投稿者「rumi」のアーカイブ

スズメが三匹

サクランボハウスの隣に牛小屋があります。
そのハウスの名前は「ウシゴヤ」です。
ウシゴヤハウスにはよくスズメが入ります。
ビニールと網で囲われているので
隙間から入ってしまうと出ることができません。
それでハウスの中で大運動会状態になります。

そこで考えたのが網です。
途中に網をはって鳥を捕まえるのです。
本日はその網に3匹スズメが掛かっていました。
それを取っているはじめちゃんです。

かわいそうですが、捕まえないとサクランボを食べてしまうのです。
そこらじゅうの実をつついて、ダメにしてしまうのです。

山の方のサクランボ畑では
猿やいのしし、熊との闘いだと聞いています。
猿は人間がいても平気な顔でサクランボを食べているそうです。
その猿を脅したり、しようものなら
後から徒党を組んでやってきて必ず悪さをしていくそうです。
猿は怖いですね。

みかんの花

♪みかんの花が咲いている♪
山形でミカンの実を作るのは、はじめちゃんの夢です。
枯れてはまた買ってきて
買ってきてはまた枯れる
ミカンの苗は寒さにとても弱いのです。

このミカンの木はホームセンターで買ったものを
植木鉢に植えています。1mくらいの大きさです。
冬の間は駐車場の一角にビニールをはって
植木をその中に集めて管理していました。
そのかいがあって今年はたくさん花が咲きました。

ミカンの花ってこんなにいい匂いがするんですね。
柑橘系のコロンのようないい匂い。
山形には無い、南国の香りです。

どのくらい実がなるのか、
とても楽しみにしている、はじめちゃんです。
根っから、栽培が好きなんだな~と思うこの頃であります。

枝豆の定植

6月1日 枝豆の「湯上り娘」の定植をしました。
収穫は7月の末頃?かな?
湯上り娘はとっても香りがよくて大好きなんです。
自分のために作っていると言ってもかごんではありません。

畝を作るのはキヨノさんです。
鍬の使い方が私はまだイマイチなので
キヨノさんの作った畝のところに苗を置いていき
土をかけます。
土と根っこをなじませるために水をそっとかけます。

早く大きくなあれ~

サクランボの実

6月になりました。
あっという間です。
サクランボハウスにビニールもかけ終わり
今はちょっとほっとしています。
これからサクランボの伝票を書く仕事が待っています。
ご注文の皆さまには多大なるご配慮を頂きまして感謝にたえません。
無事にご注文分をお届けできますように祈るばかりです。

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5月25日のサクランボの実の様子です。
赤い丸の付いているのが大きくなる実です。


あとの小さな実は落果してしまいます。
残念!
やっぱり今年は例年の3割くらいしか実がついていないようです。

6月1日のサクランボの実の様子です。


落果する実が黄色くなってきました。
サクランボたちは大きくなりながら
赤くなっていきます。
ハウスの中で守られて美味しいサクランボたちになって下さい。

唯一の希望は
ハウスのてっぺんに上がったはじめちゃんが
上の方は実がけっこう付いているよ~って
霜の被害は人の背丈くらいまでに被害がでるのです。
奇跡のV字回復となりますように!

サクランボのビニールハウス~2

5月最後の日、あっという間の5月でした。
もう一つのサクランボハウスです。
牛小屋の隣にあるので、通称「ウシゴヤ」と呼んでいます。
写真左側の建物がウシゴヤです。

こちらのハウスは大雪にも負けずにがんばりました。
たぶん水害の被害が少なかったので
土壌も緩んでいなかったのではないでしょうか。

こちらのハウスに行くと牛たちが「も~~~」鳴きます。
一昨年までは牛がいないウシゴヤでしたが
昨年から若い牛を飼っています。

なかなか香しい匂いがしますが
サクランボがよく育つかな?なんて考えています。

牛がいるとスズメもたくさん飛んできます。
スズメって人が生活している所にいるんですね。
果樹園いるのはもう少し大きい鳥です。

サクランボハウスのビニールを広げる

5月30日は朝から晴れ時々曇り、
午前10時くらいから風が強くなり
サクランボハウスのビニールを広げるには
あいにくの天気になってきました。
雨が降ってきたら大変、でもパラパラ程度でセーフです。
今日はお手伝いの男性2人とはじめちゃんが作業をしています。

写真のサクランボハウスは大雪で倒壊したハウスで
新しく立て直したものです。
ピッカピカの1年生ハウスです。


網は今までの物を使いましたが
それ以外はすべて新しくしました。


しかしこのハウスの中のサクランボたちは
昨年の水害の後遺症であまり元気がありません。
何とか奇跡の復活を遂げてほしいです。

サクランボたちは少しずつ大きく赤くなっていきます。
サクランボの最盛期は6月24日くらいを予定しています。
がんばれ~サクランボたちよ~
全国のお客様から応援が来ていますよ~

りんごの摘果作業

5月28日にりんごの摘果作業をしました。
例年だとりんごの摘果作業は2日半かかるのですが
今年はあまり実をつけていないのと
(ラフランスよりは実をつけています)
大雪でリンゴの木が折れてしまったので
4本も本数が減ったため、作業日数が減りました。

りんごの実はこのようについています。

15㎝~20㎝間隔で一つに切り落とします。


この一つにした実を秋まで大切に育てていきます。
今年はリンゴが一番成績がいいようです。
ふじは11月中旬まで
昴林は10月最初まで
かなりの長丁場ですががんばって枝にしがみついていてほしいです。

訪問者

毎日不作の話題なので・・・
本日はほっこりしたお話です。

5月28日の夕方
サクランボ畑に訪問者がやってきました。
うちの畑の奥にサクランボの加温ハウスがあります。
加温ハウスというのは、冬の間中、灯油をたいて温度を保って
4月~5月頃にサクランボを収穫できるハウスです。
そのハウスで猫をたくさん飼っています。
その猫ちゃんが来てくれました。


癒されます!
しっかりカメラ目線でポーズをとってくれました。
岩合光昭さんのようにはなかなか撮れるものではありませんね~

なでなでしたかったけれど、それは無理でした。
隣の田んぼの水を飲んでいました。
のどを潤したら、夕方の猫ちゃんの集会に行くのかな。
サクランボ泥棒が出没するのでパトロールをよろしくです。

ラフランス摘果作業~2

5月27日は昨日の続きのラフランスの摘果作業を行いました。
ラフランスの摘果作業はわずか2時間で終わり
リンゴの畑に移りました。
例年だとラフランスの摘果作業だけで3日間はかかります。
今年は1日と2時間でした。

ラフランスはやっぱりほどんど実をつけていません。
脚立に上ると実を探すことから始めなければなりません。
お手伝いの人たちと話し合ったところ
昨年の収穫量の1%~3%くらいしか
実をつけていないという結論になりました。
サクランボよりもよりも霜害の影響が大きかったのです。

枯れ枝ばかり、実が2個しかついていないラフランスの木です。
昨年の夏の水害で根っこにダメージをうけ
冬の大雪で枝がかなり折れてしまいました。
満身創痍のラフランス


今年はゆっくりお休みして
来年たくさん実を付けてね。
今年はラフランスの木をゆっくり静養してもらうことにしましょう。

ラフランスの摘果作業

5月26日からラフランスの摘果作業を始めました。
脚立の上に上がると・・・・
あれれ~実がない
実が見当たらないのです。
花の時期に今までは霜が降ってもラフランスは実がなるのに
よほど強い霜が降ったのですね。
サクランボ以上の被害です。

8段の脚立を上り下りしながら
今年はラフランスの実を探しています。

女性3人で今日は作業をしています。
いつもはたくさん実があって
「もう嫌になっちゃう!」なんて言いながら作業をしているのに
今年は「なんかがっかりして嫌になっちゃう」です。

こんな話もでました。
ある朝窓の外を見ると一面雪が降ったように真っ白だったそうです。
雪ではなく霜です。
それこそラフランスの花を襲った霜なのです。
自然の恐ろしさを感じながら農作業をしています。

いつもはラフランスの摘果作業は3日かかるのですが
なんと25日だけで5分の3は終わってしまっています。
それほど実が無いのです。
例年の1割も実がついていないと思われます。

今日はため息ばかりの一日でした。
月食も見られましが、なんか寂しい・・・
でもきっといいことがある
きっといい明日が来る。
明日もがんばるぞ!