るみの日記」カテゴリーアーカイブ

南側の日当たりのいい枝

ハウスの中でも、南側の日当たりのいいサクランボの枝は
少しずつ色が付いてきています。
とくに実の付きがいい枝を撮影しました。

こんなに実を付けている枝が多いと、いいのですが・・・
今年はこのようなわけにはいきません。

水害に遭って、根っこがやられてしまった木です。


けなげに実を付けていますが
葉っぱが少ないのです。
葉っぱで養分を作っているので
葉っぱ工場が少ないことは命取り
まさに身を削って実を大きくしています。

田んぼの草刈り

一夜明けて、6月7日月曜日の朝6時の田んぼです。
写真の上の方に水を見ている、はじめちゃんが写っています。

草刈り後、ちょっと茶色く見えますが
きれいに草刈りが終わっています。
朝の空気に、草の匂いが混ざっている感じです。
今日も暑くなりそうです(29℃まで上がりました)
昨日の写真と比べてみて頂ければうれしいです。

斜面なので、手刈りの草刈り機です。
除草剤をまく人もいますが今回は手刈りです。
清さん(ダンナ)が草刈り職人です。お疲れ様でした。

田んぼがみどり色~

田植えをしたのは5月16日
あれから1か月まであと10日
みどり色が濃くなってきました。

田植え前にあぜも斜面も草刈りをしたのに
すっかりボーボーになってしまいました。
雨が降ると草丈がぐんぐん伸びてしまいます。

6月6日は草刈り日和というには気温28度まで上がりましたが
風が強いので、いい感じ
でも草刈りをするのは私ではありません。
今日は手刈りで草刈りまさおくんの登場はありません、
草刈り担当は旦那さんです。
きれいなお点前でございました。
お疲れ様でございます。

スズメが三匹

サクランボハウスの隣に牛小屋があります。
そのハウスの名前は「ウシゴヤ」です。
ウシゴヤハウスにはよくスズメが入ります。
ビニールと網で囲われているので
隙間から入ってしまうと出ることができません。
それでハウスの中で大運動会状態になります。

そこで考えたのが網です。
途中に網をはって鳥を捕まえるのです。
本日はその網に3匹スズメが掛かっていました。
それを取っているはじめちゃんです。

かわいそうですが、捕まえないとサクランボを食べてしまうのです。
そこらじゅうの実をつついて、ダメにしてしまうのです。

山の方のサクランボ畑では
猿やいのしし、熊との闘いだと聞いています。
猿は人間がいても平気な顔でサクランボを食べているそうです。
その猿を脅したり、しようものなら
後から徒党を組んでやってきて必ず悪さをしていくそうです。
猿は怖いですね。

みかんの花

♪みかんの花が咲いている♪
山形でミカンの実を作るのは、はじめちゃんの夢です。
枯れてはまた買ってきて
買ってきてはまた枯れる
ミカンの苗は寒さにとても弱いのです。

このミカンの木はホームセンターで買ったものを
植木鉢に植えています。1mくらいの大きさです。
冬の間は駐車場の一角にビニールをはって
植木をその中に集めて管理していました。
そのかいがあって今年はたくさん花が咲きました。

ミカンの花ってこんなにいい匂いがするんですね。
柑橘系のコロンのようないい匂い。
山形には無い、南国の香りです。

どのくらい実がなるのか、
とても楽しみにしている、はじめちゃんです。
根っから、栽培が好きなんだな~と思うこの頃であります。

枝豆の定植

6月1日 枝豆の「湯上り娘」の定植をしました。
収穫は7月の末頃?かな?
湯上り娘はとっても香りがよくて大好きなんです。
自分のために作っていると言ってもかごんではありません。

畝を作るのはキヨノさんです。
鍬の使い方が私はまだイマイチなので
キヨノさんの作った畝のところに苗を置いていき
土をかけます。
土と根っこをなじませるために水をそっとかけます。

早く大きくなあれ~

サクランボの実

6月になりました。
あっという間です。
サクランボハウスにビニールもかけ終わり
今はちょっとほっとしています。
これからサクランボの伝票を書く仕事が待っています。
ご注文の皆さまには多大なるご配慮を頂きまして感謝にたえません。
無事にご注文分をお届けできますように祈るばかりです。

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5月25日のサクランボの実の様子です。
赤い丸の付いているのが大きくなる実です。


あとの小さな実は落果してしまいます。
残念!
やっぱり今年は例年の3割くらいしか実がついていないようです。

6月1日のサクランボの実の様子です。


落果する実が黄色くなってきました。
サクランボたちは大きくなりながら
赤くなっていきます。
ハウスの中で守られて美味しいサクランボたちになって下さい。

唯一の希望は
ハウスのてっぺんに上がったはじめちゃんが
上の方は実がけっこう付いているよ~って
霜の被害は人の背丈くらいまでに被害がでるのです。
奇跡のV字回復となりますように!

サクランボのビニールハウス~2

5月最後の日、あっという間の5月でした。
もう一つのサクランボハウスです。
牛小屋の隣にあるので、通称「ウシゴヤ」と呼んでいます。
写真左側の建物がウシゴヤです。

こちらのハウスは大雪にも負けずにがんばりました。
たぶん水害の被害が少なかったので
土壌も緩んでいなかったのではないでしょうか。

こちらのハウスに行くと牛たちが「も~~~」鳴きます。
一昨年までは牛がいないウシゴヤでしたが
昨年から若い牛を飼っています。

なかなか香しい匂いがしますが
サクランボがよく育つかな?なんて考えています。

牛がいるとスズメもたくさん飛んできます。
スズメって人が生活している所にいるんですね。
果樹園いるのはもう少し大きい鳥です。

サクランボハウスのビニールを広げる

5月30日は朝から晴れ時々曇り、
午前10時くらいから風が強くなり
サクランボハウスのビニールを広げるには
あいにくの天気になってきました。
雨が降ってきたら大変、でもパラパラ程度でセーフです。
今日はお手伝いの男性2人とはじめちゃんが作業をしています。

写真のサクランボハウスは大雪で倒壊したハウスで
新しく立て直したものです。
ピッカピカの1年生ハウスです。


網は今までの物を使いましたが
それ以外はすべて新しくしました。


しかしこのハウスの中のサクランボたちは
昨年の水害の後遺症であまり元気がありません。
何とか奇跡の復活を遂げてほしいです。

サクランボたちは少しずつ大きく赤くなっていきます。
サクランボの最盛期は6月24日くらいを予定しています。
がんばれ~サクランボたちよ~
全国のお客様から応援が来ていますよ~

りんごの摘果作業

5月28日にりんごの摘果作業をしました。
例年だとりんごの摘果作業は2日半かかるのですが
今年はあまり実をつけていないのと
(ラフランスよりは実をつけています)
大雪でリンゴの木が折れてしまったので
4本も本数が減ったため、作業日数が減りました。

りんごの実はこのようについています。

15㎝~20㎝間隔で一つに切り落とします。


この一つにした実を秋まで大切に育てていきます。
今年はリンゴが一番成績がいいようです。
ふじは11月中旬まで
昴林は10月最初まで
かなりの長丁場ですががんばって枝にしがみついていてほしいです。