サクランボ新品種~やまがた紅王(べにおう)


こちらは昨年の11月末に植えたサクランボの新品種
やまがた紅王(べにおう)の苗木です。
500円玉くらいの大きさのサクランボの実がなる・・・
という触れ込みです。
ホントかな?
すくすくと育って葉っぱも出てきました。
ハウスの中に植えてあるので
1週間に一度水をたっぷりやっています。
早く500円玉くらいの大きさのサクランボを味わってみたいです。
——————————–
やまがた紅王の説明
「やまがた紅王」は、紅秀峰の木に、
レーニアと紅さやかの交配種の花粉を受粉させてできた新品種で、
県が開発したサクランボ品種では7番目。
果実の大きさは、3L~4Lが中心で
500円玉より大きい世界最大級の大玉で、
つやのある鮮やかな紅色で酸味がやや少なく
糖度も20度以上と佐藤錦並みで、上品な甘さが特徴。
日持ちも優れている。

吉村美栄子山形県知事
——————————–

海外への苗木流出の危険があるので
植えてある場所などを詳しく農協へ提出しています。
枯れてしまった場合も連絡をして担当の人に来てもらって
その場で枯れた苗木を処理します。

シャインマスカットやイチゴなどはこのような管理が甘かったために
海外へたくさん流出してしまいました。
産地のブランドを守る側も必死です。

サクランボ新品種~やまがた紅王(べにおう)」への2件のフィードバック

  1. 國松裕子

    おはようございます。
    お疲れ様です。
    今日は気温が高いとのこと。お体にダメージがありませんように。
    興味津々の新種ですね。
    成功を祈りつつ。

    返信
    1. rumi 投稿作成者

      裕子先生、こんにちは
      いつもお励ましありがとうございます。
      昨日も今日も暑かったです。山形の暑さ~という感じです。
      新品種に期待です。
      あと10年かかりそうです?私70歳こえますぅ。

      返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です