– 農作業」カテゴリーアーカイブ

3月26日

26日は夜半から雨が降り始め
東根市の山火事も鎮火したのではないでしょうか。
ヘリコプターの音もしません。
ありがたい雨です。
朝の気温は6時4.7℃ 9時5.9℃
かなり暖かい朝になりました。
花粉が飛んでいなのでとても楽です。

25日は最低気温はマイナス2.8℃
最高気温は16.7℃
25日はかなりの気温差になりました。

雨の予報の前に畑を耕してもらいました。


このハウスにビニールをかけて苗の育苗をするので
ここだけでも早く耕してもらわなくてはなりません。
雨の前はいろいろとやることがあって忙しいです。

天気予報通り朝から雨!なんか得したような気分です。
農家は雨には勝てません。ふふふ

3月23日

スピードスプレヤーでのサクランボ畑の消毒の様子です。
スピードスプレヤーはほとんどの車種が赤なので
畑のポルシェとも呼ばれています。
価格もポルシェほどではないですがかなり高額です(笑)


後ろのタービンを回すとかなりの音がして
レバーで上向き、下向きなどの方向へ農薬を飛ばすことができます。
私は運転したことがないのでよくわらかないのですが。。。

サクランボ畑と右側のラフランス畑です。

スピードスプレヤーとは?
「スピードスプレイヤー」とは、薬剤を散布する際に使う農機具です。
見た目は大型車のようで、薬剤を噴霧するポンプや送風機、
人が乗る操縦席、エンジンなどで構成されています。

霧状の薬剤を強力な送風機で噴射しながら移動することで
効率よく薬剤をまくことが可能です。
わが家の薬剤タンクの容量は600Lです。

3月22日

いよいよ果樹の消毒の始まりです。
これから一番忙しい消毒という作業が始まりました。
まずはスピードスプレヤーに軽油を入れます。
今一番お高い軽油を買ってきました。
昨年までは免税軽油というのがありましたが
税金がなくなったので今までよりもかなり高くなっています。
消毒も草刈りも耕うんも燃料ばかり使うので
今年の動力光熱費は大変なことにならないように
ホルムズ海峡の封鎖が解除されますように。

写真はリンゴ畑の消毒のための薬剤を投入している所です。

風があると薬剤が木にかからないことがあるので
風のない穏やかな日がむいています。

3月20日

今日はお彼岸の中日
山形県東根市では朝から穏やかに晴れて気持ちのいい日です。
今日から昼の長さが少しずつ長くなっていきます。
サクランボの最盛期になる夏至までどんどん日が長くなっていきます。

今日は真っ白になった月山が遠くに見えます。
月山はこれからがスキーシーズンです。
冬は雪が多すぎて滑ることができないのです。
とても不思議な山です。


写真の左奥の白いちょっとだけ顔をだしているのが月山です。

本日も芽かきをしていますが
なかなか終わりが見えません。
20日夜からは風がでてきました。
今夜は荒れそうです。雪マークもでています。
明日の朝はどうなるのか、ちょっと心配です。

3月19日

夜半から久しぶりの雨が降っています。
朝8時には太陽が顔を出して雨が上がってきました。
山形県村山地方には乾燥注意報が出ていましたので
この雨は春の芽吹きをうながす雨になりそうです。

3月19日の最低気温は3.3℃
8時には4.6℃まで上がってきました。
灯油が高いのでファンヒーターのスイッチを切ろうかな?
でも足元は寒い・・・

久しぶりの田んぼの写真です。


田んぼのあぜを強固にするために
「あぜぬり」という作業があります。
これは専用の機械でやります。
この作業のお願いに行ってきた帰りに田んぼに寄ってみました。

参考までにクボタの写真をお借りしました。
これがあぜぬりの機械です。
トラクターにアタッチメントを付けて行います。


お願いしたのは長瀞村でも一番多く田んぼを作っている方です。
1千万円を越える機械をたくさん所有しておられます。
田植え機械がぬかって沈んでしまった時にも
助けてくれたのがこの方の大型トラクターでした。

3月18日

朝は真っ白になるくらいに霜がおりました。
18日最低気温はマイナス5.0℃
最高気温は12.7℃まであがりましたが
午後からは風が吹いてきて体感気温はそれほど暖かく感じませんでした。
隣りの畑ではトラクターで耕うんをしています。


トラクターやスピードスプレヤーの音が聞こえていると
とても心強い気持ちになります。

そんな中、山形県のレギュラーガソリンの
平均価格は全国最高値198.5円
全国で一番高いなんて・・・
200円を超えているガソリンスタンドもあります。

もちろん灯油も軽油も同じように高値です。
まだまだファンヒーターも使いますし
これからは農機具は軽油やガソリンで動きます。
厳しい作業が始まります。

3月17日

今日も引き続き、紅秀峰の芽かきをしています。
今朝の東根市はマイナス4.5℃まで冷え込みました。
最高気温は14時に11,5℃
お昼を過ぎたあたりから風がまた出てきました。
ラジオを聞いて作業をしているので
15時の時報が鳴った時には
つむじ風のような強風が通り過ぎていき
トトロのネコバスが通ったのかと思いました。

紅秀峰の芽のかたまりです。(芽かきをする前)


日当たりの良いところでは
芽の先の方が緑色のものやピンク色のものもありました。
一日ごとに芽の様子が変わっていきます。
そんな自然観察も楽しみになりました。

3月16日

3月16日は最低気温は0.7℃
最高気温は13℃越えでしたがこの気温は午前11時の気温です。
午前中は発送の仕事をしていたので午後から芽かきに行こうかな?
一人で行くのはちょっと不安でしたが
まずは昨日の続きをやることにしました。

13時過ぎにサクランボ畑に行ってみると
風が強くて寒い寒い、脚立を立てましたが
思わず帰ろうかな・・・


ぽつんと青空に立つ脚立が寂しそう・・・
というか寒そうに見えます。(私が立てた脚立です)
脚立は畑において行かず必ず持ち帰ります。
盗難防止のためです。

16時まで頑張って終わりにしました。
16時の気温は8,8℃、下がってきました。
15時くらいからはいくぶん風が弱くなったかな?

隣の畑はトラクターで耕していました。
反対側の畑は枝焼きをしていました。
軽トラックもそこら中に停まっていて
畑もにぎわいをみせていました。

3月15日

3月15日の最低気温は0.7℃
最高気温は10.1℃まであがりましたが
風が強く時折雨もぱらっと降ったりして
変わりやすいお天気でしたが
お手伝いの人も来て
今年初めてサクランボの紅秀峰の芽かきの仕事をしました。

サクランボの芽


昨年も3月15日から芽かきをしています。

真ん中の芽がちょっと尖っています。
これが葉っぱになる芽です。
この真ん中は必ず残さなくてはなりません。


この葉芽は必ず残して他の芽を2~3個残します。
これを背丈よりも上の枝ですべてやっていきまます。
霜の害はだいたい背丈よりも下で起こりやすいので
下の芽かきは大事をとってやらないようにしています。

二人で3本をやるのがやっとでした。
少しずつがんばります。
芽かきをするのは紅秀峰と南陽の予定です。

3月7日

今日は夜半から風が強く雨が降っていました。
朝になっても雨はポツポツと降ったり
雨がやんで突然太陽がでたり・・・
と目まぐるしく天気の変わる日になりました。
風は朝から強くそして冷たい雨とともに時折吹き付けてきます。

そんな日でしたが剪定した枝を片づける作業をしました。
今日は清さんが休みなので一緒に作業です。
心強い味方です。

拾った後はこんなにきれいなラフランス畑になりました。

11時には9.2℃まで気温が上がりましたが
風が強く、手先が冷たく
雨も降ったりやんだり・・・
やんだくなりました=山形弁で嫌になるという意味です。

拾った枝は二つの山になりました。


天気が急に悪くなるとこんなに真っ暗になります。

16時からは雨が激しくなったので終了
20時くらいからはみぞれになりました。

写真がupできずにごめんなさい。