大ケヤキのある東根小学校の道を挟んで向かいにある
「小楯公民館」です。

とても趣のある小さいけれど暖かい感じの公民館です。
きっと地域の人たちの核となっている場所なのでしょう。
よく手入れされている公民館です。
長瀞地域にも公民館がありますが
コンクリート建てのあまり個性のない公民館です。

この坂を登っていくと東沢バラ公園(山形県村山市)があります。
もちろん冬はバラは咲いていません。
遠くかすんで見えるのが甑岳(こしきだけ)1016mで
東根市と村山市の市境にもなっています。
その山のず~~と向こうはもう宮城県との県境です。
どうしてこんな所にきたの?というと
本日は2月18日確定申告の初日、
税務署に行ってきた帰りです。
夕方4時過ぎ、雪は雨になり、気温は4℃くらいです。
道路の雪もすっかり解けて
ちょっとだけ温かい夕暮れになりました。
二十四節気の一つ『雨水(うすい)』ですね。
立春から15 日目頃、旧暦一月の中、雪が解け雨水になる・・・
まさに暦通りの日になりました。
夜になって雨は上がりました。
でもやっぱり寒い夜です。冷凍庫の中みたいです。
こみせの中でどうしても食べたかったのが ↓

黒石つゆ焼きそば 550円
麺は太くて平たい特製の焼きそばの麺。
汁はたっぷり、天かすとネギが乗っています。
汁のお味は?ソース味なのですが、
カレーの味がしました。これは不思議です。
キャベツと牛肉もたっぷり入って、
うどんの醤油のお汁がソースになった・・・こんな表現しかできませんが
実は二人で半分ずつ頂きましたがそれでもお腹いっぱいになるほど
取り分けのお椀まで付けてくれました。
14時から津軽三味線のライブが始まりました。

ちょうどつゆ焼きそばも運ばれてきたのですが
ズルズルと音をたてて、食べるのもはばかられて・・・
食べようか、見ようか迷ってしまいました。
だって、見物人は私たち二人ともう一人女性の3人だけなんです。
おじさんの語りの時には食べるのをやめて
演奏が始まるとしとやかに食べました。
なんと5曲も弾いてくれて、津軽じょんがら節、津軽よされ節、などなど
ちょっと知っている部分もあったりして
迫力ある津軽三味線の音に心惹かれました。
その後、リンゴジュースやあけび味噌などを買って
こみせを後にしました。
かなり楽しめました!
2月2日は朝から気温が上がり
東北地方も春のようなお天気になるという予報です。
これはもうドライブ日和。清さんのドライブの虫がうずいています。
そこで北に向かうことにしました。
冬にはなかなか行けない青森県のかねてより行きたかった
青森県黒石市にある「こみせ」
黒石つゆ焼きそばで有名なところです。
黒石市 こみせ
こみせとは?
黒石藩政時代から今に残る木造のアーケード状の通路です。
現在、まとまった形で残されているのは全国的にも類例がないといわています。
昔は雨の日でも傘がなくても町の中を歩くことができたくらいです。
夏は暑い日差しをさえぎり、冬は吹雪や積雪から人を守り、
軒を連ねていた商家はもちろん人々にとってはなくてはならないものだったそうです。

この日の青森県も気温7度で、屋根の雪が解けてぽたぽた落ちてきています。
こんな時便利ですね。
でも背の高い人だったら頭がつかえてしまいそうです。
雪の時でなかったら観光客がいっぱいいたのでしょうが
土曜日の午後はあまり人があるいていませんでした。
夏だったらもっとにぎわっていたのでしょう。

こみせの駐車場も雪かきで閉鎖。
車を停める所がわからなくてうろうろ。
雪かきをしているオジサンが優しく教えてくれました。
お店もかなり閉まっていましたが
「こみせの駅」で14時から津軽三味線ライブもやっているというので
のぞいてみることにしました。
つづきは明日!

12月27日、年末にはちょっと早いけれど
塩竃市場にお買い物に行ってきました。
年末に行くのは初めて、いつも並んでいる商品が
宮城のお正月にはかかせない「なめたかれい」もたくさん並んで
すっかりお正月用になっていました。

朝10時過ぎに着きましたがすでに駐車場はいっぱい、
停める所を探してぐるぐる回り、ようやく停める所を見つけました。
市場の中はそれほどの人ごみでもなく、お目当ての物だけをスイスイと買っていきます。
もう何回も来ているのでだいたいのお店はわかります。
買いたかったのは「キンキ」の頭です。
キンキの頭でダシをとって、豆腐とネギを入れて
味噌仕立てのお汁にします。

市場の入口に置いてあるマグロ。
こんなところに置いておいて大丈夫なのかな?
お店のあちらこちらではマグロの解体が行われていました。
これから30日31日にかけてアメヨコのように混雑するのでしょう。
塩竃仲卸市場見取り図