サクランボ畑のミツバチが帰るまでは草刈りはしないと決めています。
草の中にも花が咲いているものもあり
できるだけ自然な形で受粉をしてほしかったのです。
さっそく草刈りまさお登場。


この後、木の根元は手刈りをします。

草を刈ったあとようやく
サクランボの消毒をスピードスプレヤーで行います。
どうして草刈りのあと?
草を刈らずに消毒をすると草の中にいた
ダニなどが消毒で木に上がってしまうのです。
農作業にも順番があるのです。
サクランボ畑のミツバチが帰るまでは草刈りはしないと決めています。
草の中にも花が咲いているものもあり
できるだけ自然な形で受粉をしてほしかったのです。
さっそく草刈りまさお登場。


この後、木の根元は手刈りをします。

草を刈ったあとようやく
サクランボの消毒をスピードスプレヤーで行います。
どうして草刈りのあと?
草を刈らずに消毒をすると草の中にいた
ダニなどが消毒で木に上がってしまうのです。
農作業にも順番があるのです。
5月4日のサクランボの実たちです。
↓

かなり大きくなってきています。
今年は天候に恵まれて、ミツバチや地バチもよく働いてくれたようです。
連休最終日には田んぼのお仕事が待っています。
5月18日前後の田植えに向けて田んぼのお仕事が待っています。
5月1日19時までに借りたレンタルミツバチを返却することになっています。
1日は朝から気温が上がらず、風も強く寒い日でした。
ミツバチ屋さんが15時くらいから農協の駐車場で待機していたので
思い切って聞いてみました。
「何時くらいで大丈夫ですか?」
「今日は寒いから17時半くらいなら巣箱に帰っているよ」
そんなわけで完全防備をして巣箱に近づいてみると
入り口にはハチの姿は見えません。
写真の白いバーのようなものをスライドさせて一気に入り口を閉めます。
↓

みつはちの巣箱の重いこと重いこと
知り合いの男性を頼みましたが
私はの非力を加えてもようやく軽トラックに積むことができました。
サクランボの花の蜜を一度でいいから食べてみたいな。
もちろん蜜はミツバチ屋さんのもの
あくまでもミツバチだけをレンタルするのです。
サクランボの花は小さな緑色の実も見えています。
↓

この小さな実がどのくらい残るかです。
祈るばかりです。
田んぼの耕うんがいよいよ始まりました。
↓

トラクターでトコトコ耕していきます。
↓

肥料は手でこの前ふっているので大丈夫。
週末農家なので、残りはまた来週がんばります。
4月21日の苗を入れたハウスの様子です。
↓

4月15日に種をまいた苗箱をハウスに移したので
(4月16日のブログをご覧下さい)
21日で1週間目になりました。
小さな緑色の芽がびっしり出ています。
毎朝スプリンクラーで冠水をして
ハウスのビニールを少し開けてやります。
中に温度計が下がっているので
30℃以上にならないようにしています。
この作業は今年もキヨノさんがやっています。
今年も苗部長として責任をもって毎日管理をしています。
ありがたい限りです!
4月20日朝5時半にミツバチ屋さんが
トラックにミツバチの巣箱をたくさん積んでやってきました。
昨年12月に農協からのあっせんで予約をしました。
今年はもう少し早く到着してほしかったのですが
南から北上してくるとのことでなかなかぴったり花の時期に合うのが難しいそうです。

20日は朝から風が強いのですが、6時の気温は10.8℃です。
巣箱のフタを開けてすぐにハチが出てきましたが
入口でとどまって団子状になっています。
どこに連れてこられたのか戸惑っているのかな?

設置場所はサクランボ畑の真ん中あたり
あまり目につかないようなところに置きます。
ミツバチの巣箱ごと盗難なんてこともあるそうです。
サクランボの花は五分咲きです。
↓

風がやんで、気温も上がり
ミツバチたちが働きやすい状況になりますように。
4月15日、育苗器に入れていた苗箱を
ハウスの中に移動する作業をしました。
暑くなる予報だったので朝8時から開始しました。
↓

ハウスの中はだんだん気温が上がってきて
汗びっしょり!
スプリンクラーを設置して
気温と湿度で丈夫な苗を作っていきます。
田植えは5月15日くらいを予定しています。
苗箱の空いている部分に野菜の種をまきました。
ハウスの暖かい部屋で芽が出るといいのですが
↓

今年も苗部長が活躍予定です。
久しぶりの登場、キヨノさんです。
4月13日土曜日朝からお天気!
今日は暑くなりそうです、まだ4月初めというのに暑いなんて~
稲の種まきをしました。
↓

種まき機械を使ってベルトコンベヤーのように種をまいていきます。
↓

苗箱の上に乗っているのが育苗器に入れて芽出しをしたモミです。
↓

この苗箱をもう一度育苗器に入れて1泊2日
本格的な芽出しをします。
この苗箱をビニールをかけたハウスに入れて
5月15日頃に行われる田植えに備えます。
田植えのための苗を作らなくてはなりません。
苗箱に土をいれたものに種をまきます。
育苗器(いくびょうき)に入れて
芽出しをうながします。
育苗器の中はだいたい30~32℃にします。
↓

この箱が育苗器
組立式です。毎年この時期に組み立てます。
冬の間は骨組みだけだったハウスに
ビニールをはります。
風のない朝がねらいめです。風にあおられたらビニールが飛んでいってしまいます。
↓

ハウスの中にもビニールを敷いていきます。
苗箱を並べるためにまずは土を平にならします。
今年のビニールの敷き方は芸術的
後輩のつーくんがお手伝いに来てくれました。
↓

種まきは4月13日土曜日を予定しています。
畑を耕す絶好の日は
晴れている日が連続続いるのが狙いめなのです。
土が湿っている時に耕すと土の大きな塊ができてしまい
種がまきずらくなってしまうのです。
4月7日、日曜日赤いトラクターの出番です!
↓

まずは家の裏の畑を耕してもらいます。
その後は枝豆を植える畑を耕してもらいました。
↓

年代もののトラクター姿もだんだん板についてきました。
二足のわらじでがんばっている清さんです。