一番最後の収穫する枝豆 晩生品種の「秘伝」です。
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枝豆の畑です。収穫は9月中旬から下旬頃でしょうか?

枝豆の花です。小さい紫色の花です。
枝の中にひっそりと咲いています。
取り立ての枝豆ほど美味しいものはありません。
野菜の甘みを感じます。
収穫の恵みはこんな時に最高に感じます。感謝です。
今年も恵みあふれる収穫の時が無事に来るように祈るばかりです。
8月21日の日大山形の敗退でちょっとがっかりして
その次の試合、花巻東も負けてしまって
またまた今年も優勝旗が東北にやってこなかった夏でした。
日大山形の選手たちも胸をはって帰ってくることでしょう。
お疲れさまでした。
応援ありがとうございました。
ところで・・・
お米はどうなっているかというと
お米の花が咲いて穂が出て、垂れ下がっている穂もあります。
一度7月半ばに中干しといって田んぼの水を干しますが
穂がでるこの時には、再び田んぼに水が欲しい時期です。
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田んぼのフチの方にある稲は穂が垂れていません。
真ん中に行くに従って穂が垂れていきます。

穂の垂れている割合は70%くらいでしょうか?
稲刈りは9月末~10月初め頃になると思われます。
台風も早々と南の海上で発生しました。
お盆が過ぎると台風が心配になります。
山形代表の甲子園も終わって、また果樹や稲に関心が戻ってきました。
さすがはじめちゃん、やりますな~
洋梨(ようなし)があるように和梨(わなし)と呼ばれるグループがあります。
洋梨はラフランスやバートレット、シルバーベルなど
和梨は二十世紀、幸水、豊水、長十郎など
病気で手入れができなくなったおじいさんの畑を1月に受け継いで
和梨が1本あることがわかりました。
さっそくはじめちゃんが袋をかけました。
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ちょっと大きめの袋です。
昔、桃を作っていた時に使っていた袋だそうです。
物持ちがいいはじめちゃんです。

袋をかけていないのはかけ忘れちゃったのか?
それとも対比のためなのか?
さだかではありませんが・・・
袋をかける理由としては
病害虫から果実を守るためで
特に桃は病害虫に弱いので袋をかけるそうです。
今までは何でもなく運転していた東根~山形の68km。
椎間板ヘルニアになってからは右足のアクセルとブレーキを使うと痛みがでて
まったく運転しなかったり、ぐだぐだしていたり
山形へ行く時も息子や清さんの運転の後ろの座席でくつろいでいました。
本日5日はゆっくりとですが一人で東根市から仙台にへ運転してきました。
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東根市は晴れて蒸し暑い日でしたが
仙台に向かって関山峠にさしかかると雲行きが怪しくなり
トンネル手前では霧雨になりました。
気温は23℃。トンネルを抜けるとさらに雨は激しくなり、
仙台七夕前夜祭の花火大会は中止かも?と思われるほどに
しかし雨は上がり、花火大会も無事行われたということでした。
雨のため、前方が見にくく、神経を集中したので
トンネルを抜けてからは腰や足の痛みを感じずに運転することができました。
梅雨が明けても雨が多い東北地方なのであります。
7月の豪雨の爪跡の残る最上川にようやく行くことができました。
実は7月10日あたりから右ひざあたりに激痛が走り
ずっとがまんしていたのですが、
あまりの痛さに12日に整形外科で受診した結果
椎間板ヘルニアによる右足の激痛という診断がでました。
その後ちょっと安心して、あまり安静にせずに動き回っていたため
ますます痛くなる結果になり、反省をして
豪雨の時からずっと寝たり起きたりの生活をして
仙台で安静生活をしておりました。
息子が26日に帰省して、ちょっと元気がでたので
息子と清さんの運転で山形に2週間ぶりに行ってきました。
車に乗っているだけでも腰も足も痛いのですが
重いものを持たない、あまり動き回らないというお約束で
山形に連れて行ってもらいました。
清さんが畑を見に行くのに便乗して最上川の堤防に行ってみました。
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堤防から見る最上川です。
写真奥が村山市、手前の堤防のそばにラフランス畑があります。
毎日雨が降っているので
川の水は濁り、茶色になって轟々と流れています。

最上川の村山市河島にある水位計です。
水防団待機水位 15.10m
はん濫注意水位 16.20m
避難判断水位 -m
はん濫危険水位 -m
と書いてあるそうです。
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最上川水系 稲下水位局の情報
このような水位計があるのも初めて知りました。
何度もここを通っているのに。
よくよく見ると木の葉っぱが白くなっているラインがあります。
ここまで水が来たのですね~想像ができませんが・・・
そこで確認です。

村山市河島の山形新聞ヘリからの写真があります。
写真を撮ったのは、写真の左端くらいの所です。
写真真ん中の白い3本アーチの建物が最上川の水門です。
本当だったら、すぐにでも駆けつけて
豪雨の様子や畑の様子を確認したかったのですが
体が言うことをきかず、痛みの辛さがよくよくわかりました。
今もまだ痛みと闘っておりますが、無理をせず
秋までには良くなりたいと思っています。