「– 自然観察」カテゴリーアーカイブ

泉中央駅付近


仙台市泉中央駅付近の花壇です。
ビオラの花が満開で、とてもきれいなのでパチリ!

花壇にはベガルタ仙台の旗がひらめいています。
J1サッカーチームのベガルタ仙台の
ホームスタジアムのユアテックスタジアムが近くにあります。

しかしこの広場というか駅に続く通路のところどころに段差があったり
タイルがはがれていたり、地震の爪痕はまだ残っています。

東日本大震災では地下鉄南北線の泉中央~台原間がしばらく不通で
駅ビルのイトーヨーカードーも地下の食品売り場のみの営業でしたが
4月末からは1階~5階まで全館営業するようになり
ようやく18時閉店→19時閉店、今は20時閉店になりました。
このヨーカドーも外壁工事の真っ最中、入口の階段も工事中です。
だんだんと地震前の状態に戻りつつあります。

私の好きな「白謙」=しらけんのかまぼこは石巻で作っていますが
ようやく販売が開始になりましたが、夕方に行くと売り切れになっています。
種類もささかまぼことあげかまぼこの2種類しかヨーカードーでは売っていません。
石巻 白謙かまぼこ店

泉中央駅付近にはマンションがたくさん建っていますが
この頃、マンションの外壁の工事が多く、足場を組んでいたり
塗装をしている光景がよく見られます。
1戸建ての家の瓦はまだ直っていない所が多くブルーシートがかかっています。
被災地→公共施設→マンション→一戸建てというように
復旧工事の順番がまわってきているようです。

しかしビル全体が傾いてしまったヤマダ電機泉店は
6月末くらいまで工事がかかるようですし
八文字屋泉店の前の西友仙台泉店もまだ閉店しています。
お店の規模や被害状況でまだまだ閉店しているお店や
被害の大きく住むことのできないマンションもあるようです。

オオムラサキツツジ


仙台市泉区の泉中央駅の近くにあるつつじの生け垣です。
つつじの種類はオオムラサキ、紫紅色の大きな花が満開です。
夕陽にあたってキラキラと輝いて、まるで紫の絨毯みたいです。
携帯カメラで写したのでちょっとピンぼけでごめんなさい。


↑ 私が写した写真があまりにもピンボケなので
ネットからお借りしました。すみません。

オオムラサキツツジは都市緑化にはかかせない木だそうです。
寒さに強く、排気ガスや大気汚染にも強い花木で、刈込にも強く
公園や道路と歩道との間や路側帯にも使われています。
栽培は江戸時代から行われているそうです。
低木類ではベスト5に入るくらいに植栽に使われている木だそうです。

このオオムラサキ、花をとって蜜をなめて遊んだことがあります。
私の生まれたのは渋谷のど真ん中でしたが
できたばかりの宮下公園にはたくさんのオオムラサキが植えられていました。
懐かしい~花です。

ラフランスの実


5月22日のラフランスの花のあとの様子です。
おしべだけが残り実も少し膨らんできました。


1週間ほどたつと、実の大小が見えてきます。
大きい実だけを1つ残してあとは摘果します。
すべての実を摘果するので作業は4~5日かかります。

摘果作業は5月末から行う予定ですが
雨が降ると脚立の作業はできません。
脚立がすべって落ちたり、怪我をしたりしてしまいます。
脚立の作業はとても危ないので慎重をしさなくてはなりません。
朝露や雨上がりも注意しなくてはなりません。

サクランボのその後


5月22日のサクランボの実の様子です。
まだ花の名残りがありますが、花が終わってからわずか10日ほどで
こんなに実が大きくなっていることにびっくりです。

たくさん実がついているように見えますが
大きい実だけが残り、あとはほとんど落果してしまいます。
この写真だと3~4個くらいしか残らないようです。
これはあくまでも楽観的な予想です。

しかし全部実がついたら鈴なりになり、全部が小さい実になってしまい
商品価値はまったくなくなってしまいます。
まさにご家庭用とこつぶちゃんの大量発生です。


この写真だと残る実は2~3個くらいでしょうか?

サクランボはどこまで落果するのか、どこまで実が残るのか
ギリギリまで判断が難しいのです。
サクランボってなんてデリケートなのでしょう?
それとも気難しいのか・・・

リンゴの花


5月14日のブログでリンゴの花はピンク色なんて書いてしまいましたが
代表的はフジは白い花です。ごめんなさい。
品種のよってはピンク色の花がありますが、白い花が多いようです。

リンゴの花の時期にリンゴ農家は花摘をします。
ラフランスのように摘果をするのではなく、リンゴは花で摘果をするそうです。
これも数年前に知ったことです。

果樹園うめつにはリンゴの木は3本しかなく
まだ5年くらいの小さい木なので、リンゴのことはほとんど私は知りませんでした。

☆リンゴの花摘みについて少しお勉強してみました☆
りんごの花は、一カ所に5つぐらいの花が咲きます。
このうち一番最初に咲く大きな中心の花(中心花)を1つ残して、
まわりの花(側花)は落とします。
全部の花が、実になると1つ1つが大きくならず、
木に負担がかかり、いいりんごができないためです。
中心花のみが残っていた方が、ハチに効率良く受粉をさせることができます。

また、早く花を摘むほど樹の貯蔵養分の消耗が少なく、
結実や幼果の発育、枝の伸長、来年のための花芽形成にプラスになります。
りんご栽培の中で一番時間の費やす作業でもあり、根気のいる作業となります。

リンゴの栽培は手がかかるといいますが本当に大変ですね。
ラフランスの摘果は、はさみを使い大きな実を選んで残しますが
リンゴは真ん中の花というのを初めて知りました・・・
農業は奥深いです。


参考までに~ネットからお借りしてきました。
津軽(つがる)という品種の花です。ピンク色の花です。

ラフランスの花のあと


5月16日ラフランスの花です。
花の盛りはすぎて花弁が散り始めました。
本当に花はあっという間に咲いて、あっという間に散って行きます。
桜の花といっしょですね。


花が散ってしばらくすると
花弁の根元が膨らんできます。これはラフランスの花の特長です。
もう少し実がしっかりして大小がわかるようになると
摘果作業をして大きい実だけを残します。

摘果作業は5月末日あたりから6月初めにかけて行われる予定です。
これからどんどん農家は忙しくなっていきます。
季節労働が始まりま~~~す。

花のあと


5月16日サクランボの花の様子です。
あんなに満開だった花が茶色く変わりつつあります。


中にはずいぶん茶色くなって花弁が落ちた花もあります。
花が咲いてから実になるのが果物の中で一番早いのがサクランボです。
例年だと収穫は6月20日頃になるのですが
今年は花の時期が1週間~2週間遅いのです。
これから気温の高い日が続くと追いついてくれるかもしれませんが

できれば暑い時期にサクランボを発送したくないのが実情です。
サクランボはとてもデリケートなので発送してから到着までがとても心配です。

今日も宅急便の営業所に行ってきましたが
ドライバーさんも受け付けさんも
サクランボの時期はみんな胃が痛くなると言っていました。
私も同じです…と言ってみんなで大笑いをしました。
宅急便さんや宅配業者さんあっての果樹園うめつです。
お世話になっております。

ミツバチ ブンブン


雨の上がったサクランボ畑ではミツバチの羽音がしています。
ミツバチがブンブンと飛んで働いています。
足に花粉団子をつけて一生懸命働いています。
花粉を集める時にサクランボの受粉をしてくれます。

このミツバチの巣箱はレンタルです。
5月末には蜜とともに返却です。数週間で1万5千円くらい、
農協から請求がくるとわかるのですが・・・
けっこう高いです。ミツバチは数十キロ飛ぶので
自分のサクランボ畑だけで稼いてくれるとは限りません。

サクランボのはちみつ食べてみたいです。
でも巣箱にはしっかりと鍵が付いていて開けられないようになっています。


ネットからお借りした写真です。
無断で申し訳ございません。
あまりにもけなげでかわいいハチ君なので・・・

玉川大学のミツバチ科学研究所に私の同級生の小野君がいます。
偉くなって小野先生になっていらっしゃいます。
小野君はオオスズメバチの研究をしています。
オオスズメバチはミツバチの天敵です。

ラフランスの花


5月9日のラフランスの花です。まだつぼみもあります。
小さくて可憐な花です。
山形県東根市は9日午後からは雨が降り出しそうなお天気でした。
夜9時頃からは雨が本格的に降り出しました。


満開になったラフランスの花です。
おしべは紅色でまるで花の模様のように見えます。
今日は携帯で写したので画質が悪くてすみません。
デジカメが見当たらないのです。
♬カバンの中も机の中も探したけれど見つからないのに♬


こんな角度からも・・
ラフランスの花は私は大好きです。ひかえめでひっそりとかわいくて

七北田公園の夕暮れ


七北田公園の夕暮れです。
写真は七北田公園の銅像の左側が「トランペットを吹くおじさん」
右側が「鳩を持つ少女」です。
遠くから見ると人が座っているみたいでなごみます・・・


七北田公園の中にも東日本大震災の爪痕が残っています。
液状化現象で飛び出してきたマンホールです。
何箇所かこのようなマンホールや地割れがあります。

地震後には体育館で避難生活をしている人たちもいました。
今は広場でお弁当を広げたり家族連れや
ボール遊びをする人たちでにぎわって
普段通りの公園に戻りつつあります。

仙台市泉区のスーパーも夜9時まで営業になりました。
今夜7時50分頃、地震がありました、震度2でした。
震度2か震度3ではあまり驚かなくなってしまったのは油断ですね。
また気を引き締めて地震に備えなくてはならないと肝に銘じています。