ラフランスの実が大きくなってきました。
ラフランスの摘果作業を始めました。
今年はこんなに実をつけています。
とてもうれしいことですが・・・
↓

だいたい15㎝間隔で一つだけ実を残していきます。
考えるだけで大変な作業です。
でもやらなくてはなりません。
一本ずつ
一枝ずつ
上の写真の枝を整理した後
↓

ラフランスの実が大きくなってきました。
ラフランスの摘果作業を始めました。
今年はこんなに実をつけています。
とてもうれしいことですが・・・
↓

だいたい15㎝間隔で一つだけ実を残していきます。
考えるだけで大変な作業です。
でもやらなくてはなりません。
一本ずつ
一枝ずつ
上の写真の枝を整理した後
↓

枝豆の湯上り娘の種を稲の苗を育てているハウスの中にまいています
ハウスの中なので早く芽をだします。
少し顔を出した枝豆の種たちです。
↓

この枝豆の双葉が出たころに
裏の畑に定食をします。
こちらが定食した枝豆たちです。
↓

畑にそのまま種をまけばいいのですが
鳥に食べられてしまう可能性がとても高いので
手がかかりますが移植して育てています。
2本一緒にして定食します。
どうして2本なのか。
1本よりも支え合って競い合って元気に育ちます。
1本ずつ植えたものよりもずっと強いのです。
植物の世界も支え合い、競い合って大きくなるのです。
収穫は7月下旬頃から始まります。
大きくおいしくな~れ!
レンタルミツバチが帰ったので草刈りが始まりました。
ハチがいる時にはあえて草刈りをしなかったのです。
タンポポ、オオイヌノフグリ、いろいろな花が咲いています。
草の中にはいろいろな虫もいますので
ミツバチのためにのびのびになった草もじっと我慢でした。
草刈まさお君を軽トラックから降ろします。
↓

草刈まさお君大活躍です。
冬の間にはオイル交換や草刈りの歯を変えたり
メンテナンスは徹底しています。
↓

サクランボの佐藤錦には緑色の小さい実も見えてきました。
受粉がうまくいっていますように
↓

5月3日は朝から曇り空でようやくサクランボの消毒ができました。
今まで風が強かったり雨が降ったりで
なかなか消毒ができず今日は朝4時半からスタートとなりました。
こんなに早く出発したのにすでにスプレヤーがいたそうです。
農家の方たちは早起きです。
種まきをしたのは4月20日なので
4月22日のハウスの中の様子です。
↓

その苗が今は10センチくらいまで伸びました。
朝20分間スプリンクラーで冠水をしています。
昼間はハウスのビニールを開けていますが
気温が高くなると苗が焼けてしまうので
温度計を見ながら管理しています。
↓

田んぼの耕うんが始まりました。
↓

4月30日で完全に会社を退職して
二刀流から農家一本になった清さんは張り切って農作業をしています。
今年の連休は天気が安定していません。
2日は未明から台風並みの風が吹いています。
12時には8.1mの風です。
サクランボの佐藤錦の花びらは風で舞っています。

これからも力を合わせてがんばっていきます。
どうぞよろしくお願い致します。
4月30日の17時半から18時半までに
レンタルミツバチを返却しないといけません。
一輪車を持って意気揚々とサクランボ畑に向かいました。
↓

写真を撮るくらい余裕がありましたが・・・
ミツバチの出入り口がうまく閉まらずに
1センチほど開いたまま一輪車に乗せたのですが
ハチたちが飛びだしてきて私たちを襲います。
逃げても逃げても頭をめがけてやってきて
ブンブンとすごい羽音をたてて威嚇するのです。
二人ともパニック!
私は1か所、清さんは3か所も刺されました。
まるで熊に遭遇してみたいでした。
どうすることできずハチと戦うこと10分。ハチたちの攻撃は続きます。
どうする!
返却する場所に待機しているハチ屋さんを
私が呼びに行くことにしました。
軽トラックに乗っても髪の毛の中からブンブン音がするのです。
降りて必死に髪の毛をかき分けでハチと格闘
ハチもすごい執念で軽トラのガラスに突進してきます。
わわわ
ハチ屋のおじさんを連れて畑に戻り
おじさんは煙のでるしゅ~というものでハチを静かにさせて
あっという間に扉を閉じてくれました。
すごい!
これで無事に巣箱を返すことができました。
巣箱はかなり重かったです。一度でいいから食べてみたいな。
それにしてもミツバチたちの攻撃はすごかった。
玉川大学ミツバチ科学研究所の小野教授は私たちたちの同級生。
小野くんは学生時代にミツバチを素手で捕まえて
いつも観察していました。
小野くんのことを帰り道に思い出しました。
ようやく家にもどうぃシャワーをあびて一息
アナフィラキシーショックもでずに元気です。
サクランボ佐藤錦の様子
↓

花も散り始めています。
うまく受粉できていることを祈るばかりです。
荷物に囲まれて爆睡してしまいました。
30日は朝6時から「堰ざらい」せきざらいに行かなくてはなりません。
5月8日から田んぼに水が入るので
それまでに排水路にあるゴミや葉っぱ、泥などを
スコップですくってきれいにする作業です。
この付近に田んぼを持っている人は全員参加ですが
30人くらいの人の中で女性は3人だけでした。
6時からなのですが山形県人の集合は早いです。
5時45分には半分以上の人が集まっていました。
最初に参加した時に5分前に行って大失敗をしたので
今日は5時40分に家を出発しました。
いました、いました
みんなに挨拶をして出席簿に名前を書きます。
29日最低気温1.8℃
30日の朝6時は2.2℃
11時になってもようやく14℃
このところずっと肌寒いです。
受粉はほとんど終わっていると思うのですが・・・
今日はミツバチの返却日です。
17時半~18時半までに巣箱を返さなくてはなりません。
どのくらい蜜を集められたことでしょう。
いよいよ田んぼのお仕事が始まりました。
田んぼに肥料をまきます。
トラクターに肥料をまくアタッチメントを付けて
まく人が多いのですが
うちのトラクターはかなりの旧式でそのような物は無く
人力でまく以外は方法はありません。
↓

リュックサック式のものに20kgの肥料が入ります。
これを背負いながら歩きます。
毎年のことながらご苦労様です。
今年は肥料もかなり値上がりして
まだ価格未定だそうです(そんなことあるのか・・・)
↓

ネーミングがすごい
一起田心(いっきでんしん)
いいお米になりますようにと踏み出す一歩でした。
23日は朝は2.8℃
22日の朝は1.7℃ 最高気温は23.4℃
霜が降ったとは言えませんが
23日午後2時の気温が19℃となりました。
今日はキュウリ、ナス、ピーマン、シシトウの苗を植えました。
↓

私の1つ年下の後輩のたかちゃんが畑の先生です。
農作業はいつもたかちゃんがお手伝いしてくれます。
ありがたい助っ人です。

朝からまずは土を耕して雑草とり
マルチをはったり
キュウリの支柱を立てたり
キュウリネットをはったり
ようやく苗を最後に植えました。
鍬(くわ)の使い方がとっても上手なたかちゃん。
見習わなければならないことばかりです。
でもなかなか追いつけません。
育苗器(いくびょうき)から苗箱をハウスに並べる作業です。
育苗器の中は30~32℃になるように設定しています。
苗箱はたっぷりと水を吸い込んでいるので
とても重いのですが、これを一輪車に乗せて
ハウスの中まで運びます。
20日は最高気温が23.4℃まで上がりました。
ハウスの中は35℃を超えて汗だくです。
↓

田植えは5月20日くらいです。
それまで苗部長代理がんばります。
温度計を見ながらハウスを開け閉めして
苗が焼けないように注意しながら過ごします。