
写真は仙台駅に飾りつけられた七夕飾りです。
毎年8月6~8日ですが仙台駅では一足早く祭り気分で盛り上がっています。
2日に娘を仙台駅まで送りに行った時に観光客気分で写真を撮りました。
新幹線乗り場(3階)からエスカレーターで降りる時に撮りました。
七夕祭りの時は人が多くて写真をなかなか撮ることができません・・・
座るところもなく人ごみをかきわけて歩くのでここ数年行っていませんが
間近でみみると情緒があって飾りがとても手がこんでいます~
7月24日山形県野球場で酒田南と日大山形が決勝進出をかけて闘いました。
結果は惜しくも2-0で完封負けでした。
酒田南の安井君の巧みなコントロールに快音が響かなかったのです。

写真はびーあんびしゃすさんからお借りしました
1・2年生、3年生有志とブラスバンドの応援もあり
応援席は朝からヒートアップしていました。
もちろんダンスドリル部(チアガール)もいますよ~
写真の右隣に父兄席があり、おそろいの日大Tシャツに帽子をかぶって
赤いメガホンを持って応援します。
もちろん親も3年生、2年生、1年生と席が分かれていて
5回が終るとお茶だしといって父兄や関係者にお茶を配ります。
親もなかなか厳しい世界であります。
文科系の部活をやっていた私にとっては驚きの連続であります!
びーあんびしゃすさんのサイト
7月18日は朝から雨が降ったりやんだり時には強く降り
山形県村山地方には大雨洪水注意報が出ました。
そんな訳で18日の3回戦残り2試合が中止となり明日19日に順延になりました。
その後の日程は1日ずつずれることになりました。
19日は朝から練習だそうです。
部活をしている高校生は本当に大変だとつくづく思います。
私だったらやっていけるかな?
なんせ女子校の合唱部だったもんで・・・
運動部にはとんとご縁がありませんでした・・・
7月19日の試合は雨のため試合途中でノーゲームとなり
20日に順延になりました。
そのため2日ずつずれることになります。
降ったりやんだりの雨に泣かされた一日でした。

息子がお世話になっている日大山形高校が3回戦に進みました。
今日は新庄北高校と試合です。
炎天下の中、山形県野球場で10時から行われました。
結果は4-0で勝利しベスト8になり、19日寒河江工業高校と試合です。
この試合に勝つと準決勝です。
息子は2年生、ベンチには入っていませんが
部員総勢95名一丸となって応援しています。

写真は「びーあんびしゃす」さんからお借りした物です。
↓すばらしい写真をたくさん撮ってくださっています。
びーあんびしゃす

時計が好きになったのか、時間にいつも縛られているのか
あと○○分もある
あと○○分しかない と思うとしたら
いつも○○分しかないと思ってしまう。
この感覚がダンナ、娘、息子とまったく違う私。だかいつもけんかになる。
私はいつも急いであわてて、結局忘れ物をしたり、間に合わなかったり、
ゆっくりと仕度をしている彼らを見るとこちらがイライラしてしまう。
だからいたる所に時計を置いてしまうのだ。
山形の父は母は太陽を見てだいたいの時間がわかる。
曇りの日でも明るさや風の違いで時間がわかる。
農作業をしていても「そろそろ休憩だべ!」と声をかけてくる。
この感覚がすばらしいのだ。
知らないうちに五感を使って生活している。
これが私にはわからない感覚なのである。

各部屋はもちろん、洗面所、トイレ、玄関、パソコンの前、テレビの上など
いたる所に電波時計か普通の時計が置いてある、または掛けてあります。
私が置くのですが…時計が大好きなのです。とくに電波時計が大好き。
山形の家にも仙台の家にも置いてありますので相当あきれられているようです。
数年前から腕時計も写真の電波時計にしました。
駅へお迎えのときや新幹線に乗るときなどは便利。手放せなくなりました。
これは時間にうるさい父のせいだと思っています。
門限があり、遅れるととても怒られたのです。
そのせいなのか、ダンナや息子は腕時計をしない人種になりました。
山形の父母や家族は自然時計を持っています。
私にはなかなかまねのできない時間の感覚です。

帰りの山形新幹線の車内販売で買ったお弁当です。1300円なり。
時計回りに
12時~1時 棒だら煮、玉こん、里芋の串刺し(寒い時期の貴重な蛋白源として)
2時~3時 米沢牛の炭火焼(鉄砲隊に見立てて串刺し)
4時~6時 梅しそ団子、松前漬け(戦いに出向く時に食べて力を鼓舞する)
6時~8時 米沢牛肉団子2個(大砲の弾をイメージ)
8時~10時 卵焼き、おみ漬け(米沢の郷土料理)
10時~12時 油揚げの巾着煮(腰にぶら下げ戦いに出向いた)
真ん中上 山形県産はえぬき、
真ん中下 蒸し海老のちらし寿司(健康で長生きするように)
とこんな感じでおしながきがありました。
でも・・・1300円は高いです。量も少ないし、全体に味が辛いと思いました。
車内販売だと中身を見られないので買ってしまいましたが
見本を見たら買わなかったと思いました。
容器も包装もとても立派だったので、とても残念でした。
4日~6日まで東京の実家に行ってきました。
4日に30年ぶりの中学高校の同窓会があり、懐かしい友人に会いました。
懐かしすぎて思わず30年前に戻ってしまっていました。
山形新幹線で帰ってきましたが山形は蒸し暑くて~びっくり!
東京の雨の方が涼しかったような気がします。
さすが盆地の山形県です。
6月29日の夕方仙台に帰ってきました。
6月5日に山形に行ってから久しぶりの帰宅です。
仙台は涼しい?いえ寒いくらいの雨~
盆地の山形にいたので体の反応が鈍くなっています。
家の中はさぞかし…と思いきや それほどでもなく…それでも
掃除機をかけたり、トイレやお風呂の掃除をしていたら
あっという間に時間がたってしまいました。
さあ鷲のように羽根を伸ばすか~と
たまった仕事を眺めながら考えております。
へへへ~

サクランボを収穫した後の枝の様子です。
すでに来年のサクランボの芽ができています。
この芽を傷つけないようにサクランボの軸を上にあげるようにして
サクランボの実には絶対に触らないようにして収穫します。
実に人の体温が移らないように、軸にしか触ってはいけません。
我が家ではそのくらい神経を使っています。
この収穫作業は朝が一番です。午前4時~8時頃までがベストです。
朝は気温が低くサクランボの実がまだ冷たく
収穫時にサクランボにダメージを与えることが少ないのです。
昼頃にはハウスの中の気温は上がり、サクランボの実も暑くなり
軸がしなって収穫しにくくなり、必要以上に力を入れてしまうのです。
サクランボにはいつも優しく~丁寧に~
だからサクランボは朝もぎが一番!
どんなに辛くてもサクランボのために朝は4時起きです。
こんな生活もやっと終ってホッとしました。