眺望公園の近くに栗がたくさん落ちている所がありました。
そこは公園の続きの道ですが私有地で個人の栗畑だそうです。
落ちている栗のイガはほとんどが空で
その近くには「栗は拾わないで下さいと」看板が立っていました。

でも人間の本性で中に入っていないかな?と探しながら歩いている私がいました。
幼稚園の遠足で栗拾い遠足があって一つも拾うことができずにがっかりしたことが
鮮やかによみがえってきたのです。不思議ですね。