3月26日、田植えのための苗箱に土を入れる仕事をしました。
↓

お手伝いの人と二人で土を詰めていきます。
糖質制限ダイエットが流行っているのと
家族の形態が変わってきているので
お米は毎年少しずつですが売り上げが下がっています。
田んぼも2か所を人に貸しています。
全盛期の半分の量になってしまいました。
日本のお米の需給率がどんどん下がっていきますね。
いざとなった時にとても心配です。
種まきは4月9日
田植えは5月15日頃です。
こちらは例年とほとんど変わりません。
3月26日、田植えのための苗箱に土を入れる仕事をしました。
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お手伝いの人と二人で土を詰めていきます。
糖質制限ダイエットが流行っているのと
家族の形態が変わってきているので
お米は毎年少しずつですが売り上げが下がっています。
田んぼも2か所を人に貸しています。
全盛期の半分の量になってしまいました。
日本のお米の需給率がどんどん下がっていきますね。
いざとなった時にとても心配です。
種まきは4月9日
田植えは5月15日頃です。
こちらは例年とほとんど変わりません。
3月25日、枝拾い3日目です。
いよいよ最後のリンゴ畑まで来ました。
リンゴ畑で雪で折れてしまったリンゴは4本
三分の1は被害を受けてしまいました。
今までリンゴは病気になって枯れてしまったり、
折れたりして少しずつ減ってきました。
今回の4本はかなり痛いです。
折れてしまったリンゴの木をチェンソーで切っていきます。
↓

切り株を片付けるとスッキリしすぎて・・・・
でもよくよく見ると、
細い苗木がいたるところに植えてあるのです。
ドイツのマルティンルターの名言
「たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える。」と、
一般には翻訳されています。
さすが元ちゃん、
苗木をいたるところに植えています。
感謝感謝です。
おまけ!
英語での原文は以下のとおりです。
Even if I knew that tomorrow the world would go to pieces, I would still plant my apple tree.

3月24日も引き続き、ラフランス畑の枝拾いの仕事です。
朝6時-1.9℃ 霜が降りました。
14時には18℃
まさに20℃近く気温差がありました。
こちらのラフランス畑は完全に折れてしまった木が4本
一部折れてしまった木は7本もあります。
半分以上の木に被害がありました。
チェンソーで折れた木を切り刻んで
持ちやすくして軽トラックに乗せて運びます。
チェンソーで切っているのは元ちゃんです。
今年も元気に働いています!ありがたいです。
↓

畑のいたるところでチェンソーの音が響いています。
今年は雪が消えるのが遅いのと被害が多いので
春の農作業は遅れ気味です。

明日はリンゴ畑で枝拾いをします。
もうひとがんばりです!
3月23日も引き続き、枝拾いの仕事をしました。
朝8時から開始なのですが
雨がパラパラと降っています。天気予報はずれだ~
だんだん明るくなってきたのは9時過ぎ
9時半から作業を始めました。
昨日に引き続きラフランス畑です。
午前中で終わるかな?と思っていましたが
開始が1時間半遅れたので、あとずかでラフランス畑は終わりませんでした。
きれいに並んだラフランスの切り株です。
これを暖炉の薪になればいいのにな~
取りに来てくれる人いないかな?
↓


午後からはサクランボ畑に移動します。
サクランボハウスが倒壊した畑です。
↓

倒壊したハウスがなんとも痛々しいです。
あともう少し明日も頑張ります。
3月22日月曜日から、ラフランス畑の枝拾いの仕事を始めました。
お彼岸を過ぎると季節ですね~雪はまったくありません。
畑じゅうに散らばった枝をきれいに積み上げていきます。
いつもだったら、枝を焼く場所まで軽トラックで運ぶのですが
雨が多く、土がやわらかく、ぬかっているので
まずは木の間にまとめて置くことにしました。
剪定して、折れた枝を切り取った木々たちが
どうかどうか芽を出して、復活しますように。
どうぞ皆さま熱い熱いエールを木々に送って下さい。


本日は枝拾い初日ですが
すでに足腰が痛いです。明日もがんばらなくては・・・
ちなみに下の写真が雪がある頃のラフランス畑の様子です。
角度は違いますが、同じ畑です。
↓

床屋に行ってきれいになったラフランスの木です。
どうぞどうぞ復活しますように。
あっという間に1月も末になってしまいました。
山形県東根市の雪は土曜日日曜にに降りましたが
今までよりは降っていません。よかったです。
この所は週に2日ほど、東根市に通っています。
仙台では農業の青色申告の仕事をしています。
それで全く写真がありません。ごめんなさい。
明日から2月ますますがんばらなくては・・・
サクランボハウスの撤去などの仕事は
雪が解けて足場が確かになってから行います。
これからもあまり雪が降らないことを願っています。
早くコロナも収まりますように。