– 農作業」カテゴリーアーカイブ

苗箱の土詰め作業

いよいよ農作業が本格的に始まりました。
苗箱に土を詰めていきます。

春先の作業はこれ!
まず稲の種をまいて、丈夫な苗を作らなくてはなりません。
今年も相棒のたかちゃんと一緒に作業をしています。
たかちゃんは私よりも1年後輩ですが
力持ちで、農作業全般にとても明るい女性です。

紅秀峰の芽かき

3月30日、31日には紅秀峰と南陽の芽かきをしました。
芽かきは摘芽(てきが)とも言い
葉芽と花芽は2~3個残して、その他の芽を取ってしまう作業です。

この品種は佐藤錦よりも芽のつきが良くたくさん実をつけるので
全部の芽から実がなったとすると、実が団子状になってしまい
色付きも悪くなってしまいます。
といっても、霜害にあう危険も十分にあるので
まさに賭け、バクチをしているようなものです。
でも芽がたくさんあると花が咲く時にとてもエネルギーを使うので
できるだけ少ない方がいいと言われています。

農協が作ったサクランボガイドブックをぜひご覧ください。
とても詳しく書いてあります。

https://job.nokyo.or.jp/cgi/news/pkobo_news/upload/30-1.pdf

上記の部分を範囲指定して、右クリック
https://job.nokyo.or.jp/cgi/news/pkobo_news/upload/30-1.pdfに移動するを
選択するとガイドブックが見られます。

枝拾い 枝焼き②

3月17日日曜日、お天気は曇り
お昼から雨の予報なので、お昼まで終わらせなくては・・・
今日は都合により、男性はお休み
私とお手伝いの女性と二人での作業です。

軽トラックを畑にいれて
荷台に枝を積んでいきます。

お昼までかかりました。
これで作業終了、ラフランス畑はスッキリです。

これで消毒のためにスピードスプレイヤーが通ることができます。
あああ!体が痛い。
昨日の筋肉痛が全身に広がっています。
リハビリ、リハビリです。

枝拾い、枝焼き

3月16日(土)ようやく天気のいい週末になりました。
いよいよ枝拾いと枝焼きのお仕事です。

畑一面に広がっている枝を拾い集めます。

中腰で拾うので太ももが痛くなります。
だんだん腰も痛くなってきます。
午後からは手のひらも痛くなってきます。
夕方には全身が痛くなってきます。
枝を拾うのは清さん、私、お手伝いの女性の三人。

枝を焼くお手伝いの人も来ています。
火をたくのが大好きな男性です。

今日はリンゴ畑
ラフランス畑➀ ラフランス畑➁が目標ですが
夕方5時半までやって ➁の70%まで頑張りました。
明日はその続きです。

夜8時、火の用心のために三か所の畑を見回りました。
一番最後に燃やした➁の畑はこんなふうでした。

ヒロシのひとりキャンプのような気分になりました。
星空に焚火は最高です。
火の用心!

1月14日の朝

1月14日の10時の裏庭の様子です。


左側の家は隣の家
正面は長瀞児童センター
右側はわが家の小屋です。
農機具やラフランスの冷蔵庫、
りんご、漬物も置いてあります。

13日夕方からの雪はそれほど多く降らず
さらっと3㎝くらいで
10時くらいにはかなり解けてきました。

本日からラフランスとリンゴの剪定が始まりました。
10時くらいからおひさまが顔を出して雪も解けてきました。
いよいよお仕事開始です。
清さんとお手伝いの相棒の方と二人なので安心です。

今年は今の時期には雪が深くて行けない遠いラフランス畑も行けます。
やっぱりとても雪が少ないのです。

大晦日の剪定

12月31日は午前中は曇り空
午後からは雨の予報です。
雨の降らないうちにちょっとだけでも柿の木の剪定作業をしています。
現在はお昼の12時、まだ雨は降っていません。

この柿の木は家の裏にあって長瀞児童センターとの境に植えられています。

昨年は例年の3割くらいしか実を付けませんでしたが
今年は小さい柿がたくさんなりました。
(摘果をすればもっと大きくなったのでしょうけれど
 なかなか時間がとれず・・・そのまま)

剪定ではツンツンと延びた枝を切っていきます。

2024年まだあと少し
来年もよろしくお願い致します。

クリスマスカラー

ラフランスとりんご(フジ)の詰合せ3kg
(特注メニュー)です。

これは、お客様からのリクエストで私が作ったメニューです。
ラフランスの中でも緑色が鮮やかな物を選び
りんごもなるべく赤いものを選んで
箱に詰めていきます。
これが取っ手も難しいのです。

りんごの形とラフランスの形が違うので
箱にぴったりと合うラフランスを見つけるのが大変。
時間もかかります。
でもこの時期、赤と緑の色は心はずみます。
サンタが届けてくれるようで
クロネコヤマトさんが
トナカイヤマトさんに変身です。

苗木を植える

サクランボ、りんごの苗木が来ました。
苗木は休眠したころに掘って連絡がきます。
天香園(てんこうえん)という苗木専門店に注文します。
3年前にはうちのリンゴ畑の隣り天香園の苗木畑がありました。

清さんの後輩が手伝いに来てくれました。

穴を掘って苗木を植えて
苗木の根元に寒さよけ、ネズミよけのビニールを巻いていきます。
この苗木が実を付けるまでには5~10年かかります。
それまで元気でがんばろう。

天香園のサイト(参考までに)

saplings

キラキラ糸はずし

12月9日に残してあったりんごのフジの収穫と
鳥よけのためにはっていたキラキラ糸を外す作業をしました。
この日は最高気温が16℃と12月とは思えない気温で
朝の冷え込みがうそみたいでした。

キラキラ糸を張っていても
リンゴはしっかり鳥につつかれています。
カラスのような上から狙う鳥にはキラキラ糸は有効ですが
小さな鳥は下から潜ってきてリンゴをつつきます。
三分の一のリンゴはつつかれていました。
残念ここまで待ったのに廃棄です。

外したキラキラ糸


この10倍くらいでしょうか?
よく1本1本、木に巻き付けたものです。

冬枯れのリンゴ畑

12月6日水曜日、朝は0.9℃
12月5日の最低気温は-3.4℃
昨日よりは冷え込みがゆるみました。
今日はいろいろとやることが山のようにあります。
まずは木に残してあるリンゴを収穫します。
こっそり?色付きが悪いリンゴを残してあったのです。
真っ赤になっていると思いきや
さて!いかに?

色付きはあまり変わらず
朝9時から始めたのですがリンゴが冷たい!
手先が寒い、しびれる。

りんごの木の葉っぱはかなり落葉しています。
まさに冬枯れのリンゴ畑。

コンテナに8個くらい収穫できました。
この寒さで蜜が入ったかな?
蜜が入るか入らないかは神のみぞ知る!
蜜があるから甘いとは限らないそうです。