枝拾い、堆肥運びが終わると
苗箱の土詰めの作業が待っています。
4月15日に種まきを予定しているので
種まきというのは稲の種をまきます。
お米作りの一番最初の大切な作業です。
苗箱に無菌の買った土を詰めます。
↓

昔は畑の土をふるいにかけて
肥料と合わせて土を作っていましたが
(昔というのは私がお嫁に来た頃です)
土が悪いと苗の育ちが悪かったり
病気になってしまうこともあります。
美味しいお米は苗作りから~
がんばりました!
枝拾い、堆肥運びが終わると
苗箱の土詰めの作業が待っています。
4月15日に種まきを予定しているので
種まきというのは稲の種をまきます。
お米作りの一番最初の大切な作業です。
苗箱に無菌の買った土を詰めます。
↓

昔は畑の土をふるいにかけて
肥料と合わせて土を作っていましたが
(昔というのは私がお嫁に来た頃です)
土が悪いと苗の育ちが悪かったり
病気になってしまうこともあります。
美味しいお米は苗作りから~
がんばりました!
種まきをした苗箱を約1か月間育てるハウスにビニールを張る仕事です。
風のない午前中に仕上げなければなりません。
88歳のはじめちゃんとお手伝いに来てくれるたかちゃんと
私の三人でがんばりました。
今年の初めから、はじめちゃんの具合がイマイチなので
たかちゃんと二人で頑張らなければなりません。
私はビニールを押えるマイカー線という紐を
きつく縛るのがとてもとても苦手で
今までは、はじめちゃんがきつくきつく締めてくれましたが
今年は女子二人で責任重大です。

何とかお昼までに仕上げることができました。

ドアの部分ははじめちゃんが手直しです。
有難いです。
不慣れな女子の仕事はお気に召さない所が多くて
仕事しすぎて、はじめちゃんはお疲れモードになりました。
88歳頑張りすぎました。ありがとうございます。
枝拾い
枝焼き
そしてついに
堆肥運び
どれもきつい仕事ばかり
肉体労働です(笑)
相棒のた〇ちゃんと一緒にがんばりました。
↓

サクランボ畑の隣の牛舎から堆肥をもらいました。
完熟?なので全く臭くありません。
サラサラとした堆肥ですが昨夜の雨でちょっと重いです。
昨年の秋にもらったものを半年そのまま寝かしておりました。
それを軽トラックに積み込んで
裏の畑に一輪車でまいていきます。

↑
堆肥の上に米ぬかをまいた畑です。
軽トラック3台分運びました。
女子二人で半日かかりましたが
充実した日になりました。
ここを数日たったら耕します。
土の中で微生物が盛んに活動することでしょう。
4月1日は夜半から雪が舞い
霜害の恐れがある気温低下になりました。
2日の朝3時で-0.7℃
天気予報では-2℃だったので少し暖かかったので
サクランボの芽にとっては
少しだけ楽だったのではないでしょうか?
今日は朝から剪定した枝を焼く作業です。
最強の助っ人がやってきました。
枝焼き超初心者ですがどうしても参加したくて来てくれました。
↓

こんなにあった枝が数時間後にはこの通り。
枝は呼吸で二酸化炭素を吸っているので
枝を焼いてもプラスマイナスゼロです。
↓

またまた数時間後
夜の8時です。
おき火をひっくり返すとまたまた火がつきました。
↓

夜中のドライブでどうなっているか見てきました。
真っ暗なので星がきれいです。
ヒロシの一人キャンプを思い出しましたが
あまりに寂しすぎて私には難しいです(笑)
朝の冷え込みが厳しい4月の初めの日になりました。
ニュースでは値上げラッシュの新年度とか・・・
溜息がでてしまいます。
種も土も農薬もみんな値上がりしています。
ラフランスの幼木を植えています。
↓

昨年の大雪で折れて枯れてしまい
ラフランスの木を切って、堀りおこして
その木の枝や根っこを撤去して
そうしてようやく、ラフランスの幼木を植えます。
ここまで来るのに1年かかりました。
根っこを掘り起こすには重機の力が必要です。
オペレーターと重機と頼みます、これがかなり高い!
↓

私はこの光景を見て、ルターの言葉が浮かんできました。
「たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える」
Even if I knew that tomorrow the world would go to pieces,
I would still plant my apple tree.
ルター(ドイツの宗教改革者)の有名な言葉です。
宗教改革の中心人物となったことで
プロテスタント教会の源流をつくった人です。
3月30日は明け方の4時に-0.4℃まで冷え込みました。
寒い寒いと思っていたら
14時には19℃まで上がりました。
この気温差にはついていけません。
東京では桜が満開というニュースに
山形県東根市ではようやく梅の花が開き始めました。
今日も枝拾いをしています。
今日が最終日にしたい!がんばってやっています。
枝をこんもりと積み上げてまるで鳥の巣みたい。
↓

軽トラックに積み込んで
枝を焼くところに持っていきます。
↓

最後には足も腰も痛くて
膝をついて這うようにして拾いました。
ようやく今日で終わり。
明日は雨の予報なので何とか本日終了できました。
3月29日朝から曇り空の山形県東根市です。
今日も枝拾いの続きの作業をやっています。
ここ数日で雪はすっかり無くなりました。
拾った枝を軽トラックに積んで
こんもりと積み上げていきます。
↓

すぐに焼きたいところですが
生枝???(剪定したばかりの枝)は
水分が多くなかなか焼けません。
昨年大雪でつぶれてしまったサクランボハウスです。
昨年5月末に建て直して、
今年は雪が降るたびに雪下ろしをしたので
無事に冬を越すことができました。
↓

3月26日土曜日は朝から曇り空。
天気予報ではお昼から雨が降るそうです。
あああ!降ってほしくないです。
今日はラフランス畑での枝拾いです。
軽トラックを畑に入れて荷台に枝を積みたい・・・
でも雪があって、なかなか難しいのです。
雪の上にタイヤの跡がみえるでしょ?
これが苦労の跡なんです。
四駆を入れても、土がぬかっているせいもあって
なかなか難しいのです。
↓

あたり一面に剪定した枝が散らばっています。
この枝を1本1本拾って、軽トラックの荷台に積んでいきます。
足、腰、腕、みんな痛くなりました。
↓

天気予報の通り
13時から雨が降ってきました。
当たらなくてもいいのに~
15時には本降りになりました。
ここで本日は終了!お疲れ様でした。
今年初めての農作業なので
まだ体が慣れていません。
それゆえに、全身筋肉痛です。
寝る前には足もみローラーでほぐします。
少し雪が残った畑
一番南側にある、通称「おかじま」のサクランボ畑です。
この畑は一番先に雪が無くなりましたが
剪定した枝を拾う仕事が春一番の農作業です。
あたり一面に広がっている枝の海を1本ずつ拾って
枝を焼くところに持っていきます。
こちらはリンゴ畑です。
↓

こちらはサクランボの紅秀峰の畑です。
南側なので日当たりがとてもいいので
雪がまったくありません。
おひさまの力というのはすごいですね~
↓

枝拾いの仕事は始まったばかり!
がんばります。
雪ちょし=雪を片付ける=雪を触る=雪を無くす
こんな感じの山形県の村山の方言です。
天気のいい日に雪が早く解ける=無くなるように
雪をアスファルトにばらまいて
雪を解かす作業をしています。
いわゆる 雪ちょし です。
↓

3月13日は朝から雪ではなく雨の始まりです。
雨なのが春に一歩近づいたというこでしょう。
物置の屋根から落ちてきた雪を
アスファルトに一面に散らして早く解けるようにしている
88歳のはじめちゃんです。ご苦労様です。
わざわざこんな重労働をしなくても
(こんな言い方をしてごめんなさい)
時期が来れば雪は必ず融けるものです。
でも少しでも早く雪を無くしたいというのが
雪国で育った人たちの希望がこの作業をさせるのかもしれません。
やらずにはいられない=どうにも止まらない
東京で育った私にはよくわかりませんが
少しでも早く農作業ができるように・・・
ということなのかもしれません。
私の中にはまた忙しい春がやってくると思ってしまいます。