– 農作業」カテゴリーアーカイブ

サクランボのビニールはり

5月25日土曜日、気温は朝ぐんぐん上がりました。
ただいま30℃越えです。

作業台車に乗って網をはる作業をしています。

一番暑い12時~15時まではお休みです。
水分補給をしてがんばっています。

サクランボのご案内は5月26日頃投函予定です。
昨年ほどではないものの今年はあまり実の付きがよくありません。
優先順位を必ずお書き下さい。
どうぞよろしくお願い致します。

ラフランスの摘果作業②

5月23日も引き続きラフランスの摘果作業をしています。
朝からいいお天気で気温も27℃まで上がり
かなり暑く感じて、麦茶とポカリスエットを1時間おきに飲みました。

作業台車に乗る、85歳のはじめちゃんです。

私は脚立の上り下りが2日目にして筋肉痛がでてきました。
昨年はほとんど実が付いていませんでしたが
今年は上の方はたくさん実が付いています。
人間の背丈くらいまでの高さにはほとんど実が付いておらず
霜にやられてしまったようです。
昨年よりはいいものの、今年も収穫量は少なめです。トホホ

週末はサクランボのハウスの仕事がありますので
また来週からがんばります。

ラフランスの摘果作業

5月22日からラフランスの摘果作業をしています。
昨年は例年の1/3以下の収穫量しかありませんでしたが
今年は上の方にだけ実をつけています。
背の高さくらいまでは霜に花がやられたのか
ほとんど実がついていません。

摘果前のラフランスの実

摘果後のラフランスの枝


15㎝から20㎝間隔で一つ実を残していきます。
枝の太さも考え、ラフランスが大きくなったらどうなるかを
考えて摘果をしていきます。

2019年のサクランボの葉書は27日頃に投函予定です。
摘果をやりながら、サクランボの様子を見ながら
葉書を作成しています。もう少しお待ち下さい。

田植え終了

5月18日ようやく田植えが終わりました。
ハウスも片付けて、田んぼの角も植えて


田んぼの隅々までしっかりと植えました。

田んぼに足を入れる時には、長い田んぼ長靴をはきますが
私はうまく身動きがとれないので
いつも靴下だけで田んぼに入ります。
足が泥パックになっていい感じですよ~

田植えが終わった田んぼと山形新幹線です。


田んぼのすぐ脇を奥羽本線が走っています。
近くには「東根駅」があります。
この駅は各駅停車しか止まりません。
鉄道のダイヤも主人が山形の高校に通っていた頃とあまり変わっていません(笑)
奥羽本線といっても、単線なんです。

今日も気温が上がって、田んぼはぬるいお風呂のようです。
根っこの活着がいいと思います。
がんばれ~

田植え

5月16日から田植えが始まりました。

機械田植えは1日で終わりますが
手で植える部分(よすみ)や苗箱などの備品の片付け
苗ハウスの解体など、いろいろなことが残っています。

夕暮れの田んぼ

足腰が痛い夜です。
はじめちゃんたちは20時過ぎには寝てしまいました。
私ももうすぐ寝ます!
明日もがんばりま~す。

田植え前夜

5月16日から田植えが始まります。
田植え前夜の苗ハウスです。
苗の状態もちょうどいい感じです。

15日は気温が上がったので、苗は明日の朝早くに
田んぼに運ぶことにしました。
明日は早起きします!
山形の夜ご飯は17時半から、20時には私以外は寝ます。
私も21時には寝ないと・・・
明日は4時半起きです。ふ~

田んぼ しろかき

5月11日は山形県東根市は27℃まで気温が上がりました。
本日も快晴、絶好のしろかき日和です。

トラクターにしろかきの部品を付けて
いざ出発!


昭和9年生まれのはじめちゃんも機械に乗ると元気になります。
腰が痛い、痛いと言っていますが・・・
男子は農機具が大好きです。


しろかきをした田んぼは鏡ようにピッカピカになります。

今日もがんばるぞ!
私はサクランボ畑の草刈りに行ってきます。

田植え準備

5月11日は朝から気温が上がり、五月晴れです。
10日から田んぼに水が上がり(水揚げの日は10日と決まっています)
しろかきが始まりました。

苗もちょうどいい大きさに育っています。


気温が上がるとビニールハウスの中は暑くなるので
ビニールの脇を開けています。

田植えは15日あたりと予定しています。
お天気に恵まれ、いい田植えになりますように。

じゃがいも植え

苗を出した後、お天気がよかったので
じゃがいも(きたあかり)を植えました。

鍬(くわ)で土を上げて、畝(うね)を作っていきます。
そこに半分に切ったじゃがいもと肥料を置いていきます。
間隔は一足分です。

私は背が166㎝ありますが、足は23㎝
ま〇けの小足と小さい頃から言われていました。
走るのも遅かった・・・
足が小さいからだと思い込んでいましたが
今考えると運動神経が鈍かったのでしょう。

写真に写っているのはお手伝いのお姉さんです。
鍬の使い方がとってもうまいのです。

苗をハウスに入れる

種をまいた苗箱を育苗器からハウスに移す作業をしました。
苗箱は水分をたくさん含んでいるので
1枚1枚がかなりの重さがあります。
これをハウスに敷き詰めていきます。

これから約1カ月間丈夫な苗に育てます。
田植えは5月中頃です。
たくましく育ってね。