投稿者「rumi」のアーカイブ

うれしいニュース

久しぶりにうれしいニュースです。
2013年全国高校野球山形大会で
息子の母校の日本大学山形高校が決勝戦に駒を進めました。
25日米沢中央高校と決勝戦です。これに勝てば甲子園に行けます!

平成18年 早稲田実業のハンカチ王子との対戦でベスト8
平成19年 2回戦敗退 常葉菊川高校と対戦

この時以来甲子園は遠く、息子が在学中は決勝戦まで行くことはありませんでした。
久しぶりに燃える~
応援に行きたい!気持ちです。
(サクランボ終了以来、腰の具合が悪く、安静にしています)
25日は天気が気になりますが、がんばってもらいたいです。

甲子園出場が決まると、必ず来るのが寄付です。(こわ~い)
18年、19年の甲子園出場の時には
卒業生のうちのダンナにも寄付の依頼がきました。
これも楽しみとして応援します!

懐かしい写真を「ぼーいずびーあんびしゃす」さんのサイトからお借りしました。

2010年、息子が高校3年生の時の夏の大会の時の応援の様子です。
この時には準々決勝で負けてしまいました・・・
あまり思い出したくない試合でしたが久しぶりに写真を見ました。
ちょっと懐かしくなりました。

がんばり屋のサクランボ

サクランボの時に撮影したとっておきの1枚です。

普通のサクランボは葉っぱがあるところから実がなるのですが
幹から直接でているサクランボは珍しいのです。
名付けて」「がんばり屋のサクランボ」
枝にしがみついているみたいで、収穫するのがかわいそうなくらいでした。

今年のサクランボの思い出です。

ナスの花

雨が上がって太陽が少し顔を出すと
裏の畑で水に浸かっていたナスも元気になり花が咲いています。


薄紫のナスの花

「親の意見とナスビの花は万に一つの無駄もない」
と山形の母、きよのちゃんがよく言っています。

それほどナスの花はみんな実になるといいます。
またまた雨マークが出ている山形県です。
22日午後から雨が降り続いています。
23日には雨は上がっている山形県東根市です。
早く天候が回復して、夏野菜が収穫ができるようになってほしいです。

土用の丑の日

山形の豪雨で心配だったラフランス畑の心配もようやく一段落で
ホッとひと息・・・
皆様からたくさんのご心配のメールやお電話を頂きまして
本当にありがとうございました。
心から感謝いたします。

食べ物の中で何が一番好き?と聞かれたら
「うなぎ」です。
それもうなぎ屋さんで食べるうな重です。


うな重の写真~イメージです。ネットからお借りしました。
ふっくら、やわらか~食べたいな!

小さい頃、母の実家の仙川(京王線の仙川)に行く時には
仙川商店街にあったうなぎ屋さんから出前を取ってくれました。
今はそのお店もなく、仙川の町もとても変わってしまいました。

父方の祖父もうなぎ好きで、横浜によくうなぎを食べに連れて行ってくれました。
まだ横浜駅にアーケードのある商店街があった頃のお話です。
50年くらい前でしょうか?
東横線に乗って渋谷から横浜まで行くのはちょっとした旅のようでした。
懐かしいな~
もう一度食べたいな~
と思いながら毎年この日を過ごしています。

豪雨の爪あと

21日朝畑にラフランス畑に行ったら水が引いていました!
やった~
まる3日水に浸かっていたので、ちょっと心配ですが
これからすぐに殺菌の消毒をするそうです。

7月18日未明から降り続いた雨は山形県に多大な被害を与えています。
20日夕方でもラフランス畑の水は引いいていませんでした。


↑ 山形新聞チャーターヘリから写したこの写真を見て
なぜ水が引かないのかがわかりました。
最上川周辺でもまだ水がこんなにあるのです。
(山形新聞よりお借りしました)

この写真は村山市河島です。
写真の上側の茶色く濁った所が最上川です。
ラフランスの畑はこの最上川の支流の堤防の近くにあります。

上空から見て初めてわかる被害の状況。
この豪雨の爪あとはとても深いです。
山形県の母なる川の最上川、
源流から河口まで一つの県を流れているのは県民の自慢です。
恩恵もたくさん受けていますが
またひとたび大雨が降ると、被害も大きくなる母なる川です。

1600回目の日記

1600回目が山形の豪雨災害のご報告なんてちょっとつらいです。
7月18日未明からの山形県の豪雨による被害は
日にちが経つにつれてどんどん被害額が大きくなっていきます。

果樹園うめつでも、最上川近くのラフランス畑1箇所は
まだ19日夕方になっても水が引きません。

きよのちゃんの聞き込みでは
支流の水門を開けていないために水が引かないそうです。
なんで水門を開けないのか?
推測になりますが、
各支流の水門を開けると本流の最上川の水位が上がって
下流の町に被害が及ぶからだそうです。
農作物も大切ですよね~
田んぼの稲も今が最も成長する時期です。
リンゴもラフランスも冠水時間が長いと根が腐ってしまいます。

早く水が引いてほしいです。

山形県の一部の地域では19日になっても
まだ停電や断水している所が多くあります。

↑ 18日午後4時頃には東根市松沢地区と
河北町谷地、新吉田の両地区の約200人が
東根第二中学校の剣道場に避難したときの写真です。
山形新聞からお借りしました。
松沢地区というのは私たちが住んでいる長瀞地区のお隣です。
松沢と長瀞の小学生が長瀞小学校に通っています。

1600回記念が洪水の報告だったので
2000回の時には楽しくうれしい話題にしたいと思っています。
前向きに気持ちを切り替えて~がんばるぞ!

山形新聞電子速報版
↑ クリックすると山形県内の断水の記事が見られます。

山形の豪雨

7月18日未明から雷と滝のような大雨が降りました。
全国ニュースのトップにも出たように、
山形県大江町、西川町、山形市などでは
最上川の支流が警戒水位を超えました。


山形県中山町 最上川河川敷のせせらぎ公園も冠水しています。
山形新聞からお借りしました。18日午前9時半頃の写真
どこが川だか河川敷だかよくわかりません。

東根市でも最上川の支流のそばにあるラフランスの畑には
近づくことができませんでした。
道路が冠水してそれ以上進めないからです。
19日の予想最高気温は27℃
ラフランスの木がゆだらないように
早く水が引いて欲しいです。
そうするとラフランスの実も助かる可能性が高いです。

わくわくipad教室

かねてからずっと行きたかった「わくわくipad」教室に行ってきました。
目からウロコの1時間半でした。
先生はミッキー石田さんというとても楽しい方で不安も吹っ飛びました。
生徒さんは3人でこじんまりしたわきあいあいの教室です。


写真左側がミッキー石田先生です。
わくわくipad教室のブログ

ipadを持ってそろそろ1年になりますが
わからないこともたくさんあります。

今回はおもに動画の作り方などを学びました。
「ipadはドラえもんのようなものですよ」という先生の言葉が印象的です。
パソコンみたいに使いこなしている先生をとてもうらやましく思いました。
私は5%くらいしか使っていなかったな~

草刈りしたサクランボ畑

サクランボの収穫が終って、後片付けが終っても
はじめちゃんのお仕事はなかなか終りません。
サクランボの畑の草刈りをしています。

7月16日は朝から久しぶりの太陽が見えました。
このところずっと雨のぐずついた日々が続いている東根市です。


からっと晴れた日は草刈り日和です。
「草刈りまさお」に乗って草刈りをしました。
草刈り後はゴルフ場のようにきれいな畑となりました。

このサクランボ畑はハウスのかかっていない露地の畑です。
はじめちゃんは黙々と働いています。
草ボウボウが大嫌いなはじめちゃんとキヨノちゃんです。
私は草ボウボウでもあまり気にならないので頭の下がる思いです・・・
(すみません)

7月半ばの田んぼ


7月半ばの田んぼの様子です。
すっかり稲の丈も高くなり、分けつも進みました。
分けつというの苗の枝分かれのことです。


この図のように ↑ 苗は枝分かれして、どんどん太くなっていきます。
これを分けつ期といいます。
やがて穂になる部分が出てきます=出穂期(しゅっすいき)です。


今までは田んぼに水が多く入っていて、おたまじゃくしも泳いでいましたが
7月過ぎからは田んぼの水を徐々に干していきます。
溝を掘って水を流れやすくしたりします。
こうすることによって、稲刈りの時に田んぼがぬかることを防ぎます。

分けつ期
幼穂分化期
伸長期
穂ばらみ期
出穂期
開花・受精期
成熟期
このように稲が成長していきます。