投稿者「rumi」のアーカイブ

5月5日

サクランボの花の様子です。
花びらが散り始めて緑色の小さな実がみえてきました。

この時期に小指の先くらいの緑色の実になっていると
たぶん落果はまぬがれると思います。
今年は思ったよりも実が付いているのではないでしょうか。

5月20日過ぎになると完全にわかると思います。
なんとなく今年は昨年よりも実が付いていると思います。
サクランボたちよ!がんばってね!

5月4日

レンタルミツバチが帰ったので草刈りが始まりました。
ハチがいる時にはあえて草刈りをしなかったのです。
タンポポ、オオイヌノフグリ、いろいろな花が咲いています。
草の中にはいろいろな虫もいますので
ミツバチのためにのびのびになった草もじっと我慢でした。
草刈まさお君を軽トラックから降ろします。

草刈まさお君大活躍です。
冬の間にはオイル交換や草刈りの歯を変えたり
メンテナンスは徹底しています。

サクランボの佐藤錦には緑色の小さい実も見えてきました。
受粉がうまくいっていますように

5月3日

5月3日は朝から曇り空でようやくサクランボの消毒ができました。
今まで風が強かったり雨が降ったりで
なかなか消毒ができず今日は朝4時半からスタートとなりました。
こんなに早く出発したのにすでにスプレヤーがいたそうです。
農家の方たちは早起きです。

種まきをしたのは4月20日なので
4月22日のハウスの中の様子です。

その苗が今は10センチくらいまで伸びました。
朝20分間スプリンクラーで冠水をしています。
昼間はハウスのビニールを開けていますが
気温が高くなると苗が焼けてしまうので
温度計を見ながら管理しています。

5月2日

田んぼの耕うんが始まりました。


4月30日で完全に会社を退職して
二刀流から農家一本になった清さんは張り切って農作業をしています。

今年の連休は天気が安定していません。
2日は未明から台風並みの風が吹いています。
12時には8.1mの風です。
サクランボの佐藤錦の花びらは風で舞っています。


これからも力を合わせてがんばっていきます。
どうぞよろしくお願い致します。

レンタルミツバチ帰る・・・

4月30日の17時半から18時半までに
レンタルミツバチを返却しないといけません。
一輪車を持って意気揚々とサクランボ畑に向かいました。


写真を撮るくらい余裕がありましたが・・・

ミツバチの出入り口がうまく閉まらずに
1センチほど開いたまま一輪車に乗せたのですが
ハチたちが飛びだしてきて私たちを襲います。
逃げても逃げても頭をめがけてやってきて
ブンブンとすごい羽音をたてて威嚇するのです。
二人ともパニック!
私は1か所、清さんは3か所も刺されました。
まるで熊に遭遇してみたいでした。

どうすることできずハチと戦うこと10分。ハチたちの攻撃は続きます。
どうする!

返却する場所に待機しているハチ屋さんを
私が呼びに行くことにしました。
軽トラックに乗っても髪の毛の中からブンブン音がするのです。
降りて必死に髪の毛をかき分けでハチと格闘
ハチもすごい執念で軽トラのガラスに突進してきます。
わわわ

ハチ屋のおじさんを連れて畑に戻り
おじさんは煙のでるしゅ~というものでハチを静かにさせて
あっという間に扉を閉じてくれました。
すごい!
これで無事に巣箱を返すことができました。
巣箱はかなり重かったです。一度でいいから食べてみたいな。

それにしてもミツバチたちの攻撃はすごかった。
玉川大学ミツバチ科学研究所の小野教授は私たちたちの同級生。
小野くんは学生時代にミツバチを素手で捕まえて
いつも観察していました。
小野くんのことを帰り道に思い出しました。

ようやく家にもどうぃシャワーをあびて一息
アナフィラキシーショックもでずに元気です。

サクランボ佐藤錦の様子


花も散り始めています。
うまく受粉できていることを祈るばかりです。

4月30日

荷物に囲まれて爆睡してしまいました。

30日は朝6時から「堰ざらい」せきざらいに行かなくてはなりません。
5月8日から田んぼに水が入るので
それまでに排水路にあるゴミや葉っぱ、泥などを
スコップですくってきれいにする作業です。
この付近に田んぼを持っている人は全員参加ですが
30人くらいの人の中で女性は3人だけでした。

6時からなのですが山形県人の集合は早いです。
5時45分には半分以上の人が集まっていました。
最初に参加した時に5分前に行って大失敗をしたので
今日は5時40分に家を出発しました。
いました、いました 
みんなに挨拶をして出席簿に名前を書きます。

29日最低気温1.8℃
30日の朝6時は2.2℃
11時になってもようやく14℃
このところずっと肌寒いです。
受粉はほとんど終わっていると思うのですが・・・

今日はミツバチの返却日です。
17時半~18時半までに巣箱を返さなくてはなりません。
どのくらい蜜を集められたことでしょう。

4月29日

4月28日に仙台のアパートの荷物をトラックに積み込み
4月29日に東根市の実家に完全に戻ってきました。
仙台の泉区には36歳から66歳まで30年間住みました。
その間私は仙台と東根市を行ったり来たり
車も距離が10万キロを軽く超えて4台目になりました。

サカイ引越センターに依頼しました。
山形支社の若いお二人がやってくれましたが
その手際のいいこと、すばやいこと
あっという間に荷物を積み込んでくれました。
今は布団も布団入れに入れてくれるし
ハンガーにかかったものはハンガーボックスに入れてくれるし
本当に素晴らしい作業に惚れ惚れしました。
記念撮影をしたいくらいでした!

29日の搬入もあっという間に終わり
1時間で所定の場所に入れてくれました。
さあこれからが大変
ダンボールに入ったままで今は放置状態です。
かなりの荷物は仙台で処分してきたのですが
やはり30年の月日は長かったです。

これからは夫婦二人で農業をがんばっていきますので
引き続き応援をよろしくお願い致します。
ケンカしないでがんばります。
(引越し最中にかなりの衝突がありました・・・(笑))

4月28日

いよいよ田んぼのお仕事が始まりました。
田んぼに肥料をまきます。
トラクターに肥料をまくアタッチメントを付けて
まく人が多いのですが
うちのトラクターはかなりの旧式でそのような物は無く
人力でまく以外は方法はありません。


リュックサック式のものに20kgの肥料が入ります。
これを背負いながら歩きます。
毎年のことながらご苦労様です。

今年は肥料もかなり値上がりして
まだ価格未定だそうです(そんなことあるのか・・・)


ネーミングがすごい
一起田心(いっきでんしん)
いいお米になりますようにと踏み出す一歩でした。

4月26日

26日の朝の最低気温は2℃
今朝も昨日ほどではありませんが冷え込んでいます。
サクランボたちは大丈夫でしょうか。
23日に植えた野菜の苗にはこんなカバーを夕方からつけています。
土の入っている袋を利用して作ってみました。


昨日もかけて、昼間は外しています。
サクランボたちにもこんな対策ができるといいのですが
まだ雨よけビニールをかけるには早いですし
何とか無事に受粉ができていますようにと祈るばかりです。


袋の中はこんな風になっています。
霜は人間の背の高さくらいまで漂うので
こんな風に霜よけ対策をしています。

4月25日

25日の朝5時の気温はなんとマイナス0.4℃になりました。
恐れていた遅霜がおりました。
今朝はとっても寒かったです。
佐藤錦の満開が22~23日だったので
受粉が完了しているといいのですが・・・
この時期は風が強く心配していました。

果樹園うめつのサクランボの木のある地域は
比較的満開の時期が遅かったのです。
これが吉とでるか凶とでるか
こればかりは神のみぞ知る領域です。


佐藤錦の花

明日の朝も霜注意報がでています。
農協の広報車が回っていますが
こればかりはどうすることもできません。
受粉がうまくいって実がたくさんなりますように。
(あんまりザクザクなりすぎても粒が細かくて困るのですが)
人間はなんとまあ贅沢なことでしょうか、ごめんなさい。