投稿者「rumi」のアーカイブ

枝豆~秘伝豆~その2

日曜日、清さんも参加しての枝豆もぎ大会!
朝5時半から収穫してきた枝豆を枝からはずしています。

ドアが額縁になって遠くにいるはじめちゃんが見えます。
はじめちゃんは稲刈りの準備中です。
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少し下がってみると左端にキヨノちゃんの姿が見えます。
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キヨノちゃん~清さん~はじめちゃん 親子の姿です。
なんか面白い構図になりました。
三人はA型の集団です。

写真を撮っている私はB型です。

雨が降らない・・・

もうずっと雨が降っていない山形県東根市です。
大根の種をまきましたが
ずっと芽がでないので、
遠い畑なのですが水を桶に汲んでいって水やりをしてようやく芽がでました。
(水を汲んで水やりをしているのははじめちゃん、キヨノちゃん夫婦です)
本当に嫁の私でも頭が下がります。
でも芽がでたまま・・・
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地面はひび割れてそのまま育っていません。

豪雨入りませんが少しでも雨が降ってほしいと願っています。
冬に向けて漬ける大根や青菜(せいさい)の芽もでません。
白菜も育っていません。
このままだと漬物ができないよ~とキヨノちゃんは毎日心配でたまりません。

嫁の私は何にもできないので新しいジョーロを買ってきました。
10リットルのを使っているので重すぎて腰が痛いというので
8リットルのジョーロにしました。
そんなに変わらないじゃん!
でも6リットルと4リットルの古いジョーロがあるので・・・
せめてもの親孝行?漬物が食べたい一心です。(すみません)

枝豆~秘伝・ひでん豆

毎年恒例のお米をご注文の方に枝豆(秘伝豆)をぎっしり入れちゃう
感謝セールが始まりました。
お米お入れた箱の隙間に枝豆をぎっしり~
測ると1キロは楽に入ってしまいます!
新米はまだ出ませんが、枝豆とご飯はかなりおいしい組み合わせです!

朝5時半起床!
枝豆畑に行ってトラックいっぱいに枝豆を積み込みます。
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枝豆をひたすら枝から取ります。
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はじめちゃん、きよのちゃんと私との3人で
午前中いっぱいかかりました。
これをお米の箱の隙間に詰め込んで発送します。
初日につきまだたくさんは収穫できませんが
ひたすら枝からはずしています。。。。。
手が・・・
手が・・・
痛い・・・

秘伝豆は茹でるととてもきれいな緑色になります。
匂いもとてもいいのです。
もしよかったらいかがでしょう?
お米は2キロ~30キロまでお送りできます。

リンゴ(昴林・こうりん)の玉まわし

連休の翌日からはリンゴのお仕事が待っています。
昴林(こうりん)早生ふじの玉まわしです。

リンゴ畑は一見真っ赤に見えますが
じつはリンゴを回してみると、太陽の当たらない側は黄色なんです・・・
これを一つ一つ回していくのです。
もちろん回らないリンゴもあります。
回しても元に戻ってしまうリンゴもあります。

はじめちゃんもがんばっています。
A型のはじめちゃんはじっくりゆっくりひたすら作業です。
えらい!
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枝に引っかけながらそっと回していきます。
無理に回すと落ちてしまいます。
お彼岸が近いので15時を過ぎると太陽がキラキラと輝いて
夕日の色になっていきます。
リンゴも夕日色に染まっていきます。
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リンゴにカメラの影が写っています。
あああ~秋だな~ちょっと感動!

早く作業をしないとあっという間に日暮れです。
明日もがんばろ~

昨年の作業の写真←ここをクリック、光線の具合がよくて玉まわしの様子がよくわかります。

十二湖~白神山地

黄金崎不老不死温泉から1時間弱で世界遺産の白神山地に十二湖という神秘の湖があります。
こちらもずっと行ってみたかったところ。

五能線の十二湖駅近くから山道を登っていきます(もちろん車で)。
目の前に白い岩が見える「日本キャニオン」
やっと車がすれ違える所もあり、連休とあって車がどんどんやってきます。
ようやく森の物産館キョロロの駐車場に到着。
駐車場代は400円、これも自然保護に役立っているのでしょう。

ここから青池までは徒歩のみ~30分くらいテクテクと森林浴。
途中の鶏頭場の池
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湖面に木が映っています。しんと静まりかえって神秘的~
十二湖といっても実際には33もの池というか湖があるそうです。

鶏頭場の池から10分くらいで青池に到着
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青い!この池だけ青い!
コバルトブルーの池の中に吸い込まれてしまいそうです。
この場所にしては混雑しているのかな?
20人くらいの人が湖面をみていました。

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一番端っこの特等席で1枚。池の底が見えるところ。
しばし魚影を探すも、動くものは見つけられず
(もちろんすべて禁漁池でありますが・・・)

午後のこもれびを浴びながら、てくてくと森林浴。
帰り道、ビジターセンターと隣りのイトウの養殖場を見学して
プチのプチ、世界遺産の白神山地見学を終わりました。

黄金崎不老不死温泉

どうしても行きたかった温泉
青森県西津軽郡深浦町にある、黄金崎不老不死温泉です。
夕日が海に沈むところを見ながら入浴できるというかなり有名な温泉です。

今まで2回立ち寄ったけれど真夏だったり真冬だったり
混んでいたりで、入浴する勇気もなくて断念していた温泉。
やっと行くことができました。

まずは入口の自動販売機で一人600円の入浴券を買って
フロントでオレンジのリボンを手首に巻いてくれます。
内湯で体をしっかり洗ってもう一度服を着て
脱衣籠を持って海に向かう道を歩いて行きます。
これがかなりめんどくさいけど
露天風呂にはかけ湯のおけもなく、脱衣所があるだけなんです。
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混浴と女湯があってもちろん女湯に入りましたよ。
10人も入ったらいっぱいの湯船
この日は連休にも関わらず3人だけ
私が出るときには誰もいなくなりました、かなりラッキーです。
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お湯はかなりぬるめです。
お湯から上がったら海風が吹き付けてぶるぶるっときます。
急いで洋服を着ようとしますが混浴との仕切りが低く
見えてしまう・・・あらら大変!かがんで洋服を着ます。

混浴にはバスタオルをまいた若い女性が一人入っていて
男性は10人くらい、勇気があるな~女湯よりもお湯の温度は高かったようです。
混浴に女性一人は逆に迷惑だったとか
これは清さんのお話によります

洋服を着たら、体がぽかぽか暖かい。
鉄分を含んだかなり個性的なお湯なので、芯から体が温まっているのです。
海風が気持ちいい~東北はすっかり晩秋だ~

ここでビン牛乳を飲みたいところでしたが
残念ながら売店には売っていない。
ポカリスエットも売り切れ、ビタミン飲料を自動販売機でお買い上げ。
ようやく来ることができた不老不死温泉でした。
もちろん日帰り~これから秋田県を抜けて仙台に帰ります。

稲刈りまでもう少し

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稲穂がだんだん黄色くなってきました。
稲刈りは9月末。
その後、もみすりをして10月初旬には新米がでます。

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今年の夏は暑かったのでお米の実はぎゅっと詰まっています。
山形は9月になっても気温が高い日が続いたので
今年のお米のできはかなりいいと思いますよ~!

昴林(こうりん)の葉つみ

昴林(こうりん)というのはリンゴの品種です。
早生ふじとも言われています。
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本日はこの昴林の葉っぱとりです。
リンゴの上にかぶさっている葉っぱを取り除いて
リンゴを真っ赤にする作業です。
リンゴを一つ一つ見ながらリンゴが日陰になるような葉っぱを
取っていきます。これはかなり根気のいる作業です。

この葉つみをしないとリンゴに葉っぱの陰ができたり
日陰のリンゴは青いままです・・・
野口五郎のファンの人は欲しいかもしれませんが・・・
♪青いりんご♪ かなり古い・・・
古い歌でごめんなさい。
西城秀樹
野口五郎
郷ひろみ
みなさんはどの方がごひいきでしたか?

9月4日の山形県東根市の最高気温は27℃
朝6時に関山峠を越えて山形にきましたが
その時の関山トンネルの気温計はなんと16℃

夏が過ぎて初めて10℃台の気温を見てしまいました。
宮城県は初秋!山形県は残暑!
あああああ~トンネル一つでこうも違うものでしょうか?
作業がきついぜ

このリンゴは10月初めに赤くなるリンゴです。
ちょうど新米と一緒にお送りできそうです。
どうぞお楽しみに~

巨大建造物

畑の真ん中に現れた高速道路の橋げたです。
東北中央自動車道の東根~楯岡間を作っています。
ちょうどサクランボ畑の真ん前を走ります。
(残念ながら高速道路の用地の買い上げはありませんでした)
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今までは通行止めでしたが
トンネルのようにくぐることができるようになりました。

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おそるおそる通過してみます。

なんてことはないけれど
ちょっとうれしい

今まで遠回りしなければならなかったのですが
ちょっとだけ近道になりました。

東根IC~尾花沢ICまでの工事のことなどなど
工事概要 長瀞って出ています←クリックしてみて下さい。

はじめちゃんはトンネルのことを「どうもん」といいます。
洞門 れっきとした標準語でありました(すみません)

ふじ(りんご)

本日から9月、あの暑かった日はどこに行ったのか?と思っていたら
8月下旬はやっぱり27~28℃の山形県東根市でしたが
朝晩は窓を開けていると寒いくらいになりました。
りんご畑に行ってみました。

11月下旬に収穫する、りんご(ふじ)はまだまだ青い!
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リンゴの木全体もまだ固い!という感じがそこらじゅうに漂っています。

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これから成長するんだず!
って主張しているリンゴたちなのでした。