まもなくりんごのふじの収穫が始まります。
りんご畑にコンテナを置いていきます。
こんなにコンテナを置いちゃうと余りそう・・・
今年は6月に爆発的に広まった黒星病で
その時にほぼ90%を落果して廃棄しました。
今は例年の2割くらいしか実がついていません。
そのうちに贈答用になるのはどのくらいかな?心配です。
リンゴ発送までもう少しお待ちください。
ご注文は残念ながら締め切りました。ごめんなさい。
10月29日月曜日、朝からいいお天気だと峠を越えて
朝早く山形県にやってきました。
県境の気温は7℃、峠付近もかなり紅葉してきました。
裏側にそっと回してあげると
まだまだ黄色いのです。
なかなか回らないりんごや落ちてしまうりんごもあります。
りんごの収穫は11月18日を予定しています。
それまで半面を真っ赤にして、全体が赤くなるようにします。
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しかし今回とっても悔しいのは
てっぺん付近の真っ赤なりんごが鳥に食べられています。
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ただでさえ少ないりんごなのに、悔しい!
いい子ちゃんのりんごばかりが狙われています。
集めてみると1本の木でこれくらいです。
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コンテナ1箱くらいは食べられています。1箱は焼く20キロです。
今年は早くから、キラキラの細いひもをはっています。
このひもが鳥の羽に引っかかるのを嫌うそうです。
しかし今年は効果はあまりなく、真っ赤なりんごが狙われています。
鳥たちはグルメです。美味しいものしか食べません。
安全なものをよく知っています。
これでうちのりんごは安心、安全が実証されたわけですが
それにしても悔しいです。
今年はりんごがとっても少ないのに・・・
ますます減ってしまいます。どうしよう!
東京の朝草寺の宝蔵門に10年に一度奉納される大わらじが
10月20日山形県村山市をトラックで出発しました
21日午後から浅草寺で奉納式が行われました。
山形県村山市は私たちの住む東根市から車で5分ほど
東根市は村山市と隣どうしで、新幹線の村山駅も家からは5分ほどです。
さくらんぼ東根駅は15分もかかってしまうので
新幹線に乗るときには村山駅の方が便利です。
その村山市で10年に一度浅草寺に大わらじを奉納しています。
奉納の様子です(村山市のホームページよりお借りしました)
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山形のテレビでは出発式の様子を流していました。
わらじを運ぶ請け負ったトラック会社はご縁があるようにと
5円で浅草までの運賃を請け負っているそうです。
私は東京渋谷区の生まれなので、浅草寺に小さい頃からよく行っていました。
父が駒形のどぜう(どじょう)が大好きで、よく連れていかれましたが
私はどうしてもどじょうが好きにはなれず
柳川(開いたどじょうを卵でとじたもの)の卵の部分を食べていました。
むぎとろにもよく行きましたが、
小さい頃はどうしてとろろが美味しいのかよくわからず、
その時にこの大わらじの話を父がしてくれて、山形で作っていると教えてくれました。
まさかその時にはこの村山市の隣の東根市に嫁ぐとは・・・・
今日はリンゴの葉っぱ取りの作業をしました。
りんごのふじは6月に黒星病にかかり、90%を落果して廃棄しましたが
まだ少し木になっているので、何とかお嫁に行かせようとお世話をしています。
りんごスターズ 和たちを含めて4人の女性がりんごのお世話をしています。
りんごガールズと私たちは言っているのですが、60代が1人、50代3人です。
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葉っぱをとると太陽の光がまんべんなく当たりりんごが赤くなります。
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でも今年はこんな良いりんごがあまりありません。
残念ですが、現状を見てりんごふじのご注文も締め切ることにしました。
黒星病にかかり、今回も廃棄したりんご
袋に5個もありました。残念です。
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黒星病にかかると、ほとんど成長していないことがわかりました。
これから、2週間後に玉まわしをして裏側になっている面を太陽が当たる側に向けます。
ラフランスの選別をしたら
かなりの量の虫が穴をあけたラフランスがありました。
なんと、コンテナに10箱!
それでなくても足りないラフランスが・・・
全く足りなくなってしまいました。
切ってみるとこんな感じです。
下の方も虫にやられていました。
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今は1~3℃の冷蔵庫の中でラフランスは眠っているので
ラフランスを切っても中に虫はいませんよ~
虫たちは美味しそうなラフランスが大好き。
グルメなんです。
それに安全なものしか食べないナチュラリストなんです。
これで果樹園うめつのラフランスが安心、安全、おいしいことが証明されました。
しかし
代価が大きすぎる・・・
今年はご贈答用はまったく足りません。
本当に申し訳ございません。
ご注文は中止のままです。ごめんなさい。
現在、10月6日までにご注文頂きましたお客様に
注文数の減数をお願いしています。
毎日胃の痛い日々です。
ご協力頂き本当にありがとうございます。
10月10日、何年か前は体育の日でしたね。
東京オリンピックの開会式の日でした。あの頃は幼稚園生でした。
今は農家のお嫁さんになって数十年、毎年10月は忙しい月になりました。
でも今日はとっても悲しい日になりました。
ラフランスの選別作業です。
状況はますます悪化、ご贈答用のラフランスは減るばかりです。
選別作業は
1、1個1個秤にかけてラフランスをL、M、Sに分ける
2、分ける時に、よく見て腐れや傷、虫に食われていないか、よくよく見る。
3、コンテナに入れて冷蔵庫に入れて予冷する。
今年は夏が暑かったせいで、虫の穴が開いたラフランスを多数発見。
これがまた本当に多い!
10コンテナもありました。1コンテナは21キロ(コンテナは2kg)
これがご贈答用になったらどんなによかったか・・・
かなり前途多難です。
注文の再開は難しいようです。本当に申し訳ございません。
10月7日の明け方にはかなり強い風が吹きました。
黒い雲、白い雲、晴れたり曇ったり、時おり天気雨が降ったり、
台風の風がまだ残っている
安定しない空模様になりました。
今日は一年で一番重労働の籾摺り作業です。
稲刈りで刈り取った籾の皮をむいて玄米にする作業です。
これを30kgの米袋にいれて、籾入れに貯蔵します。
新玄米を30kgの米袋に入れます。
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この米袋を籾入れに運びます。これが重労働です。
今年は私はお役御免で、清さんが参加してくれました。
助かります。例年だと私とはじめちゃんで30kgの米を運びました。

籾から(むいた籾)を風で飛ばして
ビニール袋に入れます。
これが私の仕事です。
この作業明日も続きます。
今日は筋肉痛でみんな早寝します。
新米が出来上がるまでもう少しお待ちください。
10月6日は朝から気温がぐんぐん上がり、14時には30℃になりました。
暑い!久しぶりに暑い!
絶好のラフランス収穫日和です。みんなやる気まんまん!
し・か・し
台風が来る前に~と親戚を呼んで5人で収穫したラフランスですが
1番暑かった14時半に終了!
あっという間に終わってしまいました。
今年は実が少ないな~と思っていたのですが
終わってみると収穫量は例年の1/3です。
畑に運んだコンテナが大量に余り持ち帰ることに~
この収穫量が少ない理由を考えてみると
1、気温が-15度の日が数日続いたことでラフランスの花芽が死んでしまった。
枯れてしまった枝も多数あった。
2、受粉の時期の天気が悪く、気温が低かったので、さらに実の数が減ってしまった。
3、台風21号でラフランスが落果してしまった。
4、台風24号の吹き返しの風でさらに落果してしまった。
5、夏の暑さと乾雨が全く降らなかったので、虫に食べられたラフランスがたくさんあった→廃棄
6、夏の暑さでラフランスが甘くなり、てっぺん付近のラフランスが鳥に食べられてしまった→廃棄
こんな理由でラフランスの収穫量が少なかったと考えられます。
果物は収穫してみないとわからない、とがはじめちゃんがいいます。
さらに、箱詰めしてみないとわからない、とがキヨノさんがいいます。
皆様にご協力をお願いすることと思いますが
どうぞどうぞよろしくお願いいたします。
明日、あさってと籾摺り作業をします。
稲刈りして、脱穀、乾燥した籾(もみ)を玄米にする作業です。
こうして新米が完成してお届けすることができます。