「– 徒然なるままに」カテゴリーアーカイブ

男は黙って雪かき


この除雪機を借りてから、もくもくと働くじいちゃんが
ますますもくもくと働いているのです。
雪を飛ばしているだけだと思うのですが、飛ばす位置が難しいといいます。
きれいになるとやっぱりうれしい!お疲れ様です。
この作業もけっこう力がいるらしいのです。
たまに夜足が痛くなって湿布をぺたぺた貼っています。ご苦労様です。

雪かきは男の仕事!いえいえそうではありません。
ばあちゃんから、じいちゃんから、おっちゃんから、おばちゃんまで
いろいろな人が家の前の除雪から始めます。
それから中の方へと向かいます。
「お互い様」「みんなで」「協力して」「歩きやすいように」
そんな優しい精神が雪国にはいきずいているようです。

手でやる除雪はなかなか重労働です。一汗かいてしまいます。
ダイエットには最適です。は~い、がんばります。

吹雪のさくらんぼ東根駅


1月6日夜6時半のさくらんぼ東根駅です。
朝から雪が強く降ったり、晴れたり、雨が降ったり、吹雪になったりと
猫の目のように変わるお天気の一日でした。

山形からの電車も遅れて到着しました。いつもは東根駅に迎えに行くのですが
この日は用があってさくらんぼ東根駅までお迎えです。
電車を待つ間、駅がとってもきれいだったので(まるで空港みたい!)なんて
一人で思っていたり、ちょっと見ると田舎の駅には見えないよね?なんて思ったり
写真を撮ったりして一人で楽しんでいました。
(きっと他の車からは変人に思えたことでしょう)← もともと変人?

もしこの写真に殺人事件の証拠が写っていたら私は狙われるなんて
ばかみたいなことを考えておりました!サスペンスドラマの見すぎです。


これは駅の前に建つ、さくらんぼのモニュメントです。
吹雪の中で寒そうでした。角度が違うとさくらんぼにはまったく見えませんね。
雪が舞うのを撮りたかったのです。
あまりに寒くて車の中から下りずに写真を撮りました。

雪だるま


この雪だるまをみて、飼っているトラ猫のヒメ1歳が、
毛を逆立てて、雪だるまに向かって威嚇している姿を山形の母が発見。
きっとヒメには大きな雪男に見えたのでしょうか。
お正月からほほえましい話ですよね。


雪だるま製作人は娘晴華22歳です。4月に大学を卒業します。
久しぶりの雪にはしゃいで、雪が降りしきる中、日が暮れるまで
自分が雪だるまになりながら雪だるまとかまくらを作っていました。
でも気温が低いせいか、上のだるまと下のだるまがくっつかず苦労して
そのうちに体中が寒くなってやめたそうです。気温は-3℃ですから。さむっ!

新潟ふるさと村~つづき


新潟ふるさと村の中にアピール館という建物があって
新潟の暮らしを明治から大正、昭和、現代へと見せる建物があります。
これがなかなかの物でスロープを登っていくと時代がさかのぼり
雪国の様子なども見られます。
↑ この写真のかまくらが雪国体験コーナー 明治時代の雪国の暮らしです。

↓ 大正ロマン街角コーナーです。

タイムスリップしてしまったみたいで結構2人で楽しんじゃいました。
新潟ふるさと村・アピール館 ←ここをクリック

東京駅の地下


東京駅のプーさんショップ、偶然通りかかったのですが
期間限定で12月12日~20日までだったのです。
写真を撮ったのは20日の夜7時半、これってギリギリじゃない?

目が釘付けになってしまったのはポップンステップ
プーさんと仲間たちがステップを踏んで踊っているのです。
その姿があまりにもかわいくて写真に撮ってしまいました。
(かなり恥ずかしかったがオバサンで乗り切った…)


一つ1980円、全部で21個踊っているので41580円なり。
大人買いはなかなか勇気がいるものですね。私にはできません。
それにしても癒されますぅ。

このキャラクターストリート大人でも十分楽しめます!
東京駅一番街キャラクターストリート

すてきなプレゼント


友人が贈ってくれた、うれしいプレゼントです。
すてきな香りのクリスマスツリー センスがいっぱいあふれています。
山形の家の玄関が一気にクリスマスモードになりました。

シソ科 和名マンネンロウ と書いてあります。
とてもいい匂いがするので調べてみるとハーブのローズマリーだそうです。
紫色の花が咲くとか、ローズマリーでもいろいろな種類があるのですね。
あさってから12月、クリスマスツリーを飾る日にちになりました。
このクリスマスツリーにもオーナメントを飾り付けたいと思います。

アドベント


アドベントとは?
12月25日の4週間前の日曜日から24日までの期間をアドベント(待降節)と呼びます。
すなわち今日11月29日(日)からアドベントです!
この頃からクリスマスに向けて本格的に準備を始めます。
「アドベント」には、「到来」、「接近」、「出現」などの意味があり
キリスト教においてアドベントの期間は、イエス・キリストの第一の来臨(降臨)と、
第二の来臨(再臨)を祝うクリスマスの大切な行事となっています。

また、アドベント・カレンダーなどを作ったり買ってきたりして →写真
「クリスマスまであと○日だね」 という具合に、
「カウントダウン」を楽しんだりします。

このカレンダーの中には中にキャンディやチョコレートが入っていて
毎日その日の窓をあけて中のお菓子を食べていくという
楽しいカレンダーもあります。

クリスマスまでの日にちを指折り数えて
クリスマスのプレゼントはなんだろう?
そんな日が今日から始まります。

赤湯温泉~御殿守(ごてんもり)


山形の父と母と妹と一緒に日帰り温泉旅館に行ってきました。
山形県赤湯温泉・御殿守です。上杉家の別荘だったところだそうです。

どこか初めての温泉宿はないものかとインターネットで探したところ
赤湯温泉は素通りばかりで誰も行った事がないことがわかりました。
お部屋付、昼食お膳付、10時~16時でお一人様4200円なり。
浴衣とバスタオルは付きませんが、
昼食は山形牛のしゃぶしゃぶ、天ぷら、酢の物、和え物、刺身
煮物、朴葉焼、ご飯、味噌汁、デザートでとても豪華でした。
お部屋もまあまあで調度品や食器がとても凝っていました。

タダ一つ思ったことは無料のコーヒーコーナーやお着き酒コーナー↓

直江兼続・愛の兜試着コーナー↓

10時からだったのですが少し早く着いてしまい
ただロビーで待っていて、部屋への案内も10時をずいぶん過ぎてからで
何かその前に「こんなサービスがありますよ」と一言あれば
もっと楽しく待っていられたことでしょう。

これはみんな帰る時に私たちが見つけたものです。
宿泊客のためのサービスなのかもしれませんが…

サービスというのは何なのか…自分にあてはめて改めて感じました。
その一言があれば…とお客様はきっと思っておられることでしょう。
たったコーヒー1杯のサービスが待っている時間を豊かにします。
もう一度来たい、とってもいい旅館だったのよ~と言いたいのです。

電話での応対、ラフランスの説明などもう一度初心にかえって
お客様の立場に立った応対をいっそう心がけていきたいと思います。
赤湯温泉・御殿守

妖怪ぶるる

久しぶりに「妖怪ぶるる」が出ました。
妖怪ぶるるのでる場所→山の中の道、暗い道、峠道など
妖怪ぶるるの姿   →す~~~っと影だけ
妖怪ぶるるのしわざ →おしっこに急に行きたくなる

夜遅く山道を通ることはめったになかったのですが
昨日夜遅く、国道48号線を仙台に向かって車で走っていました。
私は運転せずに後ろの座席でくつろいでおりました。
峠に差し掛かったところですっと影が見えたような気がしたら
急にトイレに行きたくなってしまったのです。
出た!出た!妖怪ぶるるのしわざです。
家を出るときにはちゃんとトイレに行ってきたのに…
峠を下りたところにあるコンビニの灯りが見えてホッとしました。

自分で運転している時にはめったに出ないのですが
後ろの席に乗っている時に出るのです。
この妖怪ぶるる、の命名はダンナの釣り仲間です。
釣りに明け方行く時によく出るそうです。

子供たちが小さい時に山道を通るとよく妖怪ぶるるがでました。
妖怪ぶるる現象は伝染します。
妖怪ぶるるの出現は山形だけでしょうか?
何となくかわいい妖怪でしょ?

早稲田大学学園祭


娘の通っている教会が早稲田大学の近くにあります。
西早稲田キリスト教会です。
半年ぶりに、用事があり東京へ行ってきました。
東京へ行った時には娘の教会の礼拝にお邪魔することにしています。
この日は早稲田大学の学園祭で大隈講堂前ではステージの準備をしていました。
思わず写真を撮ってしまいました。まるで父兄のようです!

朝10時だというのに準備のために学生たちがたくさんいます。
なんかパワーを感じる街、学生街だな~と
思わずガロの♪「学生街の喫茶店」♪を思い出してしまいました、ふるっ!
夜にはパレードも行われるそうです。
パレードと聞くと山下達郎の♪「パレードがいくよ」♪です。
西早稲田キリスト教会