「– 名所・旧跡・すてきな場所」カテゴリーアーカイブ

山形県遊佐町・先沢川の桜

3月4月とずっと忙しかった清さんと久しぶりのドライブです。
今年の連休は今のところ予定がないので
桜を求めて、山形県の庄内にある遊佐町、先沢川の桜を見に行ってきました。

4月28日は風があって寒い!気温は10℃あるのに春のコートでは寒すぎます。
どうりで人出も少なめです。

家族連れもカップルも桜を眺めるよりも
さっさと土手を歩いている感じです。
とにかく風が吹いて寒いのです。手袋が必要?
いつも出ている「ババヘラアイス」のお店もでていません。

桜の花が以前に来た時よりも少ない感じです。
床屋さんに行ったばかりみたいに花がまばらなんです。
陽気のせいでしょうか?

人がまばらです。
っていうか、誰もいません。
桜も清さんも寒むそう・・・寒いんです。
暖かいコーヒーが飲みたくなりました。
花より暖かいもん!そうだおでんだ。おでん食べたい!

2009年に行った時のブログの写真をぜひご覧ください。
この日は鳥海山までくっきりと見えて
暖かくてお花見日和でした。花もぎっしりで満開でした。
2009年4月21日のブログ ←ここをクリック

東根市の桜

山形県東根市長瀞のお堀の桜はこんな感じです。
↓

枝先の花がようやくほころんできています。
24日は雨で、25日は20℃まで気温が上がる予定なので
一気に満開へと向かうでしょう。
週末は雨の予報になっていますが・・・


今でも長瀞にはお掘があります。
長瀞児童センター近くのお掘と長瀞公民館には桜が植えられています。
道路沿いなのでシートを敷いてお花見はできませんが
農協へ行った帰り道や児童センターの送迎など
長瀞村のメインストリートでもあります。

この日は桜を盛り上げる提灯の準備がされていました。
夜には提灯が灯って、夜道も少しだけ明るくなることでしょう。

仙台の桜が満開~2

4月18日は朝から気温が上がらず
花冷えの仙台でした。
19日も最高気温は10℃と予想が出ています。
でもまだまだ咲いている仙台の桜です。


泉パークタウンの桜です。
まだ小さい木ですが、道路の両側に植えられています。


車を停めるスペースがあるので
みんな車を停めてのんびりと桜をながめています。

この桜並木は泉パークタウンの端っこなので
(根白石に近いとっても田舎の方)
最後の方に植えられた桜だと思われます。

泉パークタウンは昭和44年から造成が始まった新興住宅地で
今でも仙台ではとても人気のある住宅地です。
大型店やコンビニなどの規制やアパートを建てることができないので
(今はマンションが少し建っていますが)
開発されて30余年がたつのですが、植栽の管理も徹底して
自然と都市が融合した、年月を感じさせない街並みがステキです。

平成10年に都市景観100選を受賞したそうです。

仙台の桜

4月17日は仙台で25℃と越えました。
今年初めての汗ばむような陽気です。
仙台市泉区将監(しょうげん)でも桜が8分咲きになりました。
まだ満開ではなく枝先の花はまだ開ききっていません。


15時頃の仙台市泉区将監郵便局の前の桜並木です。
郵便局に行った帰りにお花見をしてきました。
お天気も気温も高いので、車椅子に乗った人たちやデイサービスの人たち
子供連れのお母さん、仲良しの老夫婦、ご婦人仲間・・・
近くの将監中学校の学生さんたちでにぎわっていました。
シートを敷いてのお花見というより、そぞろ歩くお花見です。

車もスピードを落として走っていきます。
ローカルでニュースにもならない桜ですが
かなり穴場だと思っています。


枝先を写してみました。
桜並木の中にいると、ほんのり桜の匂いがします。
桜餅の匂いではないのは確かです。
あれは葉っぱの匂いなんでしょうね。
やっぱり花より団子になってします私です。

17日夜9時過ぎに仙台で地震がありました。
仙台市泉区では震度3でした。
長かったのでかなり焦ってしまいました。
何度地震がきて怖いです。まったく慣れません・・・

最上白川の流れ

過去の遠足シリーズです。
最上白川は山形県と宮城県の鳴子に向かう県境の手前
詳しくは国道47号線の最上町大堀から白川渓谷公園に向かって
325号線を北に行ったあたりです。
最上白川付近の地図
山形から新庄~鳴子~古川を通って帰る時に立ち寄りました。


最上白川の流れ
雪解け水でかなり増水しています。
あたりはまだ雪がの残っています。


雪解け水=雪シロです。
こんなに自然豊かな所なのにだ~~~れもいません。


この流れは神室山からの流れです。神室山にはキャンプ場もあり
山形県の中学生たちが学校行事でキャンプによく訪れる

仙台ディスティネーションキャンペーン

2013年4月1日~6月30日まで
「笑顔咲く旅 伊達な旅」と称して
仙台宮城ディスティネーションキャンペーンが始まりました。
↓

むすび丸がかわいいですね。


伊達な旅のポスター
仙台の桜の開花はこれからなのでこのポスターを見ると行きたくなります。
一目千本桜はなかなか見ごたえがあります。


河北新報からお借りした、仙台駅でのセレモニーの写真です。
新幹線ホームでの新幹線から下りてくるお客様のお出迎えです。

以前は駅の1階に伊達政宗像があって、待ち合わせのメッカだったのですが
いつのまにかいなくなってしまいました。

ぜひ仙台に皆さんいらして下さい。
一番早い新幹線だと1時間半で東京から来てしまいます。

ぜひぜひ山形県にもお立ち寄りください。
仙台に人たちも休日にはお蕎麦を食べに山形に来ます!
山形県は美味しいものがたくさんあります。


宮城県 県南のポスター


宮城県 県北のポスター

白水川の流れ


東根市の中心部を流れる白水川の写真です。
以前写真を撮った所よりも数キロ上流になります。
↓
2月の白水川、長瀞付近


写真後方の山なみは宮城県との県境あたりの黒伏山(くろぶしやま)あたりです。
黒伏山にはスキー場もあります。

川の水は雪解け水でだんだん水かさが増しています。
河原に下りて川の水を触ってみたらきっと冷たいでしょうね。
すみません、触っていませんが・・・
あくまでも想像で
「ひゃっこい!」と言うでしょう。

鳳鳴四十八滝~春


山形と仙台を結ぶ国道48号線沿いにある鳳鳴四十八滝の様子です。
作並温泉から約6km下流の広瀬川に注ぐ滝です。
山形から仙台に向かう帰り道にちょっと寄り道しました。


雪解け水のせいで滝の水量が多めです。
ちょっと遠いので轟々という音は聞こえませんが
かなりの勢いで流れているのがわかります。

この雪解け水を「ゆきしろ」と呼ぶそうです。
この雪解け水が田植えの時の大切な水になります。
山の雪解けはまだまだこれからです。

3月下旬の大ケヤキ

山形県東根市のシンボルでもある「大ケヤキ」の姿です。
幹の周りにはほとんど雪もなくなり
ノビノビを枝を空に伸ばしているような気がします。


雪もほとんどないでしょう?
東根小学校では卒業式も終わり、春休みでひっそりとしています。


子供たちの遊び声がしないとケヤキもちょっと淋しそうです。
今年も卒業生を見守ってきたケヤキです。
もう何人の卒業生を見送ったことでしょう?

小学校に天然記念物があるなんて誇らしいですね。
私がいつもケヤキを見に通ってしまうのですから
大人になって東根に里帰りした時には
このケヤキをみてどんなに懐かしくなることでしょう。

東根市~マリア観音

東根市のホームページを見ていたら
マリア観音なる秘仏があることを発見しました。
地図で見て見ると仙台~山形を往復する時に通っている道から
ちょっと入った所にあるので、一度見て見たいと思っていました。

仙台に帰る日に天気も良く、ちょっと時間に余裕があったので
地図を頼りに行ってみることにしましたが
これがなかなか見つからない・・・途中除雪をして通行止めになっていたり
細い村の中の道だったり、行ったお寺が違うお寺だったり
あきらめかけたのですが、隠れキリシタンとあったので
細い道を山の方へ行ってみました。ありました!
↓ 龍泉寺

お寺の入口には雪囲いをしてありました。
雪国お寺や神社は冬の間はみんなこんな風になっています。

駐車場に車を停めて歩いてみました。


お寺の脇にマリア観音のお堂がありました。
しかし・・・雪が深く、長靴をはいていないといけません。
おまけにお堂ごと白い厚手のビニールで覆ってあるので
中を見ることはできませんでした。

あたりはひっそり。。。ちょっと怖い!
また、春になったら来てみます。

マリア観音の写真をお借りして貼り付けておきます。

マリア観音のの説明です。 ↓
龍泉寺の秘仏。
かつては子安観音として信仰されてきたが、実は隠れキリシタンの遺物。
幼いキリストを抱いた生母マリアの姿につくられた
高さ40cmの観音像で母性愛とやさしさを感じさせる。
マリア観音は子安観音と同一とみなされることも多いそうです。

こんな山奥に隠れキリシタンがいたのかな?と思うのであります。
村はずれのひっそりとしたお寺で
時折、木から雪がバサッと落ちてきて
昼下がりといえども、さすがに一人だとビビってしまうのでありました。