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枝拾いの続きの続き

3月29日朝から曇り空の山形県東根市です。
今日も枝拾いの続きの作業をやっています。
ここ数日で雪はすっかり無くなりました。
拾った枝を軽トラックに積んで
こんもりと積み上げていきます。

すぐに焼きたいところですが
生枝???(剪定したばかりの枝)は
水分が多くなかなか焼けません。

昨年大雪でつぶれてしまったサクランボハウスです。
昨年5月末に建て直して、
今年は雪が降るたびに雪下ろしをしたので
無事に冬を越すことができました。

枝拾いの続き

3月26日土曜日は朝から曇り空。
天気予報ではお昼から雨が降るそうです。
あああ!降ってほしくないです。

今日はラフランス畑での枝拾いです。
軽トラックを畑に入れて荷台に枝を積みたい・・・
でも雪があって、なかなか難しいのです。
雪の上にタイヤの跡がみえるでしょ?
これが苦労の跡なんです。
四駆を入れても、土がぬかっているせいもあって
なかなか難しいのです。

あたり一面に剪定した枝が散らばっています。
この枝を1本1本拾って、軽トラックの荷台に積んでいきます。
足、腰、腕、みんな痛くなりました。

天気予報の通り
13時から雨が降ってきました。
当たらなくてもいいのに~
15時には本降りになりました。
ここで本日は終了!お疲れ様でした。

今年初めての農作業なので
まだ体が慣れていません。
それゆえに、全身筋肉痛です。
寝る前には足もみローラーでほぐします。

枝拾い

少し雪が残った畑
一番南側にある、通称「おかじま」のサクランボ畑です。
この畑は一番先に雪が無くなりましたが
剪定した枝を拾う仕事が春一番の農作業です。
あたり一面に広がっている枝の海を1本ずつ拾って
枝を焼くところに持っていきます。

こちらはリンゴ畑です。

こちらはサクランボの紅秀峰の畑です。
南側なので日当たりがとてもいいので
雪がまったくありません。
おひさまの力というのはすごいですね~

枝拾いの仕事は始まったばかり!
がんばります。

雪をちょす

雪ちょし=雪を片付ける=雪を触る=雪を無くす
こんな感じの山形県の村山の方言です。

天気のいい日に雪が早く解ける=無くなるように
雪をアスファルトにばらまいて
雪を解かす作業をしています。
いわゆる 雪ちょし です。

3月13日は朝から雪ではなく雨の始まりです。
雨なのが春に一歩近づいたというこでしょう。

物置の屋根から落ちてきた雪を
アスファルトに一面に散らして早く解けるようにしている
88歳のはじめちゃんです。ご苦労様です。

わざわざこんな重労働をしなくても
(こんな言い方をしてごめんなさい)
時期が来れば雪は必ず融けるものです。
でも少しでも早く雪を無くしたいというのが
雪国で育った人たちの希望がこの作業をさせるのかもしれません。
やらずにはいられない=どうにも止まらない

東京で育った私にはよくわかりませんが
少しでも早く農作業ができるように・・・
ということなのかもしれません。
私の中にはまた忙しい春がやってくると思ってしまいます。

大根堀り

秋に土の中に埋めた大根を掘り出しています。
今までは、88歳のはじめちゃんのお仕事でしたが
今年は雪が多くて1.5m以上も掘らなくてはならないので
選手交代です!
いざ!

先の丸いスコップではなく
先が一直線になった雪用のスコップで掘っていきます。

私は出てきた大根を洗う係りです。これまた冷たい。

11月末に埋めた大根です。
お米をご注文頂いたお客様の箱の中に入れています。
もしかしたら、す が入っているかもしれませんが・・・
土の中でいろいろと大根事情もあるかもしれませんが
そこのところはどうぞお許し下さい。

雪下ろし~2

この所の雪で裏庭はこんな状況になっています。


小屋の屋根から落ちてきた雪で
屋根と落ちてきた雪がつながりそうになります。
右側が農機具などの入っている小屋です。
つながってしまうと屋根が引きずられて倒壊することがあります。
そこで・・・



2月11日でめでたく88歳になるはじめちゃんが
雪の上に乗って、雪を落としています。
この所あまり調子が良くないのにがんばっています。
頭が下がります。

今年は例年の1.8倍の雪が積もっています。
雪国のお年寄りたちはとくに男性は年齢に関係なく
雪が降ると必ず雪かきをします。義務感なんでしょうね。
「ゆきちょし」=雪を触る=雪を片付ける
雪国で育った男性は本当に偉いです。
子供のころからしみついているものなのでしょう。

サクランボ畑の状況

サクランボ畑の雪かきに行くにも
農道の雪かきをしていないと
軽トラックがそこまでしか行けません。
ここで行き止まり

ちょうど左側のところにうちのサクランボハウスがあります。


ここの畑はとってもラッキーです。
といっても雪の壁を越えていかなくては行けませんが・・・

他の畑はこんな感じです。

aまるで雪山に行くような感じです。
スコップと雪のこ(雪を切る道具)リックサックには飲物
携帯、などなど
私は軽トラックを使いたいので畑まで送迎です。
本当は畑を見に来たかったのですが・・・
腰まである雪の上を歩ける時はいいのですが
ズボッと足が雪の中に入っていきます。
歩くのだけでも大変、かんじきが必要です。

現在の果樹園の姿

1月15日のサクランボ畑の写真です。
雪かきに行った清さんがようやく写真を撮ってきてくれました。
半月かかってようやく写真を載せることができました。
なんぜ清さんまかせですので・・・へへへ

腰まで雪があるそうです。
雪が固まっていないので、
雪の中を歩くのは泳いでいるみたいだと

気温低いと雪が固くて雪の上を歩くことができるのですが
スノーモービル欲しいな~(とんでもない)
歩くスキーにしようかな~
昔のかんじきあるよ!(すみません)

私はなぜ行かないのかというと
足手まといになるからです。
農道の除雪はある程度しかやっていないので
除雪の行止りの最後のところの車を置いて
畑まで歩いていかなくてはならないからです。

リュックサックを背負って
スコップと雪下ろしの道具を持って歩くのです。
だから私は行けないのです。
木の上の雪
ハウスの上の雪を降ろして
果樹園を守っています。

1月の半分過ぎた・・・

1月15日、1月も半分過ぎてしまいました。
ブログも更新せずに申し訳ございません。

山形県東根市は昨年末から毎日とはいえませんが
雪が降っています。降っては積もり、少し解けてはまた積もり
もう1メートルは積もっています。

15日は朝からいいお天気で気温も久しぶりにプラスになりました。
雪片付け日和です。


写真は農機具小屋です。
屋根から落ちてきた雪が屋根に続きそうになるので
これはいけません!この雪を他に移さなくてはなりません。
ここは機械を使わなくてはなりません。
はじめちゃんががんばって少しずつ作業をして
ここ1週間で半分になりました。
お見事!

サクランボ畑やラフランス畑の見回りは
選手交代で清さんが行っています。