投稿者「rumi」のアーカイブ

十二湖~白神山地

黄金崎不老不死温泉から1時間弱で世界遺産の白神山地に十二湖という神秘の湖があります。
こちらもずっと行ってみたかったところ。

五能線の十二湖駅近くから山道を登っていきます(もちろん車で)。
目の前に白い岩が見える「日本キャニオン」
やっと車がすれ違える所もあり、連休とあって車がどんどんやってきます。
ようやく森の物産館キョロロの駐車場に到着。
駐車場代は400円、これも自然保護に役立っているのでしょう。

ここから青池までは徒歩のみ~30分くらいテクテクと森林浴。
途中の鶏頭場の池

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湖面に木が映っています。しんと静まりかえって神秘的~
十二湖といっても実際には33もの池というか湖があるそうです。

鶏頭場の池から10分くらいで青池に到着
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青い!この池だけ青い!
コバルトブルーの池の中に吸い込まれてしまいそうです。
この場所にしては混雑しているのかな?
20人くらいの人が湖面をみていました。

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一番端っこの特等席で1枚。池の底が見えるところ。
しばし魚影を探すも、動くものは見つけられず
(もちろんすべて禁漁池でありますが・・・)

午後のこもれびを浴びながら、てくてくと森林浴。
帰り道、ビジターセンターと隣りのイトウの養殖場を見学して
プチのプチ、世界遺産の白神山地見学を終わりました。

黄金崎不老不死温泉

どうしても行きたかった温泉
青森県西津軽郡深浦町にある、黄金崎不老不死温泉です。
夕日が海に沈むところを見ながら入浴できるというかなり有名な温泉です。

今まで2回立ち寄ったけれど真夏だったり真冬だったり
混んでいたりで、入浴する勇気もなくて断念していた温泉。
やっと行くことができました。

まずは入口の自動販売機で一人600円の入浴券を買って
フロントでオレンジのリボンを手首に巻いてくれます。
内湯で体をしっかり洗ってもう一度服を着て
脱衣籠を持って海に向かう道を歩いて行きます。
これがかなりめんどくさいけど
露天風呂にはかけ湯のおけもなく、脱衣所があるだけなんです。

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混浴と女湯があってもちろん女湯に入りましたよ。
10人も入ったらいっぱいの湯船
この日は連休にも関わらず3人だけ
私が出るときには誰もいなくなりました、かなりラッキーです。
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お湯はかなりぬるめです。
お湯から上がったら海風が吹き付けてぶるぶるっときます。
急いで洋服を着ようとしますが混浴との仕切りが低く
見えてしまう・・・あらら大変!かがんで洋服を着ます。

混浴にはバスタオルをまいた若い女性が一人入っていて
男性は10人くらい、勇気があるな~女湯よりもお湯の温度は高かったようです。
混浴に女性一人は逆に迷惑だったとか
これは清さんのお話によります

洋服を着たら、体がぽかぽか暖かい。
鉄分を含んだかなり個性的なお湯なので、芯から体が温まっているのです。
海風が気持ちいい~東北はすっかり晩秋だ~

ここでビン牛乳を飲みたいところでしたが
残念ながら売店には売っていない。
ポカリスエットも売り切れ、ビタミン飲料を自動販売機でお買い上げ。
ようやく来ることができた不老不死温泉でした。
もちろん日帰り~これから秋田県を抜けて仙台に帰ります。

稲刈りまでもう少し

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稲穂がだんだん黄色くなってきました。
稲刈りは9月末。
その後、もみすりをして10月初旬には新米がでます。

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今年の夏は暑かったのでお米の実はぎゅっと詰まっています。
山形は9月になっても気温が高い日が続いたので
今年のお米のできはかなりいいと思いますよ~!

昴林(こうりん)の葉つみ

昴林(こうりん)というのはリンゴの品種です。
早生ふじとも言われています。

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本日はこの昴林の葉っぱとりです。
リンゴの上にかぶさっている葉っぱを取り除いて
リンゴを真っ赤にする作業です。
リンゴを一つ一つ見ながらリンゴが日陰になるような葉っぱを
取っていきます。これはかなり根気のいる作業です。

この葉つみをしないとリンゴに葉っぱの陰ができたり
日陰のリンゴは青いままです・・・
野口五郎のファンの人は欲しいかもしれませんが・・・
♪青いりんご♪ かなり古い・・・
古い歌でごめんなさい。
西城秀樹
野口五郎
郷ひろみ
みなさんはどの方がごひいきでしたか?

9月4日の山形県東根市の最高気温は27℃
朝6時に関山峠を越えて山形にきましたが
その時の関山トンネルの気温計はなんと16℃

夏が過ぎて初めて10℃台の気温を見てしまいました。
宮城県は初秋!山形県は残暑!
あああああ~トンネル一つでこうも違うものでしょうか?
作業がきついぜ

このリンゴは10月初めに赤くなるリンゴです。
ちょうど新米と一緒にお送りできそうです。
どうぞお楽しみに~

巨大建造物

畑の真ん中に現れた高速道路の橋げたです。
東北中央自動車道の東根~楯岡間を作っています。
ちょうどサクランボ畑の真ん前を走ります。
(残念ながら高速道路の用地の買い上げはありませんでした)

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今までは通行止めでしたが
トンネルのようにくぐることができるようになりました。

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おそるおそる通過してみます。

なんてことはないけれど
ちょっとうれしい

今まで遠回りしなければならなかったのですが
ちょっとだけ近道になりました。

東根IC~尾花沢ICまでの工事のことなどなど
工事概要 長瀞って出ています←クリックしてみて下さい。

はじめちゃんはトンネルのことを「どうもん」といいます。
洞門 れっきとした標準語でありました(すみません)

ふじ(りんご)

本日から9月、あの暑かった日はどこに行ったのか?と思っていたら
8月下旬はやっぱり27~28℃の山形県東根市でしたが
朝晩は窓を開けていると寒いくらいになりました。
りんご畑に行ってみました。

11月下旬に収穫する、りんご(ふじ)はまだまだ青い!

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リンゴの木全体もまだ固い!という感じがそこらじゅうに漂っています。

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これから成長するんだず!
って主張しているリンゴたちなのでした。

りんごの津軽

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りんごの津軽が少しずつ赤く大きくなってきました。

収穫は9月中旬~下旬。
リンゴの中では真っ先に赤くなる品種です。

果樹園うめつにも2本津軽があります。
今年はどのくらい収穫できるでしょうか?
今から楽しみです。

稲の穂

お盆が過ぎたら、急に涼しくなった山形です。
16日は最高気温がなんと24℃でした。
窓の下では虫の音が聞こえてきます。
あの37℃の日々はなんだったのか・・・シンジラレマセン。

田んぼの稲も穂が出てきました。
出穂期(しゅっすいき)です。

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雨が降ったりやんだり、怪しい空模様が続いていますが
田んぼではしっかり稲が育っています。
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今年もおいしいお米が収穫できますように。

お盆休み

13日のお墓参りが終わってホッと一息。
親戚の人たちも高齢化して今年はあまりお参りに来ませんでした。

お盆はどこかに行かなくては!という
はじめちゃん、キヨノちゃんを連れて
清さん運転で、鶴岡方面にドライブしてきました。

鶴岡インター近くの 函太郎 でお寿司を食べて
グルメ回転寿司函太郎
山形県では唯一鶴岡店のみです。
仙台ではすぐ近くにありますが、まだ行ったことがありませんでした。
最上川舟下りの舟番所で一休みです。

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舟下りはしないけど、行ってみたい!というリクエストで
舟番所の正門で観光客気分でパチリ!

本合海(もとあいかい)からはバイパスを通らずに
大蔵村~次年子(じねご)の山を越えて帰ってきました。
山はもう秋です。

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涼しい風にススキがそよいでいました。
もう穂がでた赤い色のススキ
まだ出たばっかりの緑色のススキ

お盆が終わると一気に秋がやってくる東北であります。

台風が来る前に~2

8月10日の午前中、台風11号が各地に猛威をふるっている最中に
10年ぶりに山形を訪れた東京の父を連れて山寺に行ってきました。
台風とともにやってくる父も相変わらずだな~と山形のみんなはひそかに思っていました。
それだけ頑固一徹な父なんです・・・

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時折雨が激しく降る山寺駅です。
仙台からの仙山線が到着したばかりだったので
駅はかなりのお客さんでいっぱい!
驚いたのは外人さんが多かったことです。
マイクロバスも2台お迎えに来ていました。

山寺までは東根から車で来たのですが、
レトロな山寺駅を見たいということで
まずは山寺駅にご案内、さすが鉄っちゃんです。
東京の父は電車が大好きです。

父は8日夜に東根に着いたのですが、
なんと雨で山形新幹線の福島~山形間が不通になり
仙台に山形新幹線を連結したまま到着、
なんと仙山線も雨のため不通で
清さんが急きょ仙台駅まで迎えに行き
ようやく東根に到着したのは夜も遅くなってからでした。

そんなわけで
83歳になる父は山寺の階段を登る気充分だったのですが
風はまったくないのですが、雨が降ったりやんだりなので
山門だけを見て登った気分になりました。

駅から雨にかすむ山の上のお堂です。
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山形県東根市は10日午後7時くらいから風が強くなりました。
雨は強く降ったり、やんだりでした。

夜中じゅう、ラフランスやリンゴも心配でしたが
がんばってしがみついていてくれました。
ホッと一安心です。