「– 農作業」カテゴリーアーカイブ

4月28日

いよいよ田んぼのお仕事が始まりました。
田んぼに肥料をまきます。
トラクターに肥料をまくアタッチメントを付けて
まく人が多いのですが
うちのトラクターはかなりの旧式でそのような物は無く
人力でまく以外は方法はありません。
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リュックサック式のものに20kgの肥料が入ります。
これを背負いながら歩きます。
毎年のことながらご苦労様です。

今年は肥料もかなり値上がりして
まだ価格未定だそうです(そんなことあるのか・・・)
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ネーミングがすごい
一起田心(いっきでんしん)
いいお米になりますようにと踏み出す一歩でした。

4月23日

23日は朝は2.8℃
22日の朝は1.7℃ 最高気温は23.4℃
霜が降ったとは言えませんが
23日午後2時の気温が19℃となりました。

今日はキュウリ、ナス、ピーマン、シシトウの苗を植えました。
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私の1つ年下の後輩のたかちゃんが畑の先生です。
農作業はいつもたかちゃんがお手伝いしてくれます。
ありがたい助っ人です。


朝からまずは土を耕して雑草とり
マルチをはったり
キュウリの支柱を立てたり
キュウリネットをはったり
ようやく苗を最後に植えました。

鍬(くわ)の使い方がとっても上手なたかちゃん。
見習わなければならないことばかりです。
でもなかなか追いつけません。

苗出し

育苗器(いくびょうき)から苗箱をハウスに並べる作業です。
育苗器の中は30~32℃になるように設定しています。
苗箱はたっぷりと水を吸い込んでいるので
とても重いのですが、これを一輪車に乗せて
ハウスの中まで運びます。

20日は最高気温が23.4℃まで上がりました。
ハウスの中は35℃を超えて汗だくです。
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田植えは5月20日くらいです。
それまで苗部長代理がんばります。
温度計を見ながらハウスを開け閉めして
苗が焼けないように注意しながら過ごします。

稲の種まき

4月18日に稲の種をまく、種まきをしました。
朝からお天気で気持ちのいい日になりました。
ベルトコンベアー式に土を入れた苗箱が流れてきます。
そこに種がまかれて土が自動でかぶせられます。
流れ作業なのであまりに忙しくて
写真を撮る時間がなかったので
昨年の写真でごめんなさい。

種もみをまきます。
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どんどん流れてきます。
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土がかけられた苗箱を育苗器(いくびょうき)に入れます。
ここで2晩寝かせてハウスの中に敷き詰めます。
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土つめをしている写真です。
この苗箱に種をまきました。
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4月16日

4月15日の夜半から雨が降ってきました。
16日朝5時30分にミツバチがやってきます。
5時に起きて受取りに行ってきました。
雨上がりの朝です。
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5時半過ぎにミツバチを設置しました。
これから2週間くらいがんばってもらいます。
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今年はすのこの玄関も付けました。
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扉を開けるとミツバチが扉に群がっています。
さぞかし中で窮屈だったことでしょう。
でも外が寒いのかなかなか飛び回りません。
6時の気温が11.9℃
雨上がりなので少し肌寒いようです。

佐藤錦の花は咲きかけといったところです。
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紅王の花は7分くらい咲いています。
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9時になって晴れてくるかと思ったら曇り空です。
ミツバチたちも今日は活動はお休みかな?
受粉頑張って下さい。

4月15日

毎日の朝のお仕事は草取りです。
手前から少しずつやっています。
ようやく半分まできました。
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手前には昨年植え返したアジサイと
夏の暑さで枯れてしまったフキが少し残っています。

草はかなり手ごわいです。
根っこまで掘るとしっかり土の下に
大きな草が隠れています。
最初を振り返るともう小さい草がはいていて
がっかり!

でも今やらないと飛んでもないことになります。
昨年はさぼってしまったので
根っこがかなりまずいことになっています。
朝の涼しい(寒い)時間にやっています。
奥まで行ったら反対側へ・・・
あああ!がんばらなくちゃ。

4月8日

稲の種を育てる育苗用(いくびょうよう)の
ウスにビニールをかけました。
朝はいつも風がないのですがその日に限って風があって
ビニールが風邪にあおられたりしてちょっと大変でした。
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ハウスの中はぽかぽかというよりも暑くて汗が出ます。
ビニールの敷いてあるところに苗箱を置くので
それ以外は野菜の種をまく予定です。
でもでも草がいっぱい!
草取りをしなくてはなりません。
ハウスの中はこんな感じです。
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草を取って種をまきましたが
一日たったら小さな草でまた大変!
芽が出ているように見えますが
これは雑草です。
(牧野博士に雑草という草はありません。と怒られそうです)
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3月30日

昨年の初冬にサクランボの幼木にビニールをまきました。
寒さから木を守るためと
野ネズミから冬の間かじられないようにするためです。
このビニールは苗を作るための土が
入っていたものを再利用をしたものです。
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暖かくなったのとサクランボの消毒の前に
外してやらなくてはなりません。
きっと木もコートを脱いだような気持ちになっていることでしょう。

この幼木は「紅王」べにおうという
500円玉の大きさになるというサクランボです。
新しい品種で3年前に植えました。
大きなサクランボができるように芽かきをがんばります。

3月29日

29日は朝からいいお天気
最低気温は0.1℃
最高気温は17.4℃
絶好の芽かき日和です。
午前中は風もなく気温はどんどん上がり
昼過ぎからは少し風もでてきましたが
ジャンバーを脱ぐほどの温かさになりました。

紅秀峰の芽はこんなに大きくなりました。
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南陽の芽も少しずつ大きくなってきました。
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芽かきのリミットもわずかです。
がんばります。
霜がおりませんように。

3月28日

28日の朝は霧で一面真っ白でした。

今日は稲の種もみの塩水選(えんすいせん)を行いました。
塩水選とは種もみを塩水の中に入れて
浮いてくる種もみを捨てます。
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浮いている種もみを触ると中身がないモミです。
いわゆる「しいな」です。
このモミをまくと発芽しません。
苗がまばらになってしまいます。

昨年は猛暑で浮いてくる種もみがとても多かったのですが
今年の種もみはふっくらとして
浮いてくるモミがとても少ないのです。
今年はいい苗ができそうな予感です。

この塩水選のあと、バカ苗を予防する薬に一日浸します。
その後、水に浸しておきます。
それから種まき作業をします。
種まきは4月18日を予定しています。