
5月2日のラフランスの芽です。
こんなにはっきりとしてきました。
ラフランスは花と一緒に葉っぱも出てきますので
サクランボとはまた違った趣があります。

こちらの芽の方がよりはっきりと花と葉の形がわかります。
サクランボと比べると、ラフランスはすっきりとした美人のように思われます。
サクランボよりも1週間くらい遅れて花が開きます。

5月1日のサクランボの開花の様子です。
ほんの少し先の方が割れてきました。白い花が見えています。
このところの山形県は雨が続き、農作業がはかどりません。
サクランボの花が咲く時には低温になったり、雨が降ったり
はじめちゃんも農作業ができず、イライラしています。困ったな~

5月1日のサクランボの花 その2
中には気が早くて咲いている花もあります。
暖かくなって早くハチが飛びまわって活躍してほしいです。

5月2日作並温泉付近の桜の花の様子です。
まだ2分咲きといったところでしょうか?
満開になると見事な桜のトンネルになります。
5月2日は肌寒い最高気温が10℃にもならない日でした。
作並温泉の桜の花も踏みとどまっているという感じでしょうか?
4月12日仙台で桜の開花が発表されました。
西公園にある桜の標本木に五輪以上花が開くと開花となるそうです。
例年よりも2日遅いだけだそうですが
今年の冬が長かったせいか春が遠く感じられました。

朝から強く吹いていた寒い風もやんで、夕焼けが広がっています。
今日は花粉に泣かされました。
車のボンネットもベランダのてすりも黄色い花粉でいっぱいです。
花粉の嵐がやんできれいな夕焼けになりました。
12日は仙台でも福島県沖を震源とする地震がありました。
毎日びくびくする日が続いています。
八文字屋のセルバ店は13日午後1時にオープンです。
いよいよセルバが全館一斉にオープンします。
仙台市泉区 セルバ
セルバは仙台市の泉中央駅にあるおしゃれなショッピングセンターです。
地震から1ヶ月と2日です。泉店は16日土曜日オープンです。
八文字屋ホームページ
八文字屋支店情報

4月11日東日本大震災から1ヶ月目になりました。
仙台市泉区将監(しょうげん)の泉郵便局前の桜です。
11日は午後から冷たい雨が降り出しました。
花曇りというにふさわしい肌寒い雨の仙台です。
お昼近くに震度3の地震があり、その後も小さい地震が続きました。
夕方には震度4の地震があり、
本当に気持ちの休まらない震災1ヶ月目の日でした。
売り上げの1割を義捐金に充てるというクリーニング屋さんが
15日まで震災応援セールをやっているというので
この際冬物を出すことにして
大荷物を持ってクリーニング屋さんに向かいました。
途中、郵便局にも寄って用事をしてふと目の前の並木を見ると
今まで枯れ木だった桜並木がほんのり赤くなっています。
桜のつぼみが少し開いています。ほんの少しですが花弁も見えています。
冷たい雨にぬれながら、桜は必死に耐えているようです。
あと1週間もたてばこの桜並木は満開となるでしょう。
辛かった東北にもようやく桜の季節がやってきます。
白いモクレンも紫色のモクレンも同じモクレンだと思っていました。
調べてみると
モクレン→ 紫色の花をつける落葉低木、シモクレン(紫木蓮)とも言われる
ハクモクレン → モクレンの仲間で白色の花をつける。しばしば、「モクレン」と混同され、
白いモクレンでもモクレンと呼ばれることが多い
このモクレンの並木はまだ3分咲きといったところです。
大隈講堂から地下鉄東西線の早稲田駅に向かう道で撮りました。
早稲田大学正門のサクラはうっすらとピンク色で何輪が咲きかけていました。

先を歩くのが姉と弟、早稲田大学の新入学生みたいです。
なんちゃって~違う大学に進学です。
早稲田大学の入学式は5月になったそうです。
だから今はひっそりとした大学界隈です。
この後ろ姿の二人のシャッターを切りながら
巣立ちの季節が来たことを感じました。
親元を離れて巣立っていく二人の姿を見ながら
まだまだ、これからいろいろなことがあると思いますが
まずは自分たちの足で大地に踏ん張って立って歩いていってほしいと思います。
頼もしい姉と弟であります。