「– 徒然なるままに」カテゴリーアーカイブ

佐藤錦の収穫が終りました

6月24日で佐藤錦の収穫が終りました。
今年は例年より早く始まって早く終った年でした。
何とかご注文数に対応したいと願いながら
ご注文を少しずつ減らしていただいて何とか最後までやってきました。
本当にお客様のご協力のおかげです。
ありがとうございました。感謝です!

忘れた~

何を忘れたかというと・・・
6月22日は結婚記念日だったのです。
昨日はサクランボの収穫の中でも一番忙しい日でした。
こんな日によく結婚したもんだ!とみんなが言います。
私もその通りだと思いました。
短くてごめんなさい。
いよいよサクランボも終盤戦になります。
錯乱坊?にならないように気をつけます。

サクランボ発送中


箱詰めにされたサクランボちゃんたちです。
整列して宅急便の到着を待っています。
宅急便のおじさんが来るのは18時~19時頃。
最盛期になると19時半にきたこともありました。
本当に大変なお仕事です。
でも宅急便があるからこそサクランボが送れるのです。
サクランボと宅急便、持ちつ持たれつの関係です。

じぃちゃん頑張る!


サクランボの箱詰め作業が終ったあとには箱作りのお仕事が待っています。
おもに元ちゃん(じぃちゃん)がやってくれています。
これがけっこうの力仕事なので助かるのであります。
2パック入りの箱、4パック入りの箱、500gバラ箱、1キロバラ箱と
箱だけでも数種類があります。
いつも黙々と箱を作ってくれるので本当にありがたいです。
まさに家内工業そのもの、今は自転車操業ですが。
これもあと3~4日です。がんばりますだ!

すべてはあなたの中にある


サクランボの最盛期を目の前にして心の修行をしてきました。
昨日は山形県民会館で「すべてはあなたの中にある」という講演会を聞いてきました。
米沢興譲教会牧師の田中信生先生のお話でした。
牧師さんというよりも綾小路きみまろさんに近いユーモアたっぷりの先生です。
1・大きく生きる
2・前向きに生きる
3.一元に生きる
4・人の身になって生きる
ユーモアと感動の1時間半でした。心がふっと軽くなったような気がしました。
皆様にいっぱいの愛をこめたサクランボを送ることが私の使命だと思っています。

米沢興譲教会
↑ここをクリックすると見られます。

ブログ100回記念!


NHKの大河ドラマは「天地人」
今日はどうして「愛」の兜ができたか~の訳をやっていました。
この時間はどうしても食事のしたくがあるのでテレビもとびとびでしか見られず
今日もわかったようで何となくしかわかっていない内容なのです。

写真の「天地人」の旗は山形県のそこらじゅうで今やたなびいています。
お土産屋はもちろん、食べ物屋でも市役所でもひらひらをして
なんだか「天地人」を見ないと山形県民失格みたいな雰囲気なのです。
宮城県民と山形県民が半分ずつの私にとっては伊達政宗と直江兼次が半分ずつで
混ざっているみたいな状態なので・・・何とも居心地が悪いのです。

ブログ100回記念としてはまことに情けなくてごめんなさい。
これからもよろしくお願いいたします。

朝9時~9時半

東根市の長瀞の朝の9時は幼稚園バスならぬ、デイサービスお迎えバスでにぎわう。
いろいろなホームの名前を書いたデイサービスのバスとあちこちで行き会うのだ。
バスと言ってもワゴンタイプで運転士さんと介護士とお年寄りが数人乗っている。
16時頃になるとお帰りバスでまたまたにぎわう。
私が嫁いだばかりの頃は幼稚園バスとすれ違ったものだが
時代は変わったものだとつくづく感じてしまう。
75歳以上の方が入る敬老会は会員が550名にもなるという。
この75歳以上の人々が農業を支えているのだ。
バイクや自転車で田んぼや畑に行き、草取りや野菜の手入れをする。
100歳のじいちゃんが自転車でぶんぶん畑に行く姿はすばらしい限りである。
老人パワーが村を支えていると言ってもいい!

仙台一高と二高のアピール行進


仙台一高と仙台二高の野球の定期戦が5月9日があります。
その前の5月7日に仙台のアーケード街でアピール行進がありました。
仙台に住んで12年、初めてその場を目撃することができました!

写真はバンカラで有名な一高の応援団長です(白い着物)なかなかイケメン君です。
来年からは共学になりますので今年は男子校最後の応援合戦です。
一高の一年生生はエンジ色のジャージに下駄履きで、プラカードやふんどしののぼりをかかげ
仮装やコスプレ、水着など様々な格好をして野次の飛ばしあいをします。
その下駄音と声の大きさにアーケードの中は一種の興奮状態!
びっくり!高校生パワーを目の当たりにしました。

ちなみに二高は男女共学になり、制服姿やおやれな私服、
着ぐるみの女子生徒など今ふうな高校生が多く
応援団長も真っ白な学生服姿、女の子の団員もいて
まさに対照的な高校でその対比がとても楽しかったです。

ネズミ取ったど~!


1月中旬にうちにやってきた猫のヒメ、
この頃ネズミをよく取ってくるようになりました。
猫を飼ったことのない私にとってヒメの行動は驚きの連続です。
ネズミを取ってくると必ず、飼い主に見せに来てお褒めの言葉を待っています。
私はまだその瞬間に立ち会えなかったので悔しくてたまりませんでした。
やっと立ち会えたその瞬間です!小さなネズミですが獲物です。
この後、ネズミでさんざん遊んでいました。
残酷物語ですが猫の世界では当たり前なのですね。
ネコは自然いっぱいな田舎では野生の感がますます研ぎ澄まされていきますね。

山形の男は・・・


「山形で生まれた男は自分でタイヤ交換ができなくてはならない」
これは梅津家の家訓???です。

どんなに疲れて帰ってきても明日の天気予報が雪ならば夜遅くでも
タイヤ交換をしなくてはならないのです。
なぜなら~明日会社に行けないからです。
電車の本数が少ない山形ではほとんどの人が車通勤です。
また春になれば雪の情報を見ながら夏タイヤに交換しなくてはなりません。
やっとタイヤ交換をしました。これで「燃費が少しだけよくなります。
山形の男は小さな時から親のタイヤ交換の手伝いをして覚えていくのです。
(うちだけかもしれませんが)
ちなみに私は見てるだけ・・・です。ごめんなさい。
ルミより