4月26日曇り空の一日でしたが
田んぼに肥料をまきました。
リュックサック型のものに肥料が一袋20kg入ります。
ずっしりと肩にくいこみます。
↓

今年も肥料が値上がりしています。
↓

でも肥料はケチっては行けません。
おいしいお米を作るためにがんばっています。
4月26日曇り空の一日でしたが
田んぼに肥料をまきました。
リュックサック型のものに肥料が一袋20kg入ります。
ずっしりと肩にくいこみます。
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今年も肥料が値上がりしています。
↓

でも肥料はケチっては行けません。
おいしいお米を作るためにがんばっています。
4月24日は朝から7霧雨が降っています。
雨は強くなったり弱くなったり、やみそうでやまない雨です。
ミツバチは今日も活躍しそうにありません。残念です。
4月21日に育苗器から出した稲の苗は
すくすく育っています。
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少し緑色になってきました。
毎朝スプリンクラーで水をやったり
ハウス内の温度を見てビニールハウスを開け閉めしたりしています。
苗部長のキヨノさんは体調を崩して今期はお仕事は難しいようなので
私が苗部長代理として管理しています。
丈夫な苗ができるように毎日頑張ります。
4月19日に稲の種まき
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4月19~21日朝まで育苗器に入れて芽だし
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4月21日に育苗器から苗箱を出してハウスに入れました。
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スプリンクラーを設置して回すと湿気が100%
気温も40℃を越えました。
まずいビニールを少し開けないと・・・
これから5月20日前後の田植えに向けて苗管理をがんばります。
毎年苗部長としてがんばっている88歳のキヨノさんですが
足腰が弱くなり杖を突かないと歩けません。
私が仙台に行く時には頑張ってもらいたいと思います。
4月19日朝5時30分にミツバチを取りにいきました。
レンタルミツバチです。
5月2日の夕方に返却予定です。
トラックに乗せられたたくさんのミツバチの巣箱です。
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今年も1郡を借りました。
1箱とは言わずに1郡というそうです。
ハチの集めた蜜もすべて返却します。
レンタル代は昨年は1郡25,000円位だったと思います。
すぐにサクランボ畑に移動して東に向けて設置します。
フタを開けるとすぐにハチたちが入り口に群がっています。
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私の頭に向かって飛んでくるハチもいて
そうそうに退散しました。
がんばって働いてね
まだほとんどサクランボの花は咲いていないのですが・・・
春の農作業、枝拾いの次にきついお仕事は
それは堆肥運びです。
この堆肥は牛小屋の隣のサクランボ畑の前にあります。
サラサラでとても軽く匂いはありません。
軽トラックにブルーシートを敷いて家の裏の畑まで運びます。
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写真奥に見えるのが牛小屋です。
お隣なのでたまに牛さんたちのいい匂い?がすることもあります。
「もう~」と鳴き声もたまにします。
お隣の牛小屋の人が好意でおいてくれます。
その堆肥をさらに熟成?(そのままにしておいて)畑にまきます。
毎年のお仕事です。
中からカブトムシの幼虫を発見することもあります。
これで今年も美味しい野菜ができること間違いなし。
サクランボの木の根もとにまいたりもします。
4月12日のサクランボ(佐藤錦)の枝の様子です。
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まだ少しつぼみは固いです。
日当たりの良い枝の芽は少し膨らんでいます。
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サクランボの開花の予想は4月18日頃
ミツバチが来るのは4月19日の朝5時半です。
今年もミツバチがたくさん働いてくれる日々になりますように。
佐藤錦の受粉期間は3~4日です。この間に
晴れて
風が弱くて
気温が上がる
こんな日が続いてほしいです。
野菜の種まきをキヨノさんから引き継いでから
3年目になります。
まだまだ初心者マークが取れません。
苗を入れるハウスの中に種をまきます。
気温が高くなるので土中の温度も上がります。
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春菊(しゅんぎく) 春まきホウレンソウです。
べんり菜という初めて見る種もまいてみました。
早く芽がでるといいな~

真ん中の緑の葉っぱは
五月菜(ごがつな) 山形では茎たちといいます。
秋遅くに種をまいて冬を越して葉っぱが出てきます。
4月になって農作業が急に忙しくなりました。
稲の種をまいてその苗箱を入れるハウスの
ビニールをかけなくてもなりません。
先日耕したハウスにビニールをかけます。
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朝の早いうち8時くらいから作業を開始します。
そのわけは風がないからです。
風があるとビニールはなかなか上げられません。
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無事にビニールも上げ終わり、中にビニールを敷きます。
その上に苗箱を並べます。
できあがり
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種まきは4月19日の予定です。
手前は秋に種をまいた五月菜(くきたち)です。
冬を乗り越えて立派に育ちました。
春一番の緑色の野菜です。
育苗器(いくびょうき)を組み立てました。
↓

上の写真にブルーシートをかけたものです。
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箱の下の方に大きな箱がありその中に水を入れて温めて
その温度で中の気温を上げて
種もみを入れて芽出しをします。
種まきの前までにいろいろな作業が目白押しです。
4月に入って寒い日が続いていましたが
雪の心配は無いようなので
軽トラックのタイヤ交換をしました。
↓

山形では自分でタイヤ交換をするのが普通だそうです。
女性でも自分でやる人も多いのです。
(すみません、私はできません)
なんで?
天気予報を見て明日雪マークだったら
その夜に自分でタイヤ交換ができないと会社や学校に
行けないからだそうです。
(あくまでも清さんの独断の考えです・・)
もっと前にやってもらえばいいのに(私の考えです)
このあとガソリンを入れる時にタイヤの空気圧を見てもらいます。
軽トラックは農業の足です。
この車がないとどうにもなりません。
うちの軽トラはクラッチがとても苦手な私のためにオートマです。