5月29日、30日と残ったサクランボのハウスのビニールかけをしました。
29日は31℃、30日は蒸し暑く、厳しい天候でしたが
31日からはまた雨の予報なので、がんばって作業をやりました。
作業台車による網をはる作業
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作業台車に乗っているのは84歳のじいちゃん=はじめちゃんです。
ビニールテントを張り終えたサクランボハウス
網かけもして、鳥対策もバッチリ!
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しっかり網をはってもそれでもどこからか鳥が侵入してきます。
5月16日水曜日朝からお天気で気温も30℃まで上がる予報の日。
絶好の田植え日和でした。
今年から田植え機械のオペレーター?がじいちゃんの同級生から
60代の近所の人に世代交代しました。
4条植えから6条植えに大型化しましたが
初めての田んぼということで、ゆっくりモードで始まりました。
とっても慎重で丁寧な田植え請負人さんです。感謝です。
稲作の基本である苗も最高のできで
苗部長はキヨノさんです。キヨノさんの管理が毎年ながらとってもよくて
誇れるような苗になりました。
機械田植えは1日で終わるのですが
その後が大変!
機械で植えることのできない角=四隅を手で植えるのです。
田んぼは30℃のおひさまで温められて、温泉泥パック状態ですが
腰も手も足も午後5時には疲れがピークに達しました。
今回はじいちゃんが角植えにほとんど参加しなかったので
私ががんばりました!
あったりまえだべ!ですよね。スミマセン。
角植えはまだ少し残っていますが
だいたいの田植えは終了しました。
本当はもっと田んぼがあるのですが、
炭水化物ダイエットのせいかここ数年お米があまり売れないので
お休みしている田んぼがあります。
17日木曜日は明け方から雨!
雨がこんなにうれしいなんて~だってお休みできるんだもん。
恵みの雨です。今日はゆっくり事務仕事をして休養します。
4月23日月曜日、雨が降る前に田んぼのお仕事を片付けちゃおう!
とうことで、はじめちゃんはその前に田んぼの耕うんをしました。
何事も早く早くというはじめちゃん
あぜなみシートというのは田んぼのあぜ道に黒いシートをはって
田んぼの水を外にもれないようにします。
あぜにはたくさんの野ネズミの穴があいていて
そこから田んぼの水が流れてしまうのです。
まずはシートがはれるように、耕運機で少し深い穴を掘ってあります。
そこにシートを張りながらラフランスの枝でおさえ
スコップやクワで土を半分くらいかけていきます。
腰をかがめてやる作業なので農作業の中では
かなり腰に負担がかかる作業です!
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最後の手直し
A型はじめちゃんの厳しい目でシートがちゃんとはれているか
検査しています!
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24日、25日が本降りの雨でしたので
23日にこの作業をしてよかったです。
雨の日はゆっくりお休みして、農作業の疲れをいやします。