月別アーカイブ: 2023年9月

田んぼのわらを焼く

9月27日、28日は週間予報では雨マークが出ています。
何とかこの雨の前に稲わらを焼かなくては。。。
と考えていました。

なんで稲わらを焼くの?
実は今年はコンバインの調子が悪く
例年は10㎝くらいの稲わらがコンバインからてくるのですが
今年は30㎝・・・クボタに電話してみてもらっても
わからないとのことで、田んぼは30㎝ほどの稲わらが残っていました。
昨年の稲刈りの後にクボタにメンテナンスをお願いしたので
クボタに原因があるのでは?と思っていますが
もう稲刈りが始まってしまいどうしようもありません。

この長いままだと来年まで稲わらが腐ることはありません。
田植えに支障をきたすので、雨の前に焼く作業をしなくてはなりません。
クボタからも稲わらは焼いて下さい!言われています。

チャンスは25日、26日の午後、少し風が強くなって
乾燥したら火を付けます。
どんどん日が広がっていきます。
すぐに消せるようにスコップを手に持っています。
↓

稲わらが真っ黒に焼けた田んぼです。
平日2日間の午後からの農作業で何とか終わりました。
一人でやるのはちょっと怖かったのですが
一人でもやるしかありません。

27日、28日はかなり雨が降り
田んぼにも水たまりができています。
やっててよかった!
やっぱり今でしょ!です。

もみ殻を運びます

もみすり作業でたもみ殻を袋につめて牧場へ運びます。
近所の牧場で名前と袋数をノートに書いて
指定の場所へ運びます。
そうすると堆肥をもらうことができます。
まさに循環型農業~なんちゃって~

軽トラックにもみ殻の入った袋を積み込んでいる所です。
↓

もみ殻は牛床やベットとして使われるそうです。
昔はもみ殻枕なんてありましたよね?
寝返りをうつと耳元でガラガラした思い出があります。

もみすり作業

稲刈りが終わると乾燥機にもみ殻の付いた米を入れます。
乾燥が終わると
乾燥時間はだいたい8時間くらい
一晩でおわります。
その後は
もみすり作業
脱穀機でもみのからをむいていきます。
これが現在の脱穀機
ぶんぶん丸という名称が付いています。
こちらがイメージ写真です。
↓

小屋の二階にもみを入れる部屋があって
そこからパイプを中をもみが流れてきます
↓

農機具やのおじさんが機械の調整に来てくれました。
いつもいろいろと教えてくれて
私たちの機械の先生でもあります。
大変お世話になっております。
↓

稲刈り最終日


動画で初めて撮影してみましたがいかがでしょうか?
三角マークをクリックすると動画を見ることができます。

最後の1列を収穫しています。
機械の調子がいいと3時間くらいで30アールを刈ることができます。

稲刈り最終日の24日も朝からいいお天気です。
稲刈り日和でいろいろな田んぼでコンバインが動いています。
稲刈りはもみが濡れているとできません。
朝露があがった10時くらいから始まります。

稲刈り第二段

9月23日、朝から絶好の稲刈り日よりです。
コンバイン出動です。
刈ったもみをトラックに積んでいるところです。
↓

今日は稲刈りをしているところが多く
あちらこちらでコンバインが動いています。
今年も豊作!
お天気に恵まれています。
サラリーマン農家にとっては感謝感謝です。

りんごの日焼け

日焼けしたリンゴたちです。
今年は暑さが厳しかったのでりんごにも被害がでました。
痣のようになっているのは日焼けした部分が腐ってしまったのです。
↓

鳥につつかれたのかな?と思っていましたが
特にてっぺんの日当たりのいいリンゴに被害がありました。
太陽にじりじりと照らされてリンゴも熱中症になってしまったのでしょう。
今年はりんごの色付も悪く
特に早生(わせ)のリンゴに被害が大きいようです。

暑すぎる夏の落とし物のようで
玉回しの時にちょっとがっかりしてしまいました。
日焼けせずに頑張ったりんごたちもたくさんいるので
どうぞお買い上げ頂きますようよろしくお願い致します。

昴林の玉回し


昴林の葉っぱ取りをしてから2週間くらいたって
今度は玉回しという作業をします。
赤いところを回して、裏の黄色い部分をだします。
なかなか回ってくれないりんごもあります。
回しているうちに落ちてしまうりんごもあります。
リンゴはこうして手をかけて真っ赤なりんごにしますが
今年は・・・いつまでも暑いので
なかなかリンゴが色付いてくれません。
果物が色付くのは寒暖の差が大きくなるといいのです。
ここ2日くらいようやく朝が寒いくらいになりました。
収穫までもう少し
赤いかわいいリンゴになりますように。

稲刈り第一弾

9月18日月曜日
例年よりも10日以上早く稲刈りが始まりました。
わが家のコンバインです。
田んぼに出発前に写真をパチリ!
↓

これから台車に乗って出動します。
なんで自走しないの?
キャタピラーが痛むからです。
台車タクシーは田んぼまで片道4000円ですが
キャタピラーの交換はうん十万円かかります。
何事にもお金がかかりますがメンテナンスや交換費用を考えると
大事に使うことがもっともコスパのいいことだと思います。

昨年の稲刈り後にクリーニングメンテナンスに出しましたので
ヨコから見ても
前から見ても
とてもきれい!チャーミングなコンバインです。
なんちゃって~
人間も車もお手入れが大切なんですね!ふふふ
↓

9月18日分の稲刈りは無事に終了しました。
あと三分の二が残っていますが
乾燥機に三回分入れるのでそのような計算になります。

9月下旬のラフランス畑

ススキの穂もでて
稲穂も垂れてきて
気温は30℃ありますが風景は秋です。

鳥の食害から
カラスの模型、黒い旗、キラキラ糸が
ラフランスたちを守ってくれています。
↓

今年は昨年と同じくらいに実を付けています。
豊作です!
ラフランスの収穫は例年10月10日前後です。
あと3週間とちょっとです。
今のところ台風の発生はありませんが
ちょうど収穫という時に台風がやって来ることが多いのです。
どうぞラフランス、リンゴそしてお米が守られますように。

稲刈りまぢか

例年だと9月末頃に稲刈りをするのですが
地球温暖化なのか年々稲刈りの時期が早くなっています。
うちの田んぼではないのですが
すでに倒れている稲もあります。
倒れるにはいろいろと理由があって
倒れやすい品種とか肥料のやりすぎとか
背丈が伸びすぎると倒れやすいのです。

9月14日の田んぼ
写真右側が国道13号線です。
写真奥が新庄方面
↓

すでに黄色くなっています。
でももう少しかな?


田んぼはぬかるんでいません。
どちらかというと今は雨が少ないのです。

雨が多いとぬかってしまい
コンバインが立ち往生なんてことに!
そんなことにならないように祈るばかりです。