るみの日記」カテゴリーアーカイブ

9月3日

9月3日は朝から大雨
今日は農作業はお休みです。
農家は雨の時にはやる仕事がないのです。
脚立はすべるので危ない
耕すと鍬が泥だんご状態になる
葉っぱが濡れているので袖口から水が入る
などなど

そんなわけで本日は堂々とお休みです。
といっても三食しっかりと作らなくてはなりません。

明日からは晴れそうです。
またがんばります。

9月2日

2日も明け方から雨が降っていて
今日も朝からの農作業はできませんでしたが
9時くらいから晴れてきました。

清さんは田んぼの見回りへ
その後裏の畑を耕うんしてもらいました。
本当は晴れた日が続いて土がカラカラになった時が
耕うんのタイミングなのです。
今日は雨上がりなのでちょっと早いですが
明日も大雨の予報なので、早めに耕してもらいました。

雨が続いてなかなか耕うんができず困っていました。
秋まきの野菜の種をまかなくてはなりません。
大根
春菊
ほうれん草
カブなどなど

今年は赤ダイコンの種をまいてみようと思っています。

9月1日

今日から9月
はりきっていきましょう!
本日は夜半から雨が降っています。
7時過ぎから雨が上がってきました。
今日は畑を耕うんする予定でしたが延期です。
雨が降ると農業はできません。

8月終盤からは雨の日が多く
田んぼの水を抜いたのですが
なかなか田んぼが乾きません。

このところ日本中で洪水や地震
いろいろな災害が多発しています。
これからは枝豆の雪音(ゆきね)秘伝(ひでん)
稲刈り、ラフランスの収穫、りんごの早生の収穫
などなどが続きます。
どうか秋の収穫が守られますように。

8月も終わり

あっという間というか
災害が多かった8月も今日で終わりです。
おかげさまで山形県東根市では被害はありませんでした。
気温も35℃を超える日は1日だけ
雨もありがたいことに適度に降ってくれました。
5月から大切に育ててきた野菜の苗はすくすくと育ち
キュウリは盛りを過ぎましたが
ナス、ししとう、ピーマンは元気に育っています。

「めっけのこし」という山形の方言をご存じでしょうか?
めっけ=見つける
見つけそこなったという意味です。
そんな野菜たちはびっくりするくらい大きくなって
ひっそりと見つからないように葉っぱの影に隠れています。


一番右端が普通のナスです。
1日~2日収穫が遅れると
じゃんぼキュウリ、じゃんぼナスに変身してしまいます。

お米をご注文のお客様のスキマにそっと入れて
消費をお手伝いしてもらっています。

8月30日

今日も朝から雨です。
朝6時から一斉草刈り(いっせいくさかり)作業がありました。
山形弁では「ふすん」といいます。
5年くらい前は30分前になると自転車で大きな金を
「カラン♪カラン♪」と鳴らして班長さんが知らせてくれました。
今は自主的に集合の場所へ向かいます。

清さんはカッパを着て草刈りに出かけました。
出席を取ります。欠席すると3500円支払わなくてはなりません。
病気の人や老人など出席できない人は免除されますが
草刈り鎌の人も出席です。
男性はほとんどが草刈り機械(刈払い機)を持ってきます。


こんな感じの機械です。
もちろん女性でもこれを持ってくる人もいます。
川の土手、線路脇の土手、
春には田んぼの水路の清掃など
こうして草刈りや掃除をして村がきれいに保たれています。

8月末の雨

8月27日、28日、29日は雨が降ったりやんだり
なかなか農作業を集中してやることができませんでした。
久しぶりに仙台へ行くことにしました。
4月末で退職してから4カ月弱
仙台も久しぶりです。
用事を済ませた後に藤崎デパートに行ってきました。
催事場では沖縄、九州フェアをやっています。
ついつい足が向いてしまいます。
熊本を応援するために
くまもんおやきを買ってしまいました。
くまもんには癒されます。


中身はチョコレートとチーズ
人気の小豆バターは売り切れでした。

8月29日土曜日は朝からひんやりとします。
最低気温は17.8℃
窓を開けて寝ることはできませんでした。
夏掛けももう終わりみたいです。
8時の気温も20.2℃
季節は秋に向かって進んでいます。

ちなみに山形にはデパートがありません。
大沼デパートがあったのですが
2020年1月に倒産して突然の閉店でした。
デパートに行くには仙台にいくしかありません。
仙台には三越と藤崎があります。

8月25日

りんごの摘果の仕上げの仕上げの仕上げをしました。
何度仕上げをやってもリンゴの大きさが大きくなるので
枝が折れそうになったり
りんごとリンゴの間隔が狭くなり
りんご同士がくっついてしまうものもあります。

折れそうな枝は支柱を立てて
枝を保護する仕事をしています。


この枝がとても重い
私が持ち上げて
清さんが杭を打つ
そんな共同作業をやっています。

8月24日

お盆過ぎの田んぼの様子です。


このところ、30℃をこえる日々が続いていて
暑い中での作業は念のため控えています。

稲穂も少しずつ穂が垂れてきました。
あと1ケ月もすると稲刈りです。
今までは9月末~10月初めが稲刈りでしたが
年々早くなってきて秋のお彼岸あたりから稲刈りが始まります。

8月22日

りんごにもキラキラ糸をはりました。
ラフランスのキラキラ糸を張るのがようやく終わりました。
りんごもカラスにやられている実が数個あって
早く色を張ってよかったと思っています。


こちらはフジりんごです。

フジの収穫は11月中旬ですので
これから2か月以上がんばってもらわなければなりません。

鳥の心配は少し無くなりましたが
これから心配なのが台風です。
台風の被害がありませんようにと祈るばかりです。

8月21日

明治9年(1876年)8月21日の明治政府の布達により、
山形・鶴岡・置賜の3県が合併して現在の県域が確定してから、
本日で150年を迎えます。


初代山形県庁の写真 開庁は明治10(1877)年11月3日だそうです。

そして今日のうれしいニュースは
生活や交通の利便性などを点数化して評価する山形県内の
「街の住みここちランキング2026」で東根市が3年ぶりに1位になった。
大東建託(東京)の賃貸未来研究所が8日に発表した。
1位 東根市
2位 天童市
3位 山形市

おもしろい調査がもう1点
山形県民が選ぶ「住みたい街ランキング2026」では、
1位 仙台市(6年連続)
2位 東京23区、
3位 山形市、
4位 天童市、
5位 横浜市

「住みたい街が特にない」(55.9%)と
「今住んでいる街に住み続けたい」(17.7%)
の合計は73.6%%にもなったという。
県民の現在住んでいる街を気に入っているのか
動きたくないのか、かなり保守的な面もみられた。