「– 農作業」カテゴリーアーカイブ

角刈り

10月2日は朝からぱらぱらと雨が降るあいにくのお天気。
田んぼはなかなか乾かず、こんな感じです。
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稲刈りする予定の隣りの田んぼです。。
この田んぼは稲刈りをした後ですが、稲刈り機の跡に水が溜まっています。
明日はお天気もいいので、稲刈りができそうです。

そこで午後から角刈り(かどかり)をしました。
田んぼの四隅を刈ります。
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こんな感じに芸術的に手で刈っていきます。
腰にきます。
昔はすべて手で刈っていたなんてシンジラレナイ!
昔の人は偉いです、すごいです。

明日は稲刈りできますように。
台風25号がきませんように。

台風の前に稲刈り

台風24号が来る前にやりたいこと。
稲刈り!
でも雨が多く田んぼがぬかるんでいて、
28日は晴れていましたができませんでした。

29日は午後4時までは雨が降らないという予報。
稲刈りは雨が降るとできません。
稲穂がぬれているとコンバインにくっついてしまい
乾燥にも時間がかかるからです。

秋は夜露がおります。
朝9時くらいまでは朝露で稲穂がぬれて刈取りができません。
本日は時間との勝負。
何とか半分の稲刈りをやりたかったのです。

朝9時稲刈り開始。
清さんとはじめちゃんが交代でコンバインを運転します。
これは時間節約のためです。お昼も交代で田んぼで食べました。
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軽トラックに積んだ、タンクに
コンバインで刈り取ったモミを入れています。
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私は田んぼの角(四隅)を刈り取る角狩りです。
コンバインが曲がり安くするために稲穂を手で刈ります。
これが辛い!
作業が終わったころには足腰が痛くて~
痛みが早くでるというのは若い証拠?!

15時で本日の稲刈り終了。
まずは半分終わりました。
18時から雨が降ってきました。

台風24号よ!どうかそれて下さい。お願いします。

サクランボの枝集め

連休中の農作業は、サクランボを剪定した枝を
集めて燃やす場所に運ぶことです。
夏の暑さで枯れてしまった太い枝もあり、
かなりの量があります。
これを軽トラックに積んでいきます。
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剪定した枝をまとめてくれるのははじめちゃん。
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はじめちゃんのお仕事はとても丁寧。
83歳ですが、まだまだ現役で、がんばってくれています。
果樹園うめつははじめちゃんがほとんど支えてくれています。
夏の疲れがでませんように。

りんごの昴林(こうりん)の葉っぱ取り

6月に黒星病が大発生して95%を摘果して廃棄したりんご。
今年は収穫はダメかな?と思っていましたが
やはりほとんどが黒い星があります。
でも何とか少しでも収穫ができないかな?と葉っぱ取りをしました。
りんごにかかった葉っぱをとってあげると
りんごが真っ赤になるのです。
真っ赤なりんごにちょっとほくろのあるりんごです。
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葉っぱを取って、ちょっとおすまし
こちらはまだ色付きイマイチっちゃんです。ほくろ付きです。
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2週間後には玉まわしをして
裏側の黄色い所を太陽に向けてあげます。

収穫は9月末ですがさてどうなるでしょうか?
ご家庭用として発送できたらいいな。
でもいつもの5%しかありませんが・・・

雨の合間に農作業

8月25日土曜日は気温もそれほどまで上がらないとのことで
ラフランス畑に、竹さおの端に黒いビニールをつけた、通称カラスを
枝に付ける作業をしました。

昨年までは、はじめちゃんが一人でやっていたのですが
助っ人要請がきて、清さんと私も参加することになりました。
素人集団(私たち二人のこと)も少しずつ覚えていかないことがたくさんあります。

できるだけまっすぐなラフランスの枝を探して
紐で竹ざおを固定していきます。
脚立に乗っての作業なので、なかなか大変、
しっかりと固定しなくてはなりません。

真っ黒い雲がきて、たまにポツポツ降ってきます。
明日は雨の予報なので、何としても今日中にやってしまいたいのです。
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はじめちゃんも最初は指導係でしたが
だんだんやりはじめました。
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三人で何とか夕方に終了、
雨が降らなくてよかったです。

この黒いビニールを付けた竹ざおはカラスに似ているので、
カラスよりも小さい鳥が怖がって寄って来ないようです。
ラフランスが突かれないように、守ってくれるますように。

雨乞い

サクランボの期間以来、ほとんど雨が降っていない山形県東根市です。

山形地方気象台の観測によると、7月の降水量は村山、置賜地方は40~50ミリ台、
最上や庄内は50~80ミリ台で、平年の20~40%の少雨です。

昨日のニュースでは東根市の隣りの寒河江市(さがえし)にある
寒河江八幡宮で6年ぶりの雨乞いの神事が行われたそうです。
ついに雨乞いまで~という危機的状況の東根市です。

サクランボの木もラフランスの木もカラカラです。
葉っぱが黄色くなっている木もあります(うちではありませんが・・・)
今のところ、うちの果樹は元気です(リンゴ以外ですが・・・)
昨日ラフランス畑に掘ってある井戸からポンプで地下水をくみ上げて
ラフランスにかける作業をやりました。
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この井戸から水をくみ上げています。
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しかしたまに水が途切れることもあるので
地下水も相当少ないのではないのかと思われます。

ホースを継ぎ足しながら水をやっています。
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しかしこの作業は一時的なもの、毎日続けることはなかなかできません。
体力的にも難しいです。
私もホースを持っていましたが、かなりの重さです。
雨が降ってほしいです。
大雨ではなく程よい雨の量でお願いします。
わがままでごめんなさい。

草刈り

西日本豪雨で被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

山形県東根市は6月中は雨がほとんど降りませんでしたが
7月に入って雨が数日降りました。

雨が降ると草が一気に伸びてきます。
田んぼのあぜ道の草刈りです。
稲の穂が出る前に草を刈らないと虫が発生して稲に害がでます。
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稲の穂が出る前の大切な農作業です。
暑い日には朝4時から草刈りをします。

記録!

6月29日は東根市の最高気温が36,6度
6月30日は1時間に37ミリの豪雨。
記録づくめです。

昨日の山形新聞のコピーです
「29日の県内は高気圧に覆われて
暖かい空気が流れ込み気温がぐんぐん上昇した。
最高気温は山形市が埼玉県寄居町と並び全国トップの37.5度を記録し、
東根市は37.0度で同地点の観測史上最高記録に並んだ。
猛暑日(最高気温35度以上)は今年県内初となる。」

30日の16時くらいから雷が鳴り始め
真っ暗になったと思ったら
いきなり光った!すごい音で雷が近くに落ちた。
その後はバケツをひっくり返したような雨。
側溝から水があふれて、作業場に今にも流れ込んできそうで・・・
サクランボの発送どころではない・・・

宅急便のドライバーのお兄ちゃんもびしょびしょになりながら
駆け込んできた~市内がすごいことになっています。
新幹線のアンダーパスに水があふれている・・・って

宅急便のドライバーのお兄ちゃんは自分がぬれるのも構わず
荷物にシートをかけながら運んでくれています。
この姿に感動です。
こうやってサクランボたちはお嫁にいきます。
宅急便のお兄ちゃんたちはいつも笑顔。
感謝感謝です。

雨は18時前に上がりました。
側溝の水も引きました。
よかった、よかった、
それにしても山形にもスコールが降るようになりました!
山形県の真ん中は盆地
以前は最高気温が出た県ですもん、あたりまえですよね。

サクランボの状況~11

6月に入ってから雨らしい雨が降らず
雨が大嫌いなサクランボにとっては最高の収穫シーズンになりました。
例年の半分以下の収穫量でも、実割れがほとんどないので
何とか発送を続けています。

明日27日からは雨の予報です。
本格的は梅雨に山形県も入るようです。
雨が大嫌いで、実割れが心配なサクランボたちからは
まだもう少し待ってほしいにゃ~と声が聞こえてきそうです。

今までカラカラの畑だったので、
一気にごくごくと水を吸い上げてしまうのではないでしょうか?

野菜たちはしおれています。
特に枝豆は6月9日に植えてから芽がいっこうに出てきません。
野菜たちは雨が欲しいだろうにゃ~

このカラカラ天気が一気に変わらないように祈るばかりです。
サクランボもあとちょっと!
みんな湿布を貼りながらがんばっています。

サクランボの状況~5

6月11日、朝から曇り空の山形県東根市です。
サクランボたちは雨が嫌いです。
それでビニールハウスをすっぽりサクランボ畑にかぶせます。
10日は肌寒く風が強かったので
ハウスの補強をしている、じいちゃん、はじめちゃんです。
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網をしっかりと留め金で抑えないと
隙間から鳥が入ってしまいます。
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いったん、ハウスの中に鳥が入ると出られなくなり
あっちへ行ったり、こっちへ行ったり
サクランボはつつき放題。
大損害です。

今日からの雨でサクランボが割れませんように。
ひたすら祈るばかりです。