– 農作業」カテゴリーアーカイブ

8月30日

今日も朝から雨です。
朝6時から一斉草刈り(いっせいくさかり)作業がありました。
山形弁では「ふすん」といいます。
5年くらい前は30分前になると自転車で大きな金を
「カラン♪カラン♪」と鳴らして班長さんが知らせてくれました。
今は自主的に集合の場所へ向かいます。

清さんはカッパを着て草刈りに出かけました。
出席を取ります。欠席すると3500円支払わなくてはなりません。
病気の人や老人など出席できない人は免除されますが
草刈り鎌の人も出席です。
男性はほとんどが草刈り機械(刈払い機)を持ってきます。


こんな感じの機械です。
もちろん女性でもこれを持ってくる人もいます。
川の土手、線路脇の土手、
春には田んぼの水路の清掃など
こうして草刈りや掃除をして村がきれいに保たれています。

8月25日

りんごの摘果の仕上げの仕上げの仕上げをしました。
何度仕上げをやってもリンゴの大きさが大きくなるので
枝が折れそうになったり
りんごとリンゴの間隔が狭くなり
りんご同士がくっついてしまうものもあります。

折れそうな枝は支柱を立てて
枝を保護する仕事をしています。


この枝がとても重い
私が持ち上げて
清さんが杭を打つ
そんな共同作業をやっています。

8月24日

お盆過ぎの田んぼの様子です。


このところ、30℃をこえる日々が続いていて
暑い中での作業は念のため控えています。

稲穂も少しずつ穂が垂れてきました。
あと1ケ月もすると稲刈りです。
今までは9月末~10月初めが稲刈りでしたが
年々早くなってきて秋のお彼岸あたりから稲刈りが始まります。

8月22日

りんごにもキラキラ糸をはりました。
ラフランスのキラキラ糸を張るのがようやく終わりました。
りんごもカラスにやられている実が数個あって
早く色を張ってよかったと思っています。


こちらはフジりんごです。

フジの収穫は11月中旬ですので
これから2か月以上がんばってもらわなければなりません。

鳥の心配は少し無くなりましたが
これから心配なのが台風です。
台風の被害がありませんようにと祈るばかりです。

8月20日

ラフランスの実をカラスから守るために
連日キラキラ糸を張る仕事をしています。
こちらがキラキラ糸です。


飛んでいる鳥たちは上からこの糸を見て
羽がぶつかるのを嫌って実を食べなくなるそうですが
網のようにすべてを覆うのではないので
食べられてしまう実もありますが
毎年効果はあります。

こちらはラフランスの花です。


毎年勘違いなのか、何なのか・・・
狂い咲きの花が咲いています。
今年は少し多いような気がします。
このままにしておくと秋には小さな実になってしまうので
他の実に栄養をいかせるために切ってしまいます。

8月19日

ラフランスが今年もカラスに狙われています。


毎年毎年少しずつ早くなっていくようです。
今年もキラキラ糸を張る仕事を始めました。

ラフランス畑の田んぼを挟んだ向こう側にある
高い木がカラスのねぐらです。
夕方になるとどこからかカラスたちが帰ってきます。


私たちがキラキラ糸を張っていると
カラスたちが「カーカー」「ギャーギャー」と威嚇してきます。
自分たちの縄張りなんだと言わんばかり
食堂を奪うな!と言っているみたいです。

私は投げることが苦手です。
野球部の選手を連れてきたいと毎年思います。
清さんはこの仕事が好きみたいで
軽々と木の上を越えて行きます。

8月18日

田んぼの稲が少し穂をたれてきました。

田んぼの水を見に行った時に撮影しました。


お盆頃までは穂が出て花が咲く時期なので水が必要なのですが
これからは水がだんだんいらなくなってきます。
稲刈りは9月のシルバーウイークの頃なので
それまでは田んぼの土をだんだん固くして
コンバインが走ってもぬからないようにしていきます。

8月17日

昨日切った枝の部分に薬をぬります。
トップジンペーストという殺菌融合剤です。


この薬はいわゆる化膿止めみたいなものです。
剪定した時にも太い枝にはこの薬を塗ります。
切った後にすぐ塗ると効果的です。

トップジンペースト

8月16日

今日は仙台から「四つ葉園芸」の若い社長さんが
枯れた木を切りにきてくれました。

サクランボの木は野ネズミが根っこをかじったり
数年前の水害のせいでだんだんと枯れてしまう木もあります。
特にサクランボの木は前触れもなく枯れてしまうことがあります。
だんだんと枯れてしまったサクランボの南陽(なんよう)を
とうとう切り倒すことになりました。

こちらは6月中旬の何ともあわれな南陽の実と枝です。
栄養分が足りないのか瑞々しさがありません。


葉っぱがほとんどありません。

こちらは16日に枝を落として切ってしまった南陽です。
なぜ中途半端な高さで残すのか・・・
この後根っこから掘り起こすので
適当な高さが必要だそうです。

切った枝と幹は適当な大きさに切って積んであります。

さすがプロです。
このほかに3本ほど切って運んでくれましたが
午前中にはすっかり終わりました。

初冬には紅秀峰を植えようと考えています。
実がなるまでには5年~8年はかかることでしょう。

8月1日

8月1日とうとう8月になっちゃいました。
昨日も雨
今日もくもり時々雨
なかなかスッキリしません。
気温は30℃にはなりませんが、蒸し暑いのです。
お陰様で枝豆の湯上り娘がふっくらしてきて
発送も順調に進んで残りわずかになってしまいました。

毎日早朝から豆を収穫して枝から外して
濡れていたら扇風機で乾かして
計測して袋に入れて発送します。

清さんも草刈りや消毒がない時には
枝から外す仕事を手伝ってくれます。

濡れた豆は扇風機で乾かしています。

おかげさまで枝豆の湯上り娘はほとんどなくなってしまいました。
今年もご注文ありがとうございました。