– 農作業」カテゴリーアーカイブ

堆肥運び

春の農作業、枝拾いの次にきついお仕事は
それは堆肥運びです。

この堆肥は牛小屋の隣のサクランボ畑の前にあります。
サラサラでとても軽く匂いはありません。
軽トラックにブルーシートを敷いて家の裏の畑まで運びます。


写真奥に見えるのが牛小屋です。
お隣なのでたまに牛さんたちのいい匂い?がすることもあります。
「もう~」と鳴き声もたまにします。

お隣の牛小屋の人が好意でおいてくれます。
その堆肥をさらに熟成?(そのままにしておいて)畑にまきます。
毎年のお仕事です。
中からカブトムシの幼虫を発見することもあります。
これで今年も美味しい野菜ができること間違いなし。
サクランボの木の根もとにまいたりもします。

サクランボの芽

4月12日のサクランボ(佐藤錦)の枝の様子です。


まだ少しつぼみは固いです。

日当たりの良い枝の芽は少し膨らんでいます。

サクランボの開花の予想は4月18日頃
ミツバチが来るのは4月19日の朝5時半です。
今年もミツバチがたくさん働いてくれる日々になりますように。
佐藤錦の受粉期間は3~4日です。この間に
晴れて
風が弱くて
気温が上がる
こんな日が続いてほしいです。

野菜の種まき3年生

野菜の種まきをキヨノさんから引き継いでから
3年目になります。
まだまだ初心者マークが取れません。
苗を入れるハウスの中に種をまきます。
気温が高くなるので土中の温度も上がります。

春菊(しゅんぎく) 春まきホウレンソウです。
べんり菜という初めて見る種もまいてみました。
早く芽がでるといいな~

真ん中の緑の葉っぱは
五月菜(ごがつな) 山形では茎たちといいます。
秋遅くに種をまいて冬を越して葉っぱが出てきます。

苗ハウスの準備

4月になって農作業が急に忙しくなりました。
稲の種をまいてその苗箱を入れるハウスの
ビニールをかけなくてもなりません。
先日耕したハウスにビニールをかけます。

朝の早いうち8時くらいから作業を開始します。
そのわけは風がないからです。
風があるとビニールはなかなか上げられません。


無事にビニールも上げ終わり、中にビニールを敷きます。
その上に苗箱を並べます。

できあがり

種まきは4月19日の予定です。
手前は秋に種をまいた五月菜(くきたち)です。
冬を乗り越えて立派に育ちました。
春一番の緑色の野菜です。

育苗器(いくびょうき)の準備

育苗器(いくびょうき)を組み立てました。

上の写真にブルーシートをかけたものです。

箱の下の方に大きな箱がありその中に水を入れて温めて
その温度で中の気温を上げて
種もみを入れて芽出しをします。

種まきの前までにいろいろな作業が目白押しです。

軽トラックのタイヤ交換

4月に入って寒い日が続いていましたが
雪の心配は無いようなので
軽トラックのタイヤ交換をしました。

山形では自分でタイヤ交換をするのが普通だそうです。
女性でも自分でやる人も多いのです。
(すみません、私はできません)
なんで?
天気予報を見て明日雪マークだったら
その夜に自分でタイヤ交換ができないと会社や学校に
行けないからだそうです。
(あくまでも清さんの独断の考えです・・)
もっと前にやってもらえばいいのに(私の考えです)

このあとガソリンを入れる時にタイヤの空気圧を見てもらいます。
軽トラックは農業の足です。
この車がないとどうにもなりません。
うちの軽トラはクラッチがとても苦手な私のためにオートマです。

種もみをお風呂に入れる

3月29日に塩水選をした種もみは
水を入れたお風呂に入っています。

お風呂はハウスの前においてあります。
この中に種もみを入れてあります。

お風呂の水は3~4日に一度取り替えます。
育苗器(いくびょうき)に17日に入れるまで
種もみさんたちは水風呂に入っていてもらいます。

春本番?4月です。

今日から4月ですが寒い!
寒の戻りというのでしょうか。

そんな中でも畑の準備はしなくてはなりません。
3月30日に裏の畑の耕うんをしました。

こちらの畑は田んぼの苗を作るハウスです。
まずは土を耕してから、上のビニールをかけます。

米を精米した時の糠をためておいて
それを畑にまいてから耕します。
ハウスの枠があるので、思ったよりも難しい作業です。

枝を焼く

3月29日土曜日は朝から曇り空で
ちょっと寒い日になりました。
風もそれほど強くないので枝を焼く作業をしました。
山のように集めた枝の中には太い丸太もあるので
燃え尽きるまでには夜までかかります。
山火事も続いているので、近くには消火器を2つも置いて
とにかく注意に注意をして焼いていきました。

夜8時過ぎに火がどうなっているのか見てきました。

真っ暗な畑はスリル満点
でもなんかウキウキしてしまいます。
清さんが運転しているからちょっと安心。
赤い火はちょっと灰の匂いがして、ほんのり温かい。
畑の空気はひんやりとしているので火の温かさがほっこりします。
夜のドライブでした。

お米~塩水選(えんすいせん)

お米の種もみがきました。
今年は種もみも少ないので失敗しないで下さいね。
もう種もみの在庫はありませんから~と言われました。
種もみも足りない世の中です。
種もみを塩水に入れて浮いてきたものをすくいます。
3月28日に家の前の人と一緒にやっています。

4月19日に種まきをします。
それまでに塩水選した種もみを薬に漬けて
「ばか苗」になるのを防ぎます。
薬に漬けた後に水の中に入れて乾燥を防ぎます。

イネばか苗病は、主に種子で伝染します。
種子にばか苗病菌が付着、混入していると、
育苗過程(浸種、催芽、出芽)で菌が放出され、
健全種子にも伝染して発生が多くなります。
このため、購入した種子であっても、
必ず種子消毒を徹底しなくてはなりません。