あまりに暑い日が続いているので
ラフランスにキラキラ糸を張るのを延期していました。
昨年は7月末からやっていたのですが
35℃以上になるととてもできません。
しかし
↓

ちょっと目をはなしたらこんなことに・・・
まだ固い固いラフランスがこんなになってしまいました。

急いでキラキラ糸を張らなくてはなりません。
8月16日の夕方から清さんと二人で張り始めました。
まずは一番食べられている最上川の近くにある
ラフランス畑にキラキラ糸をはりました。
↓

あまりに暑い日が続いているので
ラフランスにキラキラ糸を張るのを延期していました。
昨年は7月末からやっていたのですが
35℃以上になるととてもできません。
しかし
↓

ちょっと目をはなしたらこんなことに・・・
まだ固い固いラフランスがこんなになってしまいました。

急いでキラキラ糸を張らなくてはなりません。
8月16日の夕方から清さんと二人で張り始めました。
まずは一番食べられている最上川の近くにある
ラフランス畑にキラキラ糸をはりました。
↓

お盆休みもあっという間に終わりです。
ほとんど農作業に使ってしまいました。
清さんお疲れ様でした。
私は雨が降った後に急に草が伸びてしまったので
草取りをしていました・・・
今まで枝豆や夏野菜を植えていた畑ですが
雨がほとんど降らなかったので収穫は少なかったです。
今度は漬物用などの野菜を植えるために耕運機で耕してもらいました。
↓

写真右側の畑はトラクターであっという間に耕すことができましたが
左側はハウスの骨組みがあるのでトラクターではできません。
トラクターでトコトコやっていきます。
ようやく雨が降ってホッとしたかと思っていたら
あっという間に草がノビノビになってきました。
今まで乾いた土の中でどんなにつらかったことでしょう。
草刈りまさお君の登場です。まずはラフランス畑に到着です。
↓

草刈りまさお君は乗っているだけ?そうでもないのですが
木の周りを手で刈るのが大変なのです。
手といっても狩り払い機(かりはらいき)といいます。
↓

これは借りてきた写真なのですが
こんな感じで1本1本木の周りを刈っていきます。
草刈りが終わると機械の周りに草がたくさんついています。
ほうきできれいにしてまた次の畑に移動します。
↓

お盆休みは草刈りと消毒で終わりそうです。
雨の合間にサクランボたちに肥料をやりました。
本来ならば、サクランボの収穫直後に
お礼肥え(おれいごえ)として肥料をまくのですが
ずっと雨が降らなかったので肥料をまくことができませんでした。
約1か月以上遅れてのお礼です。
8月9日がチャンス
雨が降った後で
その後雨が降る日を選びました。
↓

もちろん私も肥料をやります。
肥料が1袋2倍にも価格が上がり
びっくりするほど高いのですが
来年も実を付けてくれるように願いを込めてやっています。

樹冠(枝や葉が伸びた先、花が咲いている位置から土に下したポイントで樹を囲む)の
周りに沿って肥料をまいていきます。

7月に入ってからまったく雨が降らない山形県東根市です。
7月25日の夕方雷の音が聞こえましたが
結局雨が降りませんでした。
畑はカラカラ、サクランボも木も葉っぱが黄色くなっています。
25日も最高気温は37度
26日の予想気温は38度です。
困りました。
昨年の今頃は大雨が降って山形県の被害が大きかったのですが
今年はまったく雨が降らないのです。
スピードスプレヤーに水を600Lくんで
特に幼木に水をやっています。
何回も水を川からくまなくてはなりません。
こちらは紅秀峰に水をやっている写真です。
↓

木陰はちょっと涼しいのですが・・・
水やりも夕方17時以降にしか出動できません。

雨が全く降らない山形県東根市です。
カラからで砂漠のようです。
こんな時にはあまり草を刈るのはよくありません。
特にサクランボの木の根っこは浅いので
草が膜のような働きをして朝が朝露をためて
暑さからも守ってくれるのです。
が、しかし
草は伸びるものです。
暑くても水がなくてもどんどん伸びます。
実を付けてその実をばらまくやっかいな雑草があります。
とくに今種を大量につけているのが「ギシギシ」です。
そこで草刈まさお君の登場です。
↓

軽トラックに乗せて運びます。
↓

ギシギシは畑の暴力団とも言われるくらい手ごわい雑草です。
草刈まさお君で刈り取っても根っこがあるとすぐに伸びてきて
すごい勢いで種をまきちらします。


7月19日の予想最高気温は38℃
実際は37℃でしたが、全国ニュースに流れました。
本日7月20日も予想最高気温は36℃
農作業は朝4時半~8時くらいまでしかできません。
田んぼのあぜ道の草刈りをしなくてはなりません。
あぜに草にカメムシが隠れているからです。
そのカメムシがお米の実をかじる?なめる?悪さをするのです。
それゆえ7月末までには草刈りをしなさい!という回覧がまわってきます。
↓

暑い中、清さんは草刈りです。
お昼前でやめさせました。
A型の清さんはやるといったらやるのですが
山形では→「いちがいたかり」と言います。
いちがいたかりの清さんですがさすがの暑さにギブアップです。
暑い時には農作業はほどほどに!
7月19日でまた田んぼに水を入れます。
毎日カラカラの天気で全く雨が降りません。
そんな中で水路から田んぼの中へ水を入れていきます。
↓

心配されていた水不足ですが
勢いよく水路には水が流れています・
田んぼと水路の仕切りを取って田んぼに水を入れていきます。


田んぼ1枚に水を入れるにはまる1日以上かかります。
水を入れ始めたのは19日10時くらいです。
7月に入ってから雨がほとんど降らない山形県東根市です。
山形県でも所々は雨が降っているのですが
ここ東根市は全く降らず畑はカラカラな状態です。
こちらは葉っぱが黄色になって落葉している紅秀峰です。
↓

消毒をする機械のスピードスプレヤーには600L水をくむことができますが
これで根元に水をやっても焼け石に水です。
大雨はいりませんが何とか雨が降ってもらいたい東根市です。
こちらのスピードスプレヤーに川から水をくんでいます。
水を吸い上げるのは3分ほどで終わりますが
1本1本に水をやるのはとてもできませんので
葉っぱが黄色くなっている木に水をやっています。
↓

田んぼの中干し(なかぼし)を効果的に行うために
溝切り(みぞきり)という作業をします。
自転車の写真にモーターが付いていて
それを押して田んぼに溝を作っていきます。
↓

この写真は参考写真で、実際はこんなにきれいにうまくできません。
溝切りをしている写真です。
↓

これはかなりの重労働で
田んぼは水がありぬかっているし
機械にはモーターがついていてどんどん走っていくし
男の人でないとできない仕事です。
こんな機械でやります。

実際にうちにあるのはもっと古いですが・・・

溝を切ることで田んぼの土の中に溜まっている硫化水素や
メタンガスなどの有毒ガスを抜くことができます。
それらガスは水温が上がることで田んぼの土の中の微生物が活性化して
土の中の酸素を使い果たし硫化水素などを発生させます