苗を作っていたハウスのビニールを外して
苗を置いていた所の畑にするために耕運機で耕します。

耕運機デビューも今年初めての清さんですが
だんだんと上手になってきています。
↓

この日は朝4時半から消毒
その後、草刈りまさおでの草刈り
が終わったのは17時半を過ぎていました。
その後の耕運機の登場です。
(私はその間はラフランスの摘果作業をしていました)
週末農家はなかなか辛いものがありますが
清さんには何とかがんばってもらっています。
苗を作っていたハウスのビニールを外して
苗を置いていた所の畑にするために耕運機で耕します。

耕運機デビューも今年初めての清さんですが
だんだんと上手になってきています。
↓

この日は朝4時半から消毒
その後、草刈りまさおでの草刈り
が終わったのは17時半を過ぎていました。
その後の耕運機の登場です。
(私はその間はラフランスの摘果作業をしていました)
週末農家はなかなか辛いものがありますが
清さんには何とかがんばってもらっています。
5月20日で田植えも終わり
21日からはラフランスの摘果作業が始まりました。
昨年はラフランスの実がほとんど付きませんでしたが
今年はびっしり実が付いています。枝先ですが・・・
今年こそラフランスが豊作でありますように
祈りながら作業をしています。
↓

その実を15~20㎝間隔で切り落としていきます。
↓

昨年まではお手伝いの人が来てくれていましたが
今年はみんな都合がつかず、
まずは私一人で始めることにしました。
できることから一つずつやっていきます。
そのうち強力女性軍団が手伝いにきてくれることでしょう。
それまでコツコツがんばります。
5月20日朝8時から田植えスタートです。
田植えは田植え機と運転手の人が来てくれます。
いわゆる田植えの委託です。
昨年も来てくれた人がやってくれます。
なのでとても気がねなくお願いすることができました。

お昼前には田植えは終わり
苗ハウスのビニールを取ったり
いろいろ片づけをしたりと
その方が17時までかかりました。
明日からは水の管理をして美味しいお米になるように
あまり甘やかさないで、しっかり育てていきたいです。
ちなみに立夏とは
5月6日~5月20日までの間を言うそうで
特に日にちが決まっているわけではないそうです。
本日は立夏最後の日だそうです。
5月19日は28℃まで気温が上がりました。
夕焼けもきれいです。
夕方苗運びをして田植えの準備ばんたんです。

はじめちゃんと一緒に田んぼの水を見に来ました。
田植えまでは水をたくさん入れて
田植えの前に水を少し抜きます。
↓

このあんばいが難しいです。
はじめちゃんはすべてアナログなので
このくらい、あのくらいがなかなか習得できません。
がんばります!

↑
こちらは新しく耕して作った枝豆畑です。
ラフランスの幼木が植えてある畑の脇に作りました。
右側にラフランスの幼木が並んでいます。
枝豆をまくにあたって、youtubeでいろいろと調べました。
今年も枝豆の湯上り娘を昨年よりもたくさんまきました。
豆を鳥に食べられるのが一番困ります。
何とか食べられないように工夫したのが
まいた部分に網をかけることだそうです。
新しく買うのも嫌だったので
キヨノさんに相談したら、昔キャベツを作った時に
青虫に食べられないように被せた
キラキラ糸入りのネットがありました。
半分しかネットで覆えなかったで
黒いキラキラ糸も張っていました。
鳥は糸に羽が引っかかるのをとても嫌うそうで
ラフランスやリンゴの保護にも使いました。
無事に芽がでますように。
週末は、はじめちゃんに代わって清さんが代かきをしました。
初めての代かきです。

素人なのでルートはあまり見ないでやって下さい。
↓

代かきは田んぼの土を平にするのが目的ですが
やはり遠目で見ると高い低いが見られます。
トラクターに乗っていないといろいろと見えるのですが
乗って運転いている人は本当に難しいと思います。
特に畔を壊さないようにするのが難しく
後ろを見たり、横を見たり
仕事が終わると全身が痛くなるそうです。
乗っているだけで楽ちんなんて思ってごめんなさい。
5月12日は朝から晴れ
最低気温は11.2℃
最高気温は25.4℃
田んぼに水が入って最高の夕暮れになりました。
↓

今日から田んぼのシロカキが始まりました。
代かきと漢字で書きます。
耕うんした田んぼの土を平にして柔らかくして
植えた苗を定着しやすくします。
雑草の種をすきこんで雑草を生えにくくさせて
土をかき回すことで酸素を土に取り込み
土の活性化を促すメリットがあります。
今日のシロカキのオペレーターは、
久しぶりに登場、はじめちゃん88歳です。
↓

水を得た魚のよう(笑)にイキイキとがんばって、
夜7時半には寝ました!
お疲れ様でした。
田んぼの脇の水路に水が入る日は毎年決まっています。
5月12日に揚水開始となっています。
今日は11日ですが、水路にはすでに水が流れています。
その水を自分の田んぼに引き入れます。
↓

この水が流れてくると、はじめちゃんも黙っていられません。
ついつい体が動いてしまいます。
この時ばかりは長年の勘が働きます。
最初のころは自分の田んぼに早く水を入れようとする人が多く
なかなか下の方の田んぼには水が流れてきません。
田んぼに水が入るとシロカキができます。
↓

雨が降って田んぼが乾かなかったので
田んぼの耕うんがなかなか進みませんでした。
5月7日にようやく実行しました。
天候は晴れ!久しぶりに気温も上がってきました。
暑いくらいの日になりました。

トラクターに乗る姿も板についてきました。
田んぼの耕し方というyoutubeを見て勉強しました。(笑)
これで田んぼの耕うんは終了です。
12日から水がやってくるので
これから田んぼに水を入れてシロカキの準備です。
今まで母のキヨノさんがやっていた仕事を
少しずつ見習いながら覚えていくこの頃です。
春はまず野菜の苗を植えることから~修行の日々。
トマト2本、シシトウ3本 ピーマン1本
↓

ナス苗7本
↓

この他にねぎ苗、ジャガイモも植えています。
黒いビニールのマルチをはる作業も初めてです。
今まではキヨノさんとはじめちゃんがやっていました。
今年は苗の数はかなり少なめです。
家庭菜園よりも少ないですが
だんだん食べる量も少なくなっているのでということです。
私としてはもっと植えたい気持ちもあるのですが
まずは師匠の意見が最優先。
覚えることがたくさんあります。
メモを取りながらこの年になっても勉強の日々です。