投稿者「rumi」のアーカイブ

漬物作り

掘ってきた大根を塩とちょっとの水で漬けます。
これはたくあんにする仮漬けだそうです。
これは干していない大根をたくあんにする「生漬け」です。
水を出すために、おも~~~い重石を乗せます。

どんどん水が上がってきて
一度汲み上げて捨てました。

これで4日目です。
また水が上がって来ました。
ここで石を下して本漬けにするそうです。

仮漬けした大根をみんな出して
もう一度タルに入れて、
たくあんの黄色い色粉やザラメなどを入れて本漬けにします。
寒くなってくるとますます漬けものは美味しくなります。
もう少しの我慢です。

くまもん

熊本県とはまったく縁がないのですが
どうしても「くまもん」に心惹かれるのであります。

義妹が買ってきてくれた「くまもん」のタルト

パッケージがとてもかわいいのです。


かぼちゃの味がとっても美味しいので
キヨノちゃんはすっかり気に入ってしまいました。
かぼちゃの大好きなキヨノちゃんです。
それだけなのですが
お姑さんが機嫌がいいのはいいもんです!

11月22日はいい夫婦の日です。
はじめちゃん、キヨノちゃんのような「いい夫婦」になりたいな。
よく喧嘩する二人ですが、見ていると楽しくなってしまいます。

今日も雨だった・・・

11月19日のラフランスの発送の後に収穫しようと思っていたりんご。
20日は朝から残念ながら雨でした・・・
18日、19日とちょっとだけ、はじめちゃんが収穫してくれたのですが
雨にぬれてりんごもちょっと寂しそうです。
↓

11月20日雨の中の収穫直前のりんご(ふじ)です。
真っ赤になりました!
中を割ると蜜がたっぷりです。

ラフランス発送

11月19日は第2回目のラフランスの発送日でした。
19日夜も20日朝も作業のため、ブログはお休みです。
ごめんなさい。
とっておきのラフランスを心を込めてお届けします!

出番を待っているラフランスたちです ↓

ラフランスのご注文はちょっとの間お休みしていますが
12月1日頃には再開したいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

ラフランス・・・エトセトラ

ラフランスジャムの次はラフランスタルトの写真が届きました!

これまたおいしそうです!
ラフランスジャムもいいけれど、タルトもいいな~

こちらも中学校からの友人のモトコさんのお嬢さんの作品

タルトタタンをラフランスで!
お嬢さんはパテシエの修行中だそうです。

タルトタタンってなんだ?調べてみたら
フランスのお菓子、焼き菓子
甘酸っぱく煮たりんごの上 にパイ生地をのせて焼き、
お皿の上にひっくり返して食べるそうです。

このリンゴをラフランスで作ったのですね?
あああ~だんだんお腹がすいてきました。
ラフランスはたくさんあるのに、煮ている時間もない私です。
これぞ「紺屋の白袴」かな?

ラフランスジャム

ラフランスを買ってくれた、なんと小学校からの友人のえりこさんが
作ったジャムです。その写真を送ってくれました。
↓

小学校から一緒なんてもう何年来のお付き合いでしょうか?
といってもちょっと間があいて
10数年ほど前の小学校の同窓会から
果物やお米のお付き合いが始まった方が多いのです。

ラフランスジャムの作り方も書いてあります。
えりこさんのブログ

この頃はFacebookやブログでまたお付き合いが始まった方も
大勢います。世の中の変わりようになかなか付いていけません。

そういえば、ガラ携のことを オバ携ともいうそうです。
私はいまだにオバ携です。
ipadもようやく使えるようになりましたが
まだ左右指先運動がうまくいかずメールを打てません。
パソコンのキーボードが一番使いやすいです。

オバ携からは抜け出せない私です。このままオバの道を貫いてやる!

大根を干す

先日大根を掘って、洗ってきた大根です。
昨日のブログでたくあんに漬けたもの
そして干してからたくあんに漬けるもの
↓ がこれです。

大根を1本1本編んでいきます。
これはかなり高度な技術です・・・


大根が編みあがりました。
これを軒下にぶら下げて寒風にさらします。
たくあんの味がよくなるんだな~これが。
自然の力ってすごいのです!

漬物準備

11月半ばになって気温が低くなってくると
冬の間に食べる漬物の準備をします。
たくあん、青菜漬、おみ漬、赤カブ漬、白菜漬けなど
いろいろな種類を作ります。
これは主にというかほとんどキヨノちゃんのお仕事です。


畑から抜いてきて洗った大根をたくあんにしますが
ちょっと干すと味が良くなるそうです。
これはたくあんでも「生漬け」を呼ばれ
シナシナしていない→いぶりがっこのような食感でない
→歯ざわりのいい普通のたくあんになります。

軒下にぶら下げて干すものは噛めば噛むほど味が出るという
干したしわしわのたくあんです。


こちらは山形特産の青菜(せいさい)、辛子菜っ葉とも言われています。
ちょっと辛いのが特徴です。
これを酒と青菜漬けの素で漬け込むシンプルな味。
ご飯に良く合うのです。

調味料の配合などはキヨノちゃんの赤いノートに書いてあります。
大根の重さを量ってその何%というように塩やざらめを入れていきます。
まだまだ漬物分野はキヨノちゃんにお任せしています。
私は材料になる野菜作りから学んでおります!

あべ!

「あべ」という山形で方言があります。
「はやく、あべは~」というように使います。

「あべ、あべ」と言われるとかなり急がなくてはなりません。
つまり
「行こう」「行きましょう」という意味です。
私が嫁いできた時に「あべ」と言われて
阿部さんがいるのかな?と思ったものです。

この前、こんなトラックを見ました。

「あべ」という方言を知らない人には
ただの「あべ運送」ということになりますが
山形ナンバーだったので、もう決まりです!
「あべ急便」ということになります。なかなかしゃれていますね。
山形ならではのネーミングです。
すばらしい。

こんなことに感激している私はもう立派な山形県人かもしれません。

一夜明けて

12日の夜は道路もシャーベット状態になりましたが
↓

12日夜、足跡がくっきり・・・
このまま積もったら~なんて考えてしまいました。
しかし
13日の朝は雪もやんで、朝から太陽が顔を出しています。
朝10時、路面も乾いてきました。
田んぼの雪もずいぶん解けました。
ノーマルタイヤでも走れる状態になりました。
東根郵便局まで行ってきます。
↓

東根第二中学校付近です。
山も雪で白くなっています。
山の向こう側は宮城県です。


ここは学校近くの道路なのでガードレールもかわいいです。
東根はフルーツ王国なので、このようなデザインなのでしょう。