ラフランスの摘果がようやく終わり
摘果とともに枯れた枝を切り落としていたので
畑は枯れ枝だらけになりました。
この枝を拾わないと草刈りの時に枝が歯にあたってとても危ないのです。
今年は枝先が枯れたり、大きな枝が枯れたりとか
とても枯れ枝が目立ちます。
この枝を集めたら何と軽トラック3台分になりました。
↓

この枝にラフランスがなっていたら
かなりの量になっていたはず・・・
今年もラフランスの収穫量は少な目かな~?
5月26日も27日も朝から太陽がギラギラでまるで夏のよう。
本日も29度まで気温が上がった山形県東根市です。
植物たちもカラカラの状態で、ほどよい雨が欲しいです。
23日から山形の母、キヨノちゃんがめまいで倒れてしまい
毎日点滴に通っています。
農作業も家の仕事もご飯作りもみんな私のごっつい肩にかかってきて
毎日サクランボの時と同じように4時には起きる生活が続いています。
といっても
毎日4時前に目が覚めてしまうのです。
これはキヨノちゃんが使っている作業台車です ↓

これに乗ると脚立の上り下りしなくてもいいのですが
足で前進後進、右左 高低など操作するので
手と足と頭の回路がつながらなくてはならないのです。
慣れなくてはダメ!とキヨノちゃんの強い一言で
作業台車で作業をしています。
これってかなり楽です。
ラフランスの木はリンゴよりも高いのでこの台車で高い枝の実を切り落とします。
農作業が終わった後でもまだ台車に乗っているような感じです。
もしかしたらこれがめまいの原因の一つかもしれません。
点滴4日目で一人で立って歩けるようになりました。
よかった~
サクランボの時までに万全の体調でと各自健康管理を
しっかりと頑張りたいと思っています。
5月25日の午前中でようやくリンゴの摘果作業が終わりました。
あとはサクランボが終わってから、もう一度見回りをして「仕上げ」の摘果作業をします。
ラフランス畑、今日も最高気温は28度

朝から暑いです。日差しも強い!
ファンデーションと日焼け止めをバッチリ付けて
ラフランスの摘果作業をします。
5~8個くらい実を付けているので
その中で一番大きく元気な実を一つ残して
その他はすべて切ってしまいます。
リンゴよりも木が高いので脚立の一番上に乗ることも多くなります。
本当は一番上は不安定なので乗ってはいけないのです!

午後からは風が出てきます。
さわやかな風に吹かれるとちょっと元気が出ます。
毎日気温が高く、雨が降らないのでラフランスやサクランボはかわいそうです。
一雨くればいいな~とせつにせつに思います。
山形県東根市は雨がほとんど降らずカラカラの状態です。
毎日気温は28度、29度でサクランボの木にとっても辛い状況です。
少しでも雨が降ればな~畑の作物も元気になるのに
と毎日言っています。
そんな訳でサクランボの収穫も例年よりも少し早くなるのでは?
と言われています。
例年は23~25日前後が収穫の盛りですが
20日前後に盛りがくるのでは?と思われます。
サクランボのご案内の葉書を5月25日に投函しました。
まもなくお手元に届きます。
今年もどうぞご注文よろしくお願い致します。
今はリンゴとラフランスの摘果作業で毎日朝から晩まで畑にいます。
おまけに山形の母がめまいでダウンしてしまい
毎日てんてこ舞いの日々です。
いろいろとご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが
何とか頑張ってやっていきますので
どうかよろしくお願い致します。
今年は暑い日が多いのでどんな果物も作物も例年よりも少し進んでいるようです。
リンゴの玉もラフランスの玉もいつもよりも大きめ
サクランボの実も少しずつ大きくなっていますが
雨がとても少ないので玉の伸びはあまり進んでいません。
サクランボのハウスに上がってビニールを広げるはじめちゃんです。
昭和9年生まれなのにすごいです。
↓

私はサクランボハウスの仕事ではなく
リンゴの摘果作業をひたすらしております。
リンゴは日曜日で何とか終わりそうですが
この後ラフランスの摘果を行います。
サクランボのご案内の葉書作成はまだできておりません。
ごめんなさい。
5月25日か26日に投函予定です。
もう少しお待ち下さいませ。
3月29日の枝焼きの時サクランボの枝をもらって
日当たりのいい窓辺に置いておきました。
山形は寒いので、仙台の部屋の南向きの窓辺に置いています。
4月13日とうとう花が咲きました。
こんな風にサクランボの花の開花を目の前で観察するのは初めてです。
↓

勉強不足だったな~とつくづく思いました。反省。
最初は芽がどんどん緑色になっていって
緑色のおだんごのように見えました。
↓

果たしてどこまで水だけで花が咲くのでしょう?
まだまだ観察を続けます。
昨年4月28日の実際のサクランボ畑の花の様子です。

球状に花が咲いていきます。
山形県東根市では桜はまだ一厘、二厘開いているといったところ
これから気温が上がっていくと一気に満開になると思われます。
畑では桃の花が開花し始めました。
サクランボ~ラフランス~リンゴと次々に花が開く予定です。
昨年よりは開花は早いかな?
野ネズミのことを野鼠(やそ)といいます。
冬の間に土の中で大暴れしています。
サクランボの木やラフランスの木の根っこをかじってしまいます。
根っこをかじられた木たちは弱って枯れてしまいます。
この野ねずみの被害を野鼠害(やそがい)といいます。
これはどの農家も悩んでいます。
果樹園うめつのサクランボの木もどれくらい枯れてしまったことか・・・
それで数年前からやっているのが
野ネズミの巣穴に直接薬剤を入れる方法です。
こちらも野ネズミの巣穴です。

このような巣穴が畑のあちこちに無数にあいています。

この穴にスプーンに半分くらいの薬を入れていきます。
かなり気の遠くなる作業ですが
草が伸びてくると穴が見えなくなるので
急がなくてはなりません。

これがネズミ駆除の薬です。
トウモロコシが原料のようです。
この薬は家があるところでは使えません。
園地のみでの使用です。
というのは・・・
この薬を食べたネズミを家で飼っている猫が食べて
猫が死んだということがよくあるからです。
巣穴に直接、エサが落ちてくるなんて
野ネズミは信じて食べるかな?
昨年のエサはわずわざ不織布の小袋に入っていて
お気に召さなかったらしくほとんどが手つかずだったのです・・・
野ネズミとのいたちごっこ???
野ネズミたちも必至です。でもサクランボの木は守らなくては
大変な戦いです。
お米の種(もみ)をまいて、ビニールハウスの中にいれます。
このハウスの中で約1カ月苗を育てます。
このビニールハウスは、苗育てが終わると
ビニールをはずして、野菜畑になります。
それゆえ毎年春になるとビニールをかけなくてはなりません。
ビニールを覆うにはロープにビニールの端っこを結び付けて
えいや~~っと向こう側に投げるのです。

はじめちゃんは一発で投げるのです。
すごいなぁと毎年思うのであります。

上部のビニールがかけ終わりました。
横は巻きスカートみたいにビニールを巻きつけます。

ドアにもビニールを巻いて温室のできあがり!
ここまで半日、ロープを引っ張るので腕が少し痛くなりました。
それにしても私はマイカー線を結ぶのが下手です。
下手すぎて、解雇になりました。
毎年練習していても下手なんだな~まだまだ勉強中!