るみの日記」カテゴリーアーカイブ

サクランボハウスのその後

昨年の12月末の大雪で倒壊したサクランボハウスを建てています。
ようやくここまでできましたが
資材が不足してまだ届かないので、このまま放置だそうです。
早く出来上がらないかな、

ハウスができたら、マイカー線をはって
ビニールを上げて、網をはって
やることはたくさんあります。

でも心配なことが一つ二つ
サクランボの花が終わったのですが
小さいサクランボ赤ちゃんの青い実があまり見当たらないのです。
つまり受粉が不完全で実がついていないのです。

もう少し実が見えますように、
実がついていますように。
がんばって下さい、サクランボの木たち!
みんなで応援しています。

農家でも家庭菜園

わが家でも家庭で食べる野菜は裏の畑で手作りしています。

写真奥はキュウリの網を作っています。
写真手前は枝豆の種を苗ハウスの中にまいて
それを定植したものです。

写真奥の黒いビニールはマルチといって
このビニールをかぶせることで雑草が防げます。
また土が温められて苗がすくすくと育ちます。
ここにはナスの苗を植える予定です。

種からまくのは
枝豆、トウモロコシ、チンゲン菜、春菊、インゲン、カブなどなど
苗で植えるのは
ナス、キュウリ、トマトです。

左側に見えるのが苗のハウスです。
この中はとても暖かく、毎日スプリンクラーで水をまくので
種もすぐに芽を出して、すくすく育ちます。

ハウスの中で育っているのは
チンゲン菜、春菊、カブ、インゲンです。
種をまいて、適当な間隔に間引きをしてそのまま大きくなります。

枝豆、トウモロコシは少し大きくなったら
畑に適当な間隔で定植します。
枝豆、トウモロコシは極早生(ごくわせ)といって
夏よりも早めに収穫できる品種を植えています。

ほとんど、キヨノさんが担当しています。
裏の畑もそれほど大きくないので家族で食べるだけの量しか収穫できませんが
採れたての野菜が食べられるのはとてもありがたいです。
こんな小さな畑でも草取りだけでもとても大変です。
キヨノさんはここは自分の遊び場と言っていますが
いつも腰が痛い、痛いと言っては遊んでいます(笑)

またまた仙台市泉区

5月6日、7日仙台市泉区に帰ってきました。
泉区の泉中央駅前に買い物に歩いて来ています。
泉中央駅の広場の花壇はとてもきれいに手入れされて
目を楽しませてくれています。

赤いサツキもきれい!

山形から仙台に帰ってきても
買い物以外は出歩かないようにしていますので
どうぞご安心下さい。
仙台も山形もコロナの感染数は減少しています。
11日で宮城県の蔓延防止も解除されます。
7日夜からはまた山形に行きます。

サクランボの花~3

5月5日のサクランボの花の様子です。
花はそろそろ終わりです。
佐藤錦の受粉期間はサクランボの花の中では一番短く
3日間と言われています。
そんなわけで、とっくに受粉は終わっていると思われますが・・・
一粒でも二粒でも受粉が成功しているといいのですが・・・
白い花びらが散ったサクランボの木です。

白い色が無くなって
何となく寂しくなってしまったような気がします。

この連休期間はお天気が悪く、
5日も午後から雨が降り出しました。
明日から金曜日夕方までは仙台に帰ります。
また金曜日の夜に山形に行きます。

サクランボハウスの再建始まる

5月4日は朝からようやく晴れました。
この連休で1日中晴れたのは4日だけです。
朝早くからスプレヤーの出動のエンジン音や
軽トラックの音が響き、
畑や田んぼには軽トラックがそこら中に停まっています。
気温も22度まで上がり、朝から晩まで農作業日和でした。
わが家でも草刈り、田んぼのあぜ道の除草
りんごの消毒、トラクターにシロカキ部分の取り付け
などなど今まで雨でできなかった事をやらなくては・・・

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昨年の暮れの大雪で倒壊したサクランボハウスの再建が始まりました。
多くのハウスが倒壊したので、パイプなどの資材も足りなくなり
資材がなかなか到着しないのが現状です。
連休も返上で少しずつですが進んでいます。
これでも倒壊してすぐに農協に申し込んだので
何とかここまで進んでいます。


パイプを立てる穴を掘っています。
その土がきれいに並んでいます。

本日はその穴にパイプが立てられています。


雨の合間を縫っての作業に頭が下がります。
何とか資材が間に合ってハウスの再建ができますように。

ラフランスの花~3

ラフランスの花が満開です。


以前に写した写真よりも
花びらの黒い点が増えたように見えるのは
おしべの色が黒くなったので、点のように見えます。

4月27日の写真です。

おしべの色はピンク色です。

ラフランスの幼木を見ている清さんです。
後ろ姿に哀愁が・・・


この連休は天気が悪く
雨と雨の合間に、畑の見回りです。
元気に育って、今年は実をたくさんつけて下さい。
古い木々は今年は不調です。花芽の数が少なくて
枝先にばかり花芽が付いています。

りんごの花~2

5月2日のリンゴの花の様子です。

フジの花です

紅玉の花です。フジよりは先に満開に近くなっています。

リンゴの花はほんのりとピンク色で
とてもかわいらしいです。
真っ赤なりんご、かわいらしいピンクの花
小さい頃からりんごは心癒される果物です。

5月1日の地震

5月1日の地震のお知らせ
10時27分頃宮城県沖を震源とする地震がありました。
ちょうど仙台市泉区におりまして、震度は5弱でした。
お昼過ぎに山形に出発する予定でおりました。

今回の地震は長く揺れて、上に置いたものが落ちてきました。
玄関ドアを開けて逃げ道を確保しましたが
勢いよく開けたので、反動でまた閉まってしまいました。
あわてていたんですね。
上から落ちてきた物の整理が終えるのに40分くらいかかりました。
つい上に乗せてしまうのですね。イケナイ、イケナイ

主人の勤める書店ではまた本が棚から落ちてきたそうで
今は片付けに追われているようです。
山形への出発は夕方になるようです。
取り急ぎご報告まで

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ただ今、20時30分です。
主人の書店の片付けも以外に早く終わり
13時過ぎには平常通りの営業に戻ることができたそうです。
14時30分には仙台を出発して、山形に向かうことができました。
山形は曇り空
16時半くらいから雨が降り出しました。
19時くらいからは強い雨になり風も強くなりました。
明日の農作業はできるでしょうか?
連休は農作業をがんばる予定ですが
何とか予定通り農作業がはかどりますように。

雨に濡れる佐藤錦の花


佐藤錦の花は満開が終わったところです。
花の終わりのところもあります。
受粉が成功したかどうかはまだわかりません。
この寒さ、そして風
サクランボ、ラフランス、リンゴの木には厳しい環境ですが
唯一の救いは雨は恵みの雨になっています。
ずっと乾燥していたので、きっと雨がうれしいはずです!

接ぎ木の方法~2

昨日書いた接ぎ木ですが
本日はその方法をざっとお話しましょう。

一番左側の切り方で台木と穂木を切って、合わせて
テープで巻きます。

こんな感じになります。


今は検索ページでいろいろな写真があります。
ちょっとお借りしました。ありがとうございます。
来年は芽がでると接ぎ木成功です。

サクランボの接ぎ木

サクランボの佐藤錦を台木にして
紅秀峰(べにしゅうほう)を接ぎました。
接ぎ木は、はじめちゃんの得意とする分野です。
これは昨年の秋に接いだものです。
↓ 

説明が難しいのでちょっと引用します

接ぎ木の定義とは
接ぎ木(つぎき)とは、2個以上の植物体を、
人為的に作った切断面で接着して、1つの個体とすることである。
このとき、上部にする植物体を穂木、下部にする植物体を台木という。
通常、遺伝的に異なる部分から構成されている個体を作る技術として用いられるが、
果樹等の育種年限の短縮化、接ぎ木雑種の育成などの目的で行われる場合もある。

挿し木や取り木と根本的に異なるのは、
目的とする植物の枝から根を出させるのではなく、
別の植物の根の上に目的の植物の枝をつなぐことである。

ということは

台木は佐藤錦なのですが
接いだ枝の紅秀峰の実がなることになります。

接ぎ木のメリットは
➀病害虫に弱い品種を、病害虫に強い品種に接ぎ防除するため。
➁樹勢が弱い品種を、樹勢が強い品種に接ぎ、木の勢いをコントロールするため。
➂一つの個体に複数の品種の花や果実をならせるため。
➃特定の個体を増殖させるため。
➄授粉に適した品種を接ぐことで結実率を上げるため。

果樹園うめつでは
佐藤錦の枝に紅さやかの枝を接木して
受粉がうまくできるようにしています。