
昨日のブログの栗ロードの坂を上るとお地蔵さんがあまつりしてあり
そこには大きな木が立っていました。
映画のトトロのさつきちゃんとメイちゃんがお父さんの帰りを待つ
バス停みたいな雰囲気がしました。
そこにはドングリがたくさん落ちていました。
ますますトトロがいるんだ~と一人感動してしまいました。
ネコバスが迎えに来るかもしれない・・・
「– 名所・旧跡・すてきな場所」カテゴリーアーカイブ
隼の瀬眺望公園
村山市の隼の瀬眺望公園が9月9日に落成したと山形新聞に載ったので
川好きの清さんとどんなところか小雨降る9月13日日曜日にでかけてみました。
最上川三難所の一つ「隼の瀬」の見事な景観を眼下に望むことができるのですが
新聞の切抜きを持っていったのにたどり着くのに少々迷ってしまいました。
近くに行くまで看板が出ていないのにはちょっとがっかりでした。
日曜日というのにだ~~~れもいない公園はとても淋しかったです。

写真は落成式の様子です、山形新聞よりお借りしました。
落成式の時にはこんなににぎやかだったのに。
芋煮やバーベキューができるかまどや水道、トイレもあって
魚釣りもできるし、都会だったらおお賑わい間違いなしです。
竜神のつり橋

山形県村山市の最上川にかかる竜神のつり橋です。
つり橋といってもコンクリートでできているので渡ってもそれほどゆれません。
このつり橋を渡ると蕎麦打ち道場がある村山市農村文化保存伝承館があります。
このあたりは最上川三難所そば街道があるところで
1番店から14番店までそれぞれ特徴のある蕎麦が食べられます。
手打ち蕎麦の店がほとんどです(行った事のある店は一つだけです)
最上川三難所そば街道
↑クリックすると見られます。
道の駅・尾花沢

花笠の里・ねまる=道の駅・尾花沢の別名です。
「ねまる」というのは尾花沢地方の方言でくつろいで座るの意味だそうです。
東根ではあまり使われない方言です。
今は一般開放(通行料は無料)されている
山形新庄道路の尾花沢北ICで降りた所にある道の駅です。
いつもは通り過ぎているのでこのたび初めて立ち寄りました。
一番最初に芽に飛び込んできたのはこのテント!
なんとスイカなんです!
さすが「雪とスイカの町」尾花沢ですね。
あまりにかわいいので写真に撮ってしまいました。
道の駅・尾花沢
長瀞二の堀灯ろう祭り

東根市長瀞の灯ろう祭りが13日~15日夜まで行われました。
各地区で作った350基の灯ろうを堀に浮かべてお盆の夜を演出しています。
写真右奥のお城の灯ろうは昔ここにあった「長瀞城=かりがね城」です。
ちなみに梅津家のある地区は大手門があった場所で「大手」と呼ばれています。
↓この写真は山形新聞からお借りしました。

夜はちょうちんの灯りだけなので、灯ろうがぼんやりと水に映り
水面がゆらゆらと揺れると胸がキュ~~~ンとなります。
13日の夜は雨が降り灯ろうにもビニールがかけられてあいにくでしたが
次の日からはビニールもはずされてお盆で帰省した人たちを歓迎しています。
15日夜にはお堀のすぐそばの公民館広場で盆踊り大会が行われました。
川の駅 ヤナ茶屋もがみ

小国川のほとりにできた道の駅ならぬ、川の駅ヤナ茶屋もがみです。
以前はつり橋はなかったのですがだんだんと整備され
ロッジ風のコンビニやヤナも出現していました。
写真はつり橋の上で鮎つりをしている人たちを熱心に見ているダンナです。
釣りが好きで好きで釣り人を見ているだけでもいいそうです。
本当は渓流にいって岩魚を釣りたい!と背中に書いてあります。
ここの川の駅、鮎や山菜、新鮮な野菜なども売っています。
川を眺めながらホット一息、小国川の清流にたまに跳ねる魚に癒されます。
川の駅ヤナ茶屋もがみ
あじさいの杜
上杉謙信公

大河ドラマでおなじみの米沢は今観光ブームです。
この時流に乗り遅れないようにとサクランボの始める前に
直江兼次の愛の兜を見に行ってきました。
愛の兜は上杉神社の稽照殿(けいしょうでん)という宝物館に展示されています。
入館料は400円、中の展示品は撮影禁止です。
上杉謙信ゆかりのものや上杉景勝のかぶとも展示されていました。
写真は上杉謙信の銅像です。あまり人気がありませんでした・・・
上杉神社稽照殿(けいしょうでん)
↑ここをクリックすると上杉神社の稽照殿(けいしょうでん)が見られます。




