– 自然観察」カテゴリーアーカイブ

りんごの木

昨年12月末の大雪で折れてしまったりんごの木です。
品種は紅玉(こうぎょく)です。
紅玉は4本あったのですが1本は完全に折れてしまい
残った3本のうちの1本の半分がこんな感じです。

折れた部分は切ってしまったので
ちょっとバランスが悪くなっています。
左側はつっかえ棒をして何とかがんばっています。
りんごも少しですが実をつけています。
リンゴを収穫したら左側の部分を切ってしまうそうです。
残念!

こちらは順調なリンゴの木(ふじ)です。

7月27日の夜半には台風が
宮城県から山形県を駆け抜けていく予報です。
風はそれほど強くないようですが
リンゴの実が心配です。

梅雨明け~山形県

枝豆の除草に手と腰と足が痛くなり
サクランボの疲れというか
心に穴があいたというか
山形弁では「ふんぬけ」になってしまい
今週は仙台にて休息=ただぼっ~~~をしておりました。
15日より山形へ

本日16日は梅雨明け宣言がでました。
朝から気温がぐんぐん上がり
なんといきなり35℃
「ふんぬけ」状態をが~~んと殴られたようです。
明日も35℃の予報です。

こちらは朝7時の田んぼの様子。
まだ7時なのに太陽バリバリ!だっす。


山形県はやっぱり盆地です。
夏は暑くて、冬は寒い。
梅雨明け同時にその暑い暑い夏の幕開けです。

七夕の日

7月7日七夕の日
仙台では8月が七夕ですが
全国的には今日が七夕、今日は雨の一日です。
残念です、今日は彦星、織姫が逢えそうもありません。
7月7日の天気出現率というのを調べると
半分は晴れ、半分は天気悪しです。

昨日から1か月ぶりに仙台に帰ってきています。
久しぶりの仙台ですが、心の中がぽか~~~んとしてしまい
何にもすることができません。
明日までもうちょうっとノンビリして
またリンゴの摘果の仕上げをがんばります。

7月のラフランス畑

今日はラフランス畑の様子です。

例年だとピンポン珠よりも少し大きくなったラフランスの実が
写真でも見えるのですが
今年は寂しいラフランス畑です。

霜害がサクランボ以上にひどくて
ほとんど実をつけていません。
ラフランスは今年は産休です。
産休でも無給のお休みです。

実はなくても消毒作業や草刈りは来年のために
やらなくてはなりません。
来年の豊作を夢に見てがんばります。

リンゴが大きくなっていた

サクランボの時期はリンゴの実を見る時間もなく
ようやくリンゴの様子を見に行くことができました。

リンゴの実はピンポン珠くらいになっていました。

週末にはりんごの仕上げとって
摘果した実をもう一度見回りをして
摘果の仕上げをしようとおもっています。

少しピンク色になっているのは
9月末に収穫する昴林(こうりん)の実です。
ラフランスが霜害で産休の今年は
リンゴに期待がかかるこの頃です。

田んぼの夕暮れ

田んぼの水の状態を見に行ってきました。
といっても、はじめちゃんがみてくれています。
夕暮れの田んぼ、日本の原風景です。
思わずシャッターを(いえスマホを)ポツリ。

稲もこんなに大きくなりました。
田んぼにはカエルがたくさん跳ね回っています。
夜になったら蛍がいるかも?
そんな季節になりました。

コメント欄にM先生が先日の写真を見て
俳句を投稿してくださいました。

つくばいて田水確かむ背中かな  まこと

ありがとうございます。
いつも皆さんがコメントを下さるので
とても励みになっています。

今年は秋の最大の収入源のラフランスが霜害で
まったく実を付けていません。
リンゴもあまり調子はよくないようです。
お米だけが果樹園うめつの頼みの綱でありますが
世の中糖質制限でお米があまり売れません。

5キロから20キロまで発送することができます。
5月から冷蔵庫で保管していますので美味しいですよ!
ぜひお米(はえぬき)もどうぞよろしくお願い致します。

久しぶりのリンゴ畑

リンゴ畑にやってくると、リンゴがピンポン珠くらいに成長していました。
こちらはフジです。フジはまだ真っ青
サクランボばかり見てるから、青い(緑色)色はとっても新鮮。

摘果してあるので、適当な間隔(指を広げたくらい)
を保って並んでいます。

こちらは紅玉りんご
すでにほんのり赤いほっぺです。


紅とつくもの
一人で真っ赤になります。
紅秀峰
紅さやか
紅てまり
サクランボたちです。

サクランボが終わる7月はじめには
摘果の仕上げをします。
もう一度リンゴ畑をめぐり、
摘果しそこねた実を落としていきます。

今日のサクランボ

6月14日の朝のサクランボ畑
南側の日当たりのいい枝は


こんなに真っ赤な実がありますが
この枝はたくさん実が付いている枝です。
このくらい実がついていると文句なしの出来なんですが・・・
なかなか思うようにいかないものです。

北側の下の方の枝は

早く赤くなるように、他の果樹園では葉っぱ取りや
反射シート(銀紙シート)を木の下に敷いて
下からも光を当てて、真っ赤にします。
いわゆる女優さんの銀レフです。美人になるわ~

でもでも自然が一番だと考える私たちは
サクランボが自然と赤くなるのを待っています。
今年は例年よりも5日くらい早い収穫だそうです。

かかし

いつも通る道に楽しいサクランボ畑があります。
毎年そこには案山子(かかし)が出現します。
年を追うごとにバージョンアップしています。
今年はすごい!


お面から目玉が飛びだしています。
もっと近くで写真を撮りたかったのですが
サクランボ泥棒と間違えられてはいけません。
写真を撮るだけで不審者です。


こちらは赤い鬼?のお面です。
青い鬼の方が怖い感じです。

サクランボの露地栽培は鳥との闘いです。
爆竹を鳴らしたり
鳥よけの警報装置を設置したり
鳥も美味しいサクランボを狙っています。
人と鳥のとの知恵比べです。
こちらの畑の方は毎年素晴らしい案山子を作って
通りすがりの人間をも楽しませてくれています。

朝だ朝だよ

まもなく夏至。
一番夜明けが早くなります。
サクランボの頃は一番日が長く
朝から晩まで働くことができます、わわわ!大変だ!

朝5時の田んぼ

水を見にきています。
あまり水を入れると「アオミドロ」が発生します。
水を量を見に来ると理由はここにあります。
早寝早起き
これが長生きの秘訣ですね。
素晴らしいです。


「アオミドロ」はありません。
青々とした田んぼです。
なんでみどり色なのに青なのかな?

こたえ
「青」と言う言葉が植物や食べ物に使われる場合は
主に「みずみずしさ」や「新鮮さ」を意味するとし、
実際の色を表現しているわけではない。
というわけだそうです。