「– 農作業」カテゴリーアーカイブ

5月16日

5月16日の最高気温は28.3℃
まだ5月なのに先が思いやられる気温になりました。
ラフランスの摘果はなかなか進まず
3か所ある畑のうちの1か所も終わっていません。
びっしりと実がなっているのです。
困りました。
やってもやっても終わらず、
昨日も今日も暑かったので
夕方になるとぐったりと疲れてしまいます。

枝先はこんなに実をつけています。
↓

枝の一番先の実は切り落とします。
枝が折れてしまうからです。
この枝には2個くらいしか実をつけられないので
ほとんどの実を切り落としていきます。
気の遠くなる作業です。
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5月14日、15日

14日も15日も
清さんは田んぼでシロカキ
15日は浮いてきたワラを引き上げる作業をやっています。
私は14日も15日もラフランスの摘果作業をやっています。
ラフランスは受粉の時に天候がとても良かったせいで
たくさん、たくさん実を付けています。
本日、最高に実をつけていた枝です。
↓

かなり上の方の枝なので
脚立も8段を使っていますが
一番上には立ってはいけないので
その下の段まで上がっています。

こんなにたくさん実を付けた枝がたくさんあります。
山形弁で「やんだくなる」=嫌になる
さすがに疲れてきました。
サクランボのご案内はもう少しお待ちください。

5月12日

田んぼのシロカキが始まりました。
一番水の便利な田んぼ(流れてくる水路に近い)です。
家からトラクターにハローというシロカキのアタッチメントを付けて出発です。
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田んぼでのシロカキ作業です。
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5月10日

ラフランスの実が大きくなってきました。
ラフランスの摘果作業を始めました。
今年はこんなに実をつけています。
とてもうれしいことですが・・・
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だいたい15㎝間隔で一つだけ実を残していきます。
考えるだけで大変な作業です。
でもやらなくてはなりません。
一本ずつ
一枝ずつ

上の写真の枝を整理した後
↓

5月9日

枝豆の湯上り娘の種を稲の苗を育てているハウスの中にまいています
ハウスの中なので早く芽をだします。
少し顔を出した枝豆の種たちです。
↓

この枝豆の双葉が出たころに
裏の畑に定食をします。
こちらが定食した枝豆たちです。
↓

畑にそのまま種をまけばいいのですが
鳥に食べられてしまう可能性がとても高いので
手がかかりますが移植して育てています。

2本一緒にして定食します。
どうして2本なのか。
1本よりも支え合って競い合って元気に育ちます。
1本ずつ植えたものよりもずっと強いのです。
植物の世界も支え合い、競い合って大きくなるのです。
収穫は7月下旬頃から始まります。
大きくおいしくな~れ!

5月4日

レンタルミツバチが帰ったので草刈りが始まりました。
ハチがいる時にはあえて草刈りをしなかったのです。
タンポポ、オオイヌノフグリ、いろいろな花が咲いています。
草の中にはいろいろな虫もいますので
ミツバチのためにのびのびになった草もじっと我慢でした。
草刈まさお君を軽トラックから降ろします。
↓

草刈まさお君大活躍です。
冬の間にはオイル交換や草刈りの歯を変えたり
メンテナンスは徹底しています。
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サクランボの佐藤錦には緑色の小さい実も見えてきました。
受粉がうまくいっていますように
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5月3日

5月3日は朝から曇り空でようやくサクランボの消毒ができました。
今まで風が強かったり雨が降ったりで
なかなか消毒ができず今日は朝4時半からスタートとなりました。
こんなに早く出発したのにすでにスプレヤーがいたそうです。
農家の方たちは早起きです。

種まきをしたのは4月20日なので
4月22日のハウスの中の様子です。
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その苗が今は10センチくらいまで伸びました。
朝20分間スプリンクラーで冠水をしています。
昼間はハウスのビニールを開けていますが
気温が高くなると苗が焼けてしまうので
温度計を見ながら管理しています。
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5月2日

田んぼの耕うんが始まりました。
↓

4月30日で完全に会社を退職して
二刀流から農家一本になった清さんは張り切って農作業をしています。

今年の連休は天気が安定していません。
2日は未明から台風並みの風が吹いています。
12時には8.1mの風です。
サクランボの佐藤錦の花びらは風で舞っています。


これからも力を合わせてがんばっていきます。
どうぞよろしくお願い致します。

レンタルミツバチ帰る・・・

4月30日の17時半から18時半までに
レンタルミツバチを返却しないといけません。
一輪車を持って意気揚々とサクランボ畑に向かいました。
↓

写真を撮るくらい余裕がありましたが・・・

ミツバチの出入り口がうまく閉まらずに
1センチほど開いたまま一輪車に乗せたのですが
ハチたちが飛びだしてきて私たちを襲います。
逃げても逃げても頭をめがけてやってきて
ブンブンとすごい羽音をたてて威嚇するのです。
二人ともパニック!
私は1か所、清さんは3か所も刺されました。
まるで熊に遭遇してみたいでした。

どうすることできずハチと戦うこと10分。ハチたちの攻撃は続きます。
どうする!

返却する場所に待機しているハチ屋さんを
私が呼びに行くことにしました。
軽トラックに乗っても髪の毛の中からブンブン音がするのです。
降りて必死に髪の毛をかき分けでハチと格闘
ハチもすごい執念で軽トラのガラスに突進してきます。
わわわ

ハチ屋のおじさんを連れて畑に戻り
おじさんは煙のでるしゅ~というものでハチを静かにさせて
あっという間に扉を閉じてくれました。
すごい!
これで無事に巣箱を返すことができました。
巣箱はかなり重かったです。一度でいいから食べてみたいな。

それにしてもミツバチたちの攻撃はすごかった。
玉川大学ミツバチ科学研究所の小野教授は私たちたちの同級生。
小野くんは学生時代にミツバチを素手で捕まえて
いつも観察していました。
小野くんのことを帰り道に思い出しました。

ようやく家にもどうぃシャワーをあびて一息
アナフィラキシーショックもでずに元気です。

サクランボ佐藤錦の様子
↓

花も散り始めています。
うまく受粉できていることを祈るばかりです。

4月30日

荷物に囲まれて爆睡してしまいました。

30日は朝6時から「堰ざらい」せきざらいに行かなくてはなりません。
5月8日から田んぼに水が入るので
それまでに排水路にあるゴミや葉っぱ、泥などを
スコップですくってきれいにする作業です。
この付近に田んぼを持っている人は全員参加ですが
30人くらいの人の中で女性は3人だけでした。

6時からなのですが山形県人の集合は早いです。
5時45分には半分以上の人が集まっていました。
最初に参加した時に5分前に行って大失敗をしたので
今日は5時40分に家を出発しました。
いました、いました 
みんなに挨拶をして出席簿に名前を書きます。

29日最低気温1.8℃
30日の朝6時は2.2℃
11時になってもようやく14℃
このところずっと肌寒いです。
受粉はほとんど終わっていると思うのですが・・・

今日はミツバチの返却日です。
17時半~18時半までに巣箱を返さなくてはなりません。
どのくらい蜜を集められたことでしょう。