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人生50年目の日

11月8日は私の誕生日です。
年は隠していたのですが・・バレバレか・・・今日で50歳です。
さそり座のおんな、B型、動物占いはゾウ、わが道を行く私です。
息子には空気読めない・・・と毎日のように言われています。
空気は読めません。漢字なら読めるけど。そんな訳で毎日ケンカをしています。

自分が50歳になるなんて思ってもみなかったのですが
これでJRの大人の休日倶楽部ミドルに入会できる
映画館も50歳以上だと二人で行けば一人千円で見られる
いいこといっぱいあるような~前向きでしょ。へへへ。

11月8日はラフランスの初出荷の日です。
今年は猛暑で収穫が1週間遅れたために、発送も1週間遅れました。
そんな訳で一番忙しい日になりそうです。
6月22日の結婚記念日はサクランボでまさに戦争状態、
誕生日も朝からきっとマラソン状態でしょう。
でもこれが私のシアワセ、ラフランスを皆さんに味わっていただけることに感謝です。

今年のラフランスは猛暑と夏に雨がほとんど降らなかったので
大きくなれずに、例年よりも小さめです。
また猛暑の副産物なのか、黒い★が熟成するとともに現れてきました。
予冷から1週間で出荷するので、ちょうどその頃に★が現れます。

↓ 左の写真の大きな★の左斜め下あたりに小さな★の赤ちゃんが見えます。
↓ 真下の黒いものは凹み、★ではないのです。
↓ 右の写真の大きな★の上の方にあるのが★の赤ちゃん、右端の方にも見えます。

ラフランスにはもともと黒い斑点があるので、
詰めている時には斑点か★かはわかりにくいのです。
日にちが経つに連れて★は大きくなっていきます。
これだから贈答品のラフランスは大変です。胃が痛くなります。

でも割ってみるとそこだけ取ればいいので、ちょこっと食べる部分が減るのですが
見た目が悪いのです、そんな訳で★のあるラフランスはお婿に行けません。

発送する時によくよくラフランスを見て、★が出ていないか、ちゃんと並んでいるか
厳しい検査をします!!!でもお宅に着いてから出てくるものもあり
もうこれは神様にお願いするしかないのです。
どうかどうか★がでませんように。

でも★って猛暑に頑張ったしるしかな?と思うのです。
実は幼果期に雨が多かったりするときこの現象が現れるそうです。
そういえばサクランボの収穫の時には雨が多かったな。
夏は暑かったし、雨は降らないし、生きているだけでやっとの状態、
色素沈着?人間だって日焼けするとシミになるし、(ごめんなさい、いいわけで)
ラフランスが頑張った証拠かな?とやはり贔屓目に思ってしまいます。

山のように出た★印のラフランスどうしよう。どうしましょ?
大きいラフランスほど★が多いのです。
いいアイデアありませんか?
ラフランスジュースとか考えたのですがコストがあまりにもかかり断念
ラフランスは水分が少ないのでシロウトが搾るのは難しいそうです。
ドロドロになって網目がつまってしまうらしいのです。
ジャムやシロップ漬けの加工は私にはできましぇん、

いろいろと考えることも楽しいです。
美味しい果物やお米を皆様にお届けできることを感謝して
50歳の誕生日に新たな気持ちでがんばって行きます。

独自形状ナンバープレート

市町村が交付している原動機付自転車や小型特殊自動車のナンバープレートは
長方形が普通ですが、最近は独自の形状をしたナンバープレートを
導入する市町村が増えているそうです。


生産量日本一の駒をイメージ 天童市がオリジナルナンバープレート
2009年7月10日より お隣の天童市も頑張っています。


櫓の形に「六文銭」は真田氏の旗印!信州上田市のナンバープレート
これはかっこいい!


富士山をイメージした富士吉田市のナンバープレート

知ってるようで知らないこと


「身体障害者標識」別名四つ葉マーク、クローバーマークともいうそうです。
このマークをつけた車ときどき見かけますが
何のマークだか知っていらっしゃいますか?
私…知りませんでした。
免許を取ったばかりの娘に教えてもらったのです(お恥ずかしい…)

肢体不自由であることを理由に免許に条件を付されている運転者が、運転する場合に表示するマークです。
この場合、他の自動車の運転者は、マークを表示した車に対する幅寄せや割込みが禁止されています。

実は8月6日の朝、仙台市泉中央駅の片道3車線の交差点で
左側からいきなりウインカーも出さずに私のいる真ん中の車線に車線変更
「ぶぶぶ ぶつかるよ~~~」
今度は私の車の前を一番右側の車線まで行ってしまった…
その車についていたのがこの障害者マーク。運転していたのは60代くらいの男性、
危なすぎる・・・せめてウインカーを出してほしい。

このマークを見たら気をつけなきゃと肝に銘じた朝でありました。

甲子園への切符は・・・


長い長い準決勝の試合でした。
延長戦にもつれ込み10回にはホームランで同点にしたものの
11回表で1点取られ、裏で点が取れず鶴岡東に負けてしまいました。

鶴岡東高校へ千羽鶴を渡して28日の決勝戦での健闘を祈りました。
笑顔を涙が入り混じった甘酸っぱいシーンでした。


保護者に対して安部主将のお礼の言葉です。
3年間見守ってくれた保護者に向けて涙ながらの挨拶に
お母さんたちは号泣していました・・・

3年間続いた野球生活もこれで終わりです。
支えてくださった皆様に感謝です。ありがとうございました。

ベスト4入り

7月25日92回全国高校野球山形大会準々決勝~山形県県野球場において
息子(高校3年)がお世話になっている日大山形高校野球部が羽黒高校と対決
4-3で日大山形高校が勝ち、ベスト4になりました。


惜しくも負けた羽黒高校から千羽鶴を託されました 写真↑
感動のシーンです。(残念ながら息子は写真には写っていません)
息子は背番号をもらうことはできませんでしたが
同じ練習をして汗を流してきた仲間として胸を張って応援しています。


羽黒高校は私立の高校で山形県鶴岡市にある野球やサッカーの強豪高校です。
羽黒の選手たちが先に玄関から出てきて、日大山形の選手たちを待ってくれています。
春の予選では羽黒高校に負けてしまいましたのでうれしい勝利です。


27日は準決勝、鶴岡東高校(私立)との勝利を誓いあって固い握手です。
甲子園まであと2勝!

朝顔のクリスマスツリー その2


今年も朝顔のクリスマスツリーを制作中です。
種から育てた朝顔の苗を3本植えました。現在1メートルほどの高さです。
どんどん上に向かって伸びてします。
まるでジャックと豆の木みたいです。これからが楽しみです。

↓ 2009年8月の朝顔のクリスマスツリーです。
今年はこれよりも大きくなりそうです!堆肥がたくさん入っていますので

やんだぐなる

「やんだぐなる」とは山形弁で「いやになったちゃう」っている感じです。

「こんなに仕事があって→ やんだぐなる」
「やんだぐなったはぁ~」 なんて言います。
ちょっと飽きたなぁというニュアンスが含まれます。
嫌になっちゃたけどやらなきゃならない状態…
山形弁ってなかなかいいですよね~

庄内平野ニュース

「とんねるずのみなさんのおかげです」の最初のところで
庄内平野ニュースを偶然見てびっくり大笑いでした。
「これって全国放送だよね?」「山形だけの放送じゃないよね?」
かわいいアナウンサーがバリバリの山形弁でニュースを読んでいました。
しかし内陸のなまりです。これが違和感!庄内ではないっす。

庄内平野と山形市のある内陸とでは言葉も文化も相当違っています。
仲が悪い?というと問題ですがいつもライバル関係にあるといった感じです。
ナンバーも「山形」「庄内」の2つに分かれています。
このアナウンサーが話している言葉は内陸弁で庄内平野での言葉とは違うのです。
そこが山形人にとってはまたおもしろい~

庄内では「〇〇ださけの~」という「の」がつく優しい感じ、
北前舟で紅花を京都に運んでいたので京都の影響が大きいのです。
「もっけだの」とはありがとうという意味です。

内陸では「んだず」「んだにゃ~」「んだべ」といういわゆるずーずー弁です。
東根の女の人たちは「んだにゃ~」というので私は「にゃ~族」と言っています。
にゃ~にゃ~しゃべるのでネコの集まりみたいで聞いていると楽しいですよ。
ヒヤリングはばっちりな私ですがどうも話せないのです・・・

山形弁一日講座
こんなサイトを見つけました。ぜひ見てけらっしゃい。

タイヤ交換


4月18日日曜日、もう大丈夫!雪は降らない!ということで
タイヤ交換をしてもらいました。
(昨日まで待っててよかった~昨日の雪は冬タイヤ大活躍でした)

山形の男はタイヤ交換は自分でやるのが当然!ということで
いつもの事ながら清さんがやってくれます。ありがたや~
「長靴から革靴にはき替えた気分だにゃ~」と言っています。

時間のある時には毎週の日課で洗車をしてくれます。
山形と宮城の峠を越えると一発で汚れてしまいますが
マットもガラスもぴかぴかにしてくれます。本当に感謝です。

三春の滝桜


福島県西田町の梅の里をあとにすると目に入ったのが「滝さくら」の看板。
まだ咲いていないのはわかっていても一目見てみたい衝動にかられ
車を走らせること15分、滝さくらを発見。ここは福島県三春町。


桜が咲き始めると「観桜券発売所」でお金を払うように準備万端。
今はタダ。桜を見ている人は結構いるのでびっくり。
駐車場も狭く、桜が咲いたらさぞかし渋滞するだろうと気をもんでしまう。

桜の幹の一番太いところをみると空洞になっていて痛々しい感じがする。
有名にならなかったら近所の人たちが集まっては花見をしていたことだろう。
根っこは踏みつけられ、排気ガスが立ち込めてますます生きていくのが辛そうだ。

桜の盛りにはテレビの中継で私は充分ですよ。
テレビでみるのと実際をみるのとはこんなにも感じ方が違うものか。
見てているのが痛々しい「滝さくら」でした。

三春町ホームページより 滝さくら情報