投稿者「rumi」のアーカイブ

今日のサクランボ

6月14日の朝のサクランボ畑
南側の日当たりのいい枝は
↓

こんなに真っ赤な実がありますが
この枝はたくさん実が付いている枝です。
このくらい実がついていると文句なしの出来なんですが・・・
なかなか思うようにいかないものです。

北側の下の方の枝は
↓

早く赤くなるように、他の果樹園では葉っぱ取りや
反射シート(銀紙シート)を木の下に敷いて
下からも光を当てて、真っ赤にします。
いわゆる女優さんの銀レフです。美人になるわ~

でもでも自然が一番だと考える私たちは
サクランボが自然と赤くなるのを待っています。
今年は例年よりも5日くらい早い収穫だそうです。

かかし

いつも通る道に楽しいサクランボ畑があります。
毎年そこには案山子(かかし)が出現します。
年を追うごとにバージョンアップしています。
今年はすごい!
↓

お面から目玉が飛びだしています。
もっと近くで写真を撮りたかったのですが
サクランボ泥棒と間違えられてはいけません。
写真を撮るだけで不審者です。


こちらは赤い鬼?のお面です。
青い鬼の方が怖い感じです。

サクランボの露地栽培は鳥との闘いです。
爆竹を鳴らしたり
鳥よけの警報装置を設置したり
鳥も美味しいサクランボを狙っています。
人と鳥のとの知恵比べです。
こちらの畑の方は毎年素晴らしい案山子を作って
通りすがりの人間をも楽しませてくれています。

朝だ朝だよ

まもなく夏至。
一番夜明けが早くなります。
サクランボの頃は一番日が長く
朝から晩まで働くことができます、わわわ!大変だ!

朝5時の田んぼ
↓

水を見にきています。
あまり水を入れると「アオミドロ」が発生します。
水を量を見に来ると理由はここにあります。
早寝早起き
これが長生きの秘訣ですね。
素晴らしいです。
↓

「アオミドロ」はありません。
青々とした田んぼです。
なんでみどり色なのに青なのかな?

こたえ
「青」と言う言葉が植物や食べ物に使われる場合は
主に「みずみずしさ」や「新鮮さ」を意味するとし、
実際の色を表現しているわけではない。
というわけだそうです。

水害のあったサクランボ畑

水害に遭ったサクランボ畑の木です。
切ってしまおうか・・・と迷ったのですが
けなげに実をつけています。
↓

左下の枝は枯れてしまっています。
ちょっと葉っぱがみえていますが
実は付いていません、
根っこの調子が悪いのかな?
いつもは収穫の後に肥料をやるのですが
あまりに可哀そうなので、先日米ぬかをやりました。
何とか再生してほしいです。

サクランボ新品種~やまがた紅王(べにおう)


こちらは昨年の11月末に植えたサクランボの新品種
やまがた紅王(べにおう)の苗木です。
500円玉くらいの大きさのサクランボの実がなる・・・
という触れ込みです。
ホントかな?
すくすくと育って葉っぱも出てきました。
ハウスの中に植えてあるので
1週間に一度水をたっぷりやっています。
早く500円玉くらいの大きさのサクランボを味わってみたいです。
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やまがた紅王の説明
「やまがた紅王」は、紅秀峰の木に、
レーニアと紅さやかの交配種の花粉を受粉させてできた新品種で、
県が開発したサクランボ品種では7番目。
果実の大きさは、3L~4Lが中心で
500円玉より大きい世界最大級の大玉で、
つやのある鮮やかな紅色で酸味がやや少なく
糖度も20度以上と佐藤錦並みで、上品な甘さが特徴。
日持ちも優れている。

吉村美栄子山形県知事
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海外への苗木流出の危険があるので
植えてある場所などを詳しく農協へ提出しています。
枯れてしまった場合も連絡をして担当の人に来てもらって
その場で枯れた苗木を処理します。

シャインマスカットやイチゴなどはこのような管理が甘かったために
海外へたくさん流出してしまいました。
産地のブランドを守る側も必死です。

サクランボの実割れ

ビニールで覆ったサクランボのビニールハウスの中でも
サクランボの収穫量が少なく
実の数が少ないと養分が少ない実に集まって
吸い上げるので実割れが起きる可能性が高くなります。
こちらが実割れがおこった実です。
はじめちゃんが持っています。
↓

枝にはふつうは10個以上実がついていますが
今年はわずかしか実をつけていません。
とても残念ですが、これが現実です。
↓

実割れがおきずに、収穫できるといいのですが
ご注文分がすべてお送りできるように祈るばかりです。
皆さんもぜひサクランボたちへの応援よろしくお願い致します。

南側の日当たりのいい枝

ハウスの中でも、南側の日当たりのいいサクランボの枝は
少しずつ色が付いてきています。
とくに実の付きがいい枝を撮影しました。
↓

こんなに実を付けている枝が多いと、いいのですが・・・
今年はこのようなわけにはいきません。

水害に遭って、根っこがやられてしまった木です。
↓

けなげに実を付けていますが
葉っぱが少ないのです。
葉っぱで養分を作っているので
葉っぱ工場が少ないことは命取り
まさに身を削って実を大きくしています。

田んぼの草刈り

一夜明けて、6月7日月曜日の朝6時の田んぼです。
写真の上の方に水を見ている、はじめちゃんが写っています。

草刈り後、ちょっと茶色く見えますが
きれいに草刈りが終わっています。
朝の空気に、草の匂いが混ざっている感じです。
今日も暑くなりそうです(29℃まで上がりました)
昨日の写真と比べてみて頂ければうれしいです。
↓

斜面なので、手刈りの草刈り機です。
除草剤をまく人もいますが今回は手刈りです。
清さん(ダンナ)が草刈り職人です。お疲れ様でした。

田んぼがみどり色~

田植えをしたのは5月16日
あれから1か月まであと10日
みどり色が濃くなってきました。
↓

田植え前にあぜも斜面も草刈りをしたのに
すっかりボーボーになってしまいました。
雨が降ると草丈がぐんぐん伸びてしまいます。
↓

6月6日は草刈り日和というには気温28度まで上がりましたが
風が強いので、いい感じ
でも草刈りをするのは私ではありません。
今日は手刈りで草刈りまさおくんの登場はありません、
草刈り担当は旦那さんです。
きれいなお点前でございました。
お疲れ様でございます。

スズメが三匹

サクランボハウスの隣に牛小屋があります。
そのハウスの名前は「ウシゴヤ」です。
ウシゴヤハウスにはよくスズメが入ります。
ビニールと網で囲われているので
隙間から入ってしまうと出ることができません。
それでハウスの中で大運動会状態になります。

そこで考えたのが網です。
途中に網をはって鳥を捕まえるのです。
本日はその網に3匹スズメが掛かっていました。
それを取っているはじめちゃんです。
↓

かわいそうですが、捕まえないとサクランボを食べてしまうのです。
そこらじゅうの実をつついて、ダメにしてしまうのです。

山の方のサクランボ畑では
猿やいのしし、熊との闘いだと聞いています。
猿は人間がいても平気な顔でサクランボを食べているそうです。
その猿を脅したり、しようものなら
後から徒党を組んでやってきて必ず悪さをしていくそうです。
猿は怖いですね。