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ラフランスの摘果作業まだまだ

5月21日も田植えのトラブルを引きずりながら
ラフランスの摘果作業をしています。
今年のラフランスは実の付いている木と
まったく実の付いていない木の差が激しい状況です。
全体的には実の付きは半分以下、かなり厳しい状況です。
ラフランスの花はサクランボと違ってほとんど実が付くのですが
今年はよほど寒かったのか花が咲いても受粉ができなかったようです。

中には例年のようにたくさん実を付けている枝もあります。

この中で大きな実と白い花を切り落とします。
今回の枝はラフランスの実を2個残しました。

小さな実が大きな実になっていく姿を想像しながら
どれを残していくかを考えて摘果していく大切な作業です。

田植えのトラブル

5月20日の田植えの最後の1枚で田植え機が沈んでしまうトラブルが発生。
この田んぼの端っこは今年の冬に古い土管を取った所です。
田起こしの時にもトラクターがはまってしまい
大きなトラクターに引きあげてもらったのです。
今回は田植え機は比較的に軽いので大丈夫と思っていたのですが
土地改良区の人たち、クボタ農機の人たちが集まって
どうやって引き上げるか協議をしています。

田植え機のタイヤの半分が埋まってしまっています。

無事に脱出成功
動画を撮ってもらいました。ご覧ください。

田植えの日

5月20日に田植えを行いました。
女性3人で行う田植えは今年2回目です。
順調にスタートしました。
田植え機械を操作するのはMさん
運動神経抜群でとても丁寧です。

しかし最後の1枚でトラブルが発生。
なんと機械がぬかってしまい動けなくなってしまったのです。
ここで田植え作業は中断でした。残念。
この続きはまた明日。

田植え前夜

5月20日は田植えの日です。
19日の15時から苗運びをしました。

20日に田植えをしてくれる人は昨年と同じ女性です。
女三人でがんばります。
私が一番年上、一つ下がお手伝いのTちゃん、
その一つ下がオペレーターのMさん
60代前半トリオでがんばります。

ラフランスの摘果

ラフランスの摘果作業をしています。
今年は花の時期に寒くて風が強かったので
受粉がうまくいかず、実の数がとても少ないのです。
5月15日は最高気温が28℃
暑い暑い!
1時間ごとに休憩を取りながらがんばりました。

本日は私を含めて女性4名の最強部隊で作業しています。
脚立に乗り降りして朝8時~17時まで頑張っています。

田んぼのシロカキが始まる

5月8日の夕方から水が上がり始めました。
8日から田んぼの水路に面している「みなぐち」を開けると
勢いよく水が流れ込んできます。
昨年は水不足で水路に水が流れてこなくて
シロカキができず苦労しましたが
今年は5月9日の夜半からも大雨で
9日の10時くらいにようやく上がりました。
いざ出発!

さて上手にシロカキができるでしょうか?
今年で3回目のシロカキです。

草刈り

ミツバチが帰ったので思いっきり草を刈ります。
この所、雨が多いのでひざあたりまで草が伸び放題、
まずは草刈りまさお君で刈ります。

その後、木の根元やハウスのパイプの根元を
草刈り機で刈っていきます。

幼木は草刈り機だと切ってしまう可能性があるので
私が鎌で刈っています。

休耕田

お米が足りない、備蓄米が買えないなどなどの
連日のニュースが流れていますが
わが家にも休耕田があります。
こちらの田んぼは田んぼに入る道がないのです。

手前の2枚の田んぼを失礼して越えていかなくてはなりません。
機械も入れることができません。今まではすべて手でやっていましたが
20年ほど前からは除草と草刈りをしています。

奥の緑色の田んぼです。


もっとお米の収穫量を増やしたいのですが
残念ですがこの田んぼでは栽培することができないのです。 
春の仕事は除草剤をまいて草がなるべく生えないようにします。
非農耕地用除草剤を使います。根まで枯らすという除草剤です。
しかしこの除草剤も高いのです。2Lで19,800円です。
100倍の希釈で使います。
田んぼの管理にもお金がかかっています。
清さんが二足の草鞋でなければ草刈りをするのですが・・・
来年4月末までは二足の草鞋でがんばります。

田んぼの耕うん~その後

あともう少しといったところで
事件です。
田んぼがぬかって、トラクターがはまってしまったのです。
タイヤが半分くらい埋まってしまいました。
農機具やさんを呼びましたが
大きなトラクターでなくては引き出せないということで
知り合いの人に助けをお願いしました。


半袖のカッコいいお兄さんがトラクターの持主
青いつなぎを着ているのが農機具やさんです。

無事に救出成功です。
本当に抜け出せてよかったです。

なぜここがぬかってしまったかというと
昨年からの工事でこの田んぼの下に埋まっている配管を
違うところに移動したのです。
それでこんなに柔らかいということがわかりました。
このままでは柔らかすぎてうちのトラクターでは耕せません。
土地改良区に朝から行き、
現場検証をしてこれからの話し合いをします。

田んぼの耕うん

4月27日はいよいよ田んぼの耕うんが始まりました。

この日は朝から天気が良かったのですが
10時くらいから風が強くなってきました。

稲作りも3年生になります。
1年ぶりのトラクターの調子はいいようですが・・・
後半で事件が起こります。
それはまた明日のブログで!